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【開催レポート】今年のスポーツ大会はお台場でHADO!「必殺技を撃ちたい」という夢を、みんなで叶えてきました!

テンファイブでは毎年1回、エンジニアが主体となってスポーツ大会を開催しています。去年はボルダリング、そして今年は10月にお台場の「HADO」に行ってきました!今年は社員に加えて、2027年新卒で入社予定の内定者や、社員のお子さんも参加してくれました。世代もバックグラウンドもさまざまなメンバーで盛り上がった1日をお届けします!毎年恒例のスポーツ大会、今年の種目は「HADO」普段はプロジェクトごとに別々の現場で働いているテンファイブのエンジニア。みんなで体を動かしながら交流する場として、毎年スポーツ大会を開いています。今年の種目はエンジニアらしく「テクノロジー × スポーツ」ということで、A...

~回り道の先で掴んだ上流エンジニアへの道~

絹谷 良太(27歳)携帯電話のショップ販売、ITコンサル営業を経験した後にエンジニアを目指してSES企業に入社。​資格を取得すればエンジニアデビューできると聞いていたが、取得してもなれないとわかり転職を決意。テンファイブに実務未経験で入社後はメガバンクの大規模プロジェクトにて開発現場で経験を積んでいる。【趣味】釣り、旅行、ゲーム【出身】栃木県宇都宮市​【学生時代の部活】バスケ、水泳――まず、絹谷さんの経歴を聞かせてください!学生時代は太陽光発電の研究するなど、理系の中でも化学を中心に学んでいました。当時、アルバイトで携帯販売の仕事をしていたのですが、営業する面白さにどっぷりハマってしまっ...

~41歳で初めての転職はベンチャー企業~エンジニアとして後悔のないキャリアを歩みたい。

市川 健一(41歳)情報系の大学を卒業後、新卒で中堅SIerに入社し、SAPや金融系システムなど幅広いプロジェクトを経験。大学時代の友人の太田(現テンファイブ)との縁で、テンファイブへ2026年7月に入社。現在は​メガバンクの大規模基幹システム構築に上級SEとして参画をしている。​【趣味】ガジェット収集、車、ランニング(転職を機にスタート)【出身】​千葉県【学生時代の部活】ソフトテニス部、吹奏楽部(コントラバス)新卒から19年間務めた会社を転職し、テンファイブへ入社した市川さん。長いキャリアの中で培ってきた経験と、転職を決意させたリアルな理由について、じっくりと語っていただきました!――...

~AIに代替されないエンジニアになるために。25年間現場に立ち続けたCTOが語る、仕事の本質とは~

工藤 岳(54歳・CTO)現役のエンジニア兼テンファイブのCTO。キャリア25年以上のエンジニアとして現場に立ち続けてきた工藤さんに、変わる技術力と変わらない人間力の本質を聞きました!華やかなキャリア論ではなく、長年の現場経験から生まれた言葉はシンプルだからこそ面白いのではと思います。▼工藤さんのインタビュー第1弾はこちら▼――本日はよろしくお願いします!今回は、AI時代に求められるエンジニアのスキルについてお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。なかなか難しいテーマですね。笑――工藤さんは25年以上現場に立ち続けているので、ぜひ現場目線でお話しいただけると嬉しいです!そうですね、...

~キャリア25年、若手エンジニアが憧れるエンジニアの半生と、伸びる若手の傾向とは~

工藤 岳(54歳・CTO)新卒でスポーツ用品メーカーの商品開発をしていた中、全くの未経験からITエンジニアへ転身。入社してわずか数年で給料が約2.5倍になり、4年目を迎えるころにはPMを担うまでに急成長。その後25年以上にわたり現場に立ち続けており、同じ現場の若手エンジニアが皆憧れる圧倒的な技術力を持つ。​【趣味】FC東京の応援、仕事(個人開発)【出身】神奈川県横浜市​【学生時代の部活】バレーボール部テンファイブのエンジニアに「尊敬するエンジニアは誰か」と聞くと、6割以上が同じ名前を挙げる。テンファイブのCTOでエンジニア歴25年の工藤さんにキャリアの始まりから今の仕事への向き合い方まで...

~スキルより「人」を見る。テンファイブが採用で本当に大切にしていること~

SES業界で経験を積んできたエンジニアなら、転職活動で「スキルシートが全て」と感じた経験があるかもしれない。しかし、テンファイブの採用では経験やスキル以上に大切にしていることがあるという。代表の山城さんに、テンファイブが採用面接で見ているポイントを聞きました!テンファイブ株式会社 代表取締役 山城▼過去記事▼――まず、テンファイブの採用面接では一番大切にしていることは何ですか?■山城さん 正直に言うと、フィーリングですね。面接が始まって最初の1分で「この人と一緒に働けそうか」という感覚を大切にしています。フィーリングというと抽象的に聞こえるかもしれませんが、身だしなみや話し方、声の抑揚、...

新卒入社から3ヵ月で現場の戦力へ。「全員参加型」の研修で1年目から圧倒的な成長を実現。

「SIerに就職した同期が「現場に入ってもテストだけだ」と話す中、私は設計まで経験させてもらいました」これはテンファイブに25卒入社をした新卒の舩越さんが1年間を振り返ったときのコメントです。当社ではただ技術を磨くだけでなく、ビジネスマンとしての素養も磨くように育成をしています。実際にどんな研修をしているのか。型にハマった研修ではなく、今の時流に必要なエンジニアへと育てるテンファイブ流の研修を、研修設計の中心を担う塩山さんにインタビューしました!▼塩山さんのインタビュー記事もご一読ください!▼――まず、テンファイブの研修はどんな体制で行われているのですか?一言で言うと、全員参加型の研修で...

エンジニアが開発に集中できるように、バックオフィスから負担を軽減。

奥田 千慧(34歳)幼少期から絵画をはじめとした芸術に魅了され、学生時代は文学部で芸術史を学ぶ。 新卒でSaaS企業のCSとして勤務するもの、「関わる人を支えたい」との思いからバックオフィスに挑戦。2025年4月にテンファイブへ入社し、バックオフィス担当として会社の土台を固めている。【趣味】ウォーキング【出身】埼玉県川口市【学生時代の部活】吹奏楽部(オーボエ)学生時代に医療事務の資格取得し、新卒で福祉業界向けSaaS系企業のヘルプデスクとして入社するもバックオフィスを志して転職。大手住宅メーカーで多彩なバックオフィス経験を積んできた奥田さんのキャリアと、バックオフィス目線でのテンファイブ...

~圧倒的な「個」が集まる場所で、上流工程のスペシャリストへと挑む理由~

龍 皓士郎(34歳)大学卒業後にエンジニアを志し、ITスクールに通った後に事業会社のSES部門に就職。​3年ほど勤めるも、下流工程しか経験できなかったため、ステップアップを目指し2022年に​テンファイブに入社。現在は​地銀の基幹システム構築のコアメンバーとして活躍するなど、着実に上流工程の経験を積み重ねている。​【趣味】子育て、喫茶店巡り、飲み歩き(子供が生まれる前)​、キャンプ【出身】​熊本県【学生時代の部活】落語研究会 前職では下流工程を中心に経験を積んできた龍さん。より上流フェーズの経験を積みたいと2022年にテンファイブへ入社をしました。大規模システムのPMやPLとして活躍する...

会社は社員の「ありたい姿」を叶えるためのリソースでいい。代表・山城が語る、テンファイブの組織戦略とエンジニアの生存戦略

前回のインタビューでは、代表の山城さんのキャリアとSES業界の未来予測について触れました。第2弾となる今回は、より踏み込んでテンファイブの「現在地」と「これから」をお届けします! 組織を支える4名のリーダーの個性、そして山城さんが説く「会社を利用して生きる」という会社観。これからの時代を生き抜くエンジニアたちに向けた、熱いメッセージが込められていました。▼~連続起業してきたの経営者が語る、SES業界の未来~ 生成AIが台頭する激変の中で、テンファイブが目指す「エキスパート集団」とは▼https://www.wantedly.com/companies/company_2508819/po...

~独立系SIerで出世街道を走りながらもテンファイブに転職をしたワケ~

清水 康平(42歳)新卒で大手SIerに入社し、課長職として最大56名が稼働する大規模システムのPMを担う。遅延案件のリカバリーを得意としており、様々なプロジェクトに動員され​リリースまでつなげてきた。テンファイブに入社後も複数案件のPMを担いつつ、​現在は会社経営へチャレンジをしている。​【趣味】ラーメン巡り。ゲーム。漫画。【出身】福島県いわき市【学生時代の部活】ボート部、軽音楽部――清水さんは文系出身と聞きました。なぜエンジニアの道に進んだのでしょうか。■清水さん学生時代は経済学部で、当初はエンジニアを目指していたわけではありませんでした。きっかけは就活のタイミング。これからどんな仕...

~AI一辺倒からの脱却。将来の目標を叶えるために、この環境を利用する~

山城 海音(25歳)専門学校時代から​AIベンチャーでAIシステムの開発に携わるなど、最先端技術への情報感度が高いエンジニア。2022年にテンファイブに転職し、現在は金融系システムの現場で上流工程から実装まで幅広く担当。将来は外資系メガテック企業でAI開発に携わることを目標に、​学習を続けている。​【趣味】FPSゲーム、食べ歩き、サッカー観戦【出身】​東京都多摩市【学生時代の部活】テニス部20歳でITの世界を志し、専門学校時代からAI開発に没頭。学生時代からAIベンチャーで顔認証システムなどの実装に携わってきた海音さん。そんな彼が22歳で選んだ次なる舞台はテンファイブでした。 なぜ、最先...

~20社以上のオファーから選んだのは「野球の話」で盛り上がった会社。怒涛の新卒1年目を振り返る。~

舩越 洋希(26歳)医療系の短大を卒業後、自らの進路を再考しIT系の専門学校へ入学。2025年4月にテンファイブへ新卒入社し、現在は大手銀行のシステム保守・開発を担当。趣味はガジェット集めで、リモート勤務の環境向上に投資を続けている​。​【趣味】ゲーム、ガジェット集め​、プログラミング【出身】東京都杉並区【学生時代の部活】ソフトテニス部 2025年4月に新卒でテンファイブに入社したばかりの舩越さん。学生から社会人へと大きく環境の変わった1年間について、等身大の言葉で語ってもらいました!――もともとはエンジニア志望ではなかったと伺いました。■舩越さんそうなんです。短大時代は医療事務を目指し...

~連続起業してきた経営者が語る、SES業界の未来~ 生成AIが台頭する激変の中で、テンファイブが目指す「エキスパート集団」とは

山城 祐也(51歳)新卒でデザイン会社に入社後、PCとインターネットによって業界が一変するのを目の当たりにする。その後自分でデザイン会社を起業した後に、テンファイブを設立。代表取締役を務めている。​【趣味】ゴルフ/​ワイン/ドライブ/クラシックコンサート鑑賞(月一でオペラシティに行きます!)【出身】東京都東大和市【学生時代の部活】サッカー部(小学校〜高校)――今までは社員インタビューでしたが、社長インタビューは初ですね!まずは山城さんの半生を教えてください!■山城さん50代を迎えると半生を振り返るのも大変ですね。幼少期から作文などで「文字で伝えること」を評価してもらえる機会が多く、将来は...

【開催レポート】主役は「お世話になった皆様」。感謝を形にするテンファイブ流・忘年会を開催しました!

2025年も残すところあとわずか。テンファイブでは12月中旬に、日頃から私たちを支えてくださっている皆様をご招待し、感謝を伝えるための忘年会を開催しました。 「自社の社員のためではなく、お世話になった方々をもてなす場」という、テンファイブならではのこだわりが詰まった当日の様子をレポートします!■ テンファイブの忘年会は「感謝を伝えるおもてなしの場」12月12日、渋谷のイタリアンレストランにてテンファイブ恒例の忘年会を開催しました。実は、テンファイブの忘年会には大切にしている想いがあります。それは、「自社の社員が楽しむための飲み会ではなく、この1年間お世話になった方々をお迎えし、心からおも...