プレスリリース|東京大学との共同研究成果を発表しました。企業が災害に備えるとはどういうことか、本気で向き合った話。
皆さん、こんにちは! GOOYAグループ 人事部の藤吉です。
今回はプレスリリースについてご紹介です!
どんな研究なのか、かんたんにご紹介します。
日本は毎年のように、地震・豪雨・台風など大規模な自然災害に見舞われています。「BCPを作っている」という企業は増えてきていますが、実際に災害が起きたとき、
企業はどれだけの期間、意思決定を続けられるのか? 資金は?雇用は?サプライチェーンは?
そういった問いに、理論と実務の両面から答えを出そうとしたのが今回の研究です。
"CRRモデル"という概念を作りました。
本研究では、企業が災害時にどれだけの期間、事業継続と意思決定を維持できるかを可視化する概念として、CRR(Corporate Resilience Runway)モデル を構築しました。
飛行機が滑走路(Runway)を走り切れるか、というイメージに近いかもしれません。
いざというとき、企業に残された「余力」をどう設計するか。
なぜGOOYAがこれに取り組んでいるのか。
私たちは1077名のグループ従業員とともに、IT人材事業・DX支援・AI開発を展開しています。
企業や地域が災害に強くなることは、私たちが支援しているクライアントや社会全体の課題でもあります。「研究として終わらせない」という思いで、社会実装・海外展開まで見据えて取り組んでいます。
代表の杉村も、東京大学 生産技術研究所 沼田研究室の研究員として、引き続き活動を継続します!
論文は【こちら】から読めます!👀
少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。
引き続き、社会課題に真剣に向き合うチームとして活動していきます。