【第二創業期】昨日より、少し先の未来へ。私たちが「全員で高め合うチーム」として歩み続ける理由 | 株式会社Day one partners
こんにちは!株式会社Day one partners(デイワンパートナーズ)です。私たちは、クライアント企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)化をサポートし、これからの新しい情報社会に貢...
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「なぜ、そこまで勝ちにこだわるのか?」
世の中に数多あるベンチャー企業。その多くが「心地よい成長」や「アットホームな環境」を謳うなか、私たちDay one partnersはあえて、極めて剥き出しで、鋭利な旗を掲げることにしました。
2026年5月、私たちはミッション・ビジョン・バリュー(MVV)を刷新しました。
新ミッションは『Forever Young & Edgy(いつまでも若く、そして鋭く個性的で)』。そして、目指すビジョンは『全勝集団』。
今回は、なぜ今この時代に、私たちがここまで「圧倒的な勝利」と「鋭さ」にこだわるのか。代表の想いとともに、新MVVに込めた覚悟と、私たちが求める「まだ見ぬ仲間」へのメッセージを熱く語り尽くします。
■会社についての紹介記事はコチラ
■ 序章:ミッション・ビジョン・バリュー刷新理由
■ MISSION:Forever Young & Edgy ── 最高の成果を追求するチーム
■ VISION:目指すは『全勝集団』 ── 勝利の定義を再定義する
■ ENVIRONME(環境について)
組織環境&カルチャー:圧倒的な規律と、心地よい熱量
■ VALUE:全勝集団であり続けるための、3つの行動指針
■ 結び:EVERY DAY IS DAY ONE. ── 共に、人生の勝利者へ
私たちが今回、MVVをドラスティックに刷新した背景には、「勝者の意見しか通らない」ビジネスの世界で圧倒的な基準を打ち立てるという強い覚悟があるからです 。
刷新の理由は、大きく分けて3つあります。
※結果=利益、顧客満足度、会社の拡大など様々な勝利の要素があります。
2.負け癖の排除 「今回は惜しかった」「まあこれくらいでいいか」。一度の妥協、一瞬の言い訳が、組織の基準を下げていきます。「勝つこと」を当たり前の習慣にしなければ、個人の成長も、組織の進化も成し得る事は困難です。
3.永続性の担保 時代が変わっても揺るがない指針を確立し、個人の成功と組織の永続性を両立させるためです 。
課題に対して思考停止する組織ではなく、全員が当事者として研ぎ澄ます集団へ。その羅針盤となるのが、今回の新MVVです 。
私たちが世の中に提供する根源的な価値、それがミッション『Forever Young & Edgy(いつまでも若く、そして鋭く個性的で)』です。
ここで言う「若さ」とは、年齢や肉体的な話では一切ありません。
「精神的に、常に瑞々しくあり続けること」。すなわち、過去の成功体験に縋(すが)り付かず、変化を恐れず、常に新しい視点やリスクを取りにいくベンチャースピリッツそのものです。
そして「エッジ(鋭さ)」とは、単に奇を衒(てら)うことや、目立つことではありません。 戦略の策定から日々のタスク実行にいたるまで、「姿勢・マインド・行動量・スピード」というビジネスの基本を、他者が追随できないレベルまで徹底的に追求した先にある「鋭利さ」を指します。
「なぜ、他社ではなくDay one partnersなのか?」この問いに対して、エッジのない組織には存在する意味も、顧客から選ばれる理由もありません。私たちは、究極の個性を武器に、誰も歩んだことのない市場を切り拓いていきます。
ミッションを果たすための北極星として、私たちが掲げたビジョンが『全勝集団』です。 「全勝」という言葉を聞くと、数字や売上だけを追い求める冷徹な集団を想像するかもしれません。しかし、私たちの定義は違います。
私たちが定義する「勝ち」とは、次の2つです。
① 期待を1%でも超える価値提供
顧客、パートナー、そしてチームメンバーに対し、設定された目標や期待値を「1%でも上回る成果」を出し切ること。これを私たちは「勝ち」と呼びます。99%の達成は、ビジネスにおいては「負け」なのです。
なぜ、ここまでのメッセージを発するのかというと、目を背けがちになる事実に向き合う為です。
世の中の真実は、残酷で資本主義は綺麗事抜きにすると競争の社会となります。
その為、競争に勝ち続ける事が出来なければ個人も組織も社会で存続し続ける事が出来ず誰も守る事が出来ません。
顧客への期待を超える、パートナーを勝たせる、チームメンバーを守るため我々は1%でも超える価値提供を行います。
② 自己への勝利(すべての出発点)
「昨日の自分」に勝つこと。「これくらいでいいや」という甘え、自身の限界や妥協、変化を恐れる自らの弱さに打ち勝つことこそが、すべての勝利の始まりです。
綺麗で曖昧な売上目標や組織規模の拡大を追うのはやめました 。私たちは、シンプルに「自分に、そして目の前の仕事に勝ち続ける組織」でありたい 。「負けている者の声は世の中に届かない」からこそ、私たちは圧倒的に勝ち、市場の頂点へと駆け上がります 。
「全勝」を本気で目指すからこそ、社内の環境や文化にもプロフェッショナルとしての強烈な基準(スタンダード)が求められます。Day one partnersには、独自の3つのカルチャーが深く根づいています 。
新MVVの策定に伴い、日々の行動や意思決定の基準となる3つのバリューを定めました 。私たちが何よりも大切にしている、仕事へのマインドセットです 。
【Value 01】自分に全勝する ── すべての勝利は、自己への勝利から始まる
どんなに優れた戦略があっても、実行する人間が妥協していては意味がありません。 まず、プライドやネガティブな感情を徹底的に払拭し、自分を常にフラットな状態に置くこと。マイナスのマインドからは何も生まれないからです。
その上で、変化を恐れず新しい価値観を素直に受け入れる「素直・元気・ポジティブ」を徹底します。
そして、私たちが最も重視する方程式がこれです。
【仕事の成果 = 情熱 × ロジック】
やる気(情熱)がどれだけあっても、やり方(ロジック)が間違っていれば努力は裏切られます。逆に、言うことやロジックがどんなに正しくても、熱量がなければ人の心は動かず、結果には繋がりません。
冷徹なロジックと、燃え上がるような情熱の掛け算で、私たちは昨日の自分を超えていきます。
【Value 02】勝ちにこだわる「意味」を追求する ── 勝利の輪廻を生み出す
私たちは、目先の短期的な利益や、自分だけの成功には興味がありません。小さな妥協を許さず「負け癖」を完全に排除した先で、「なぜ私たちは勝たなければならないのか?」という本質的な意味を問い続けます。
私たちが目指すのは、「勝利の輪廻(連鎖)」です。 自分自身が勝つだけでなく、利他の精神を持って、お客様を勝たせ、上司・部下・チーム全員を勝たせる。
この勝利のバトンが回り続けることで、強固な信頼、心からの感謝、そして揺るぎない自己の自信が生まれます。金銭や立場といった分かりやすい成功を超え、物心共に豊かな「本当の成功」を、勝利の連鎖の先で掴み取ります。
【Value 03】エッジを効かせ続ける ── 唯一無二の選択肢へ
ただ勝つだけでなく、「私たちだからこそ出せる価値」にこだわり抜きます。 常にアンテナを張り、変化の兆しを捉えて先手を打つ 。模倣のビジネスではなく、独自の尖り(エッジ)を磨き抜くことで、市場において「顧客から選ばれ続ける、唯一無二の存在」であり続けます。
私たちの社名である「Day one partners」には、ひとつの強い想いが込められています。
『EVERY DAY IS DAY ONE.(毎日が、初日の気持ちで)』
どれだけ組織が大きくなろうとも、どれだけ大きな勝利を手にしようとも、私たちは明日もまた「Day one(初日)」のベンチャースピリッツを持って、常に新しく、鋭く、打席に立ち続けます 。
信頼、感謝、そして自信を積み重ね、この勝利の連鎖を止めるつもりはありません 。
私たちは今、この『全勝集団』のカルチャーを共につくり、加速させてくれる新しい仲間を探しています 。 求めるのは、スキルの高さだけではありません。
昨日の自分に負けたくないという悔しさを持っている人、冷徹なロジックと爆発的な情熱を両立させたい人、そして何より、自分の手で「勝利の連鎖」を起こしたいと願う人です。
個人の成功を組織の成功へ、そして、あなた自身の人生の成功へ 。 退屈な日常を飛び越え、私たちと共に向こう側の景色を見にいきませんか?
「共に勝とう‼︎‼︎」 あなたの挑戦を、Day one partnersでお待ちしています 。