2026年上期、株式会社conceptの社員総会を開催しました。
今回の総会で特に印象的だったのは、
レクリエーションとして実施した「ワードウルフ」です。
「それって普通じゃない?」
「いや、それの方が珍しくない?」
会場では自然と会話が生まれ、
大きな盛り上がりを見せていました。
マネージャー陣も加わった“つくる側”の総会
今回の総会は、マネージャー陣が中心となって運営のサポートにも入りました。
準備や進行、当日の場づくりまで関わることで、
単なる参加イベントではなく、「自分たちで会社の場をつくる」という空気がより強くなったのが印象的でした。
conceptでは、役職が上がるほど“管理する側”になるというより、
メンバーが安心して働き、成長できる環境をつくる役割が求められます。
今回の総会でも、そうした姿勢が自然と表れていました。
総会スタート
総会の冒頭は、代表の前嶌から。
conceptのミッション・ビジョン・バリュー、事業状況について改めて共有がありました。
普段はそれぞれ別のプロジェクトで働いているメンバーも多いからこそ、
会社がどこを目指しているのかを全員で確認する時間はとても大切です。
また、次回の総会では大きな発表を予定しているという話もあり、
会場の空気が一気に引き締まる場面もありました。
ワードウルフ開始!
その後に行ったのが、レクリエーションの「ワードウルフ」です。
ワードウルフとは、参加者それぞれにお題が配られ、
その中で1人だけ違うお題を持っている人=ウルフを会話の中から探し出すゲームです。
会話をしながら違和感を探り、
「誰がウルフなのか」を最後に投票で決めます。
ルールはシンプルですが、実際にやってみるとかなり奥が深いゲームです。
最初は様子見。でも数分後には大盛り上がり
最初は少し様子見だった空気も、数分後には一変。
「その説明、ちょっとズレてない?」
「え、みんなそれ普通なの?」
「話を合わせにきてない?」
疑い、探り、フォローが入り混じりながら、自然と会話が広がっていきました。
特に印象的だったのは、普段あまり話したことがないメンバー同士でも、
すぐに打ち解けていたことです。
新しく入ったメンバーも、先輩メンバーも、役職者も関係なく、
同じ目線で笑いながら参加できる時間になりました。
コミュニケーションは「仲良くしてください」と言われても、なかなか自然には生まれません。
だからこそ、こうしたレクリエーションを通じて、自然と会話が生まれる場をつくることを大切にしています。
懇親会で見えた、conceptのリアルな空気
総会後は懇親会へ。
食事を楽しみながら、各テーブルでは自然と会話が生まれていました。
話題に上がっていたのは、例えばこんな内容です。
・現在のプロジェクト内容や現場の雰囲気
・現場で困っていることへのアドバイス
・入社前の面談を実際どう感じたか
・新しくリーダーになったメンバーがこれから取り組むこと
・世代トーク
・趣味や休日の過ごし方
・新メンバーへの総会やチーム活動の説明
・ワードウルフの振り返り
仕事の話もあれば、何気ない雑談もある。
そのバランスが、conceptらしい空気だと感じます。
未経験からITエンジニアを目指すうえでは、技術の勉強だけでなく、
相談できる人がいること、気軽に話せる関係性があることも大切です。
今回の懇親会では、そうした関係性が自然に生まれている様子が見られました。
■One for All, All for One
今回の総会を通して感じたのは、
役職や入社時期に関係なく、フラットに話せる関係性があること。
そして、新メンバーでも自然と輪に入れるように、
周囲が声をかけたり、説明したり、フォローしたりする空気があることです。
conceptが大切にしている 「One for All, All for One」は、
こうした日々の関わり方やイベントの場面にも表れていると感じます。
新メンバーも募集中です
conceptでは現在、新しい仲間を募集しています。
・未経験からIT / AIエンジニアに挑戦したい方。
・成長できる環境に身を置きたい方。
・同じ方向を向いて頑張る仲間と働きたい方。
まずは気軽にお話ししましょう。