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ポテンシャライト オフィス移転の総決算! 2022/06 スローガン「Good bye SAWADA」を振り返ります。

はじめまして!

株式会社 ポテンシャライトの福島と申します。
Wantedlyや各メンバーのSNSでの発信をご覧いただいている方はご存知かと思いますが、2022年6月に当社はオフィスを移転いたしました。

新オフィスの詳細や代表山根の想いについては👇のストーリーをぜひご覧ください。



非常にボリューミーな内容ですが、写真も多く新オフィスの雰囲気が伝わるかと思いますので、ぜひご覧いただけると嬉しいです!

本ストーリーでは、移転に伴って実施したスローガン「Good bye SAWADA」の大使(=PL)を務めた振り返りと、年次問わず挙手をすれば大役であっても挑戦できる環境であるポテンシャライトの空気感をお伝えさせていただきます。

そして、ベンチャー企業の醍醐味の1つである「オフィス移転」のワクワク感をお伝えできると嬉しく思います。

それでは参りましょう!

0. そもそもスローガンって?

ポテンシャライトでは、毎月1つスローガンを設定し、全社で楽しみつつ取り組んでいます。

💡 スローガンとは?
会社が定める売り上げ目標 / OKR等とは別に、全社 / 全部署横断で一体感を持って追いかけていく「指針・方針」のようなもの。ポテンシャライト毎月恒例のイベントです。

毎月「スローガン大使」という名称でプロジェクトリーダーを設定しているのですが、今回は私が担当することになりました。
過去のスローガンや設定する意図などは、👇のnoteで山根からアウトプットしております。

※特に経営者の方や部門長など、組織を束ねる方のご参考になるかと思います。

1. スローガン「Good bye SAWADA」とは?

まずは「Good bye SAWADA」の概要からお伝えいたします。

※ちなみに「SAWADA」とはポテンシャライトが約3年間お世話になった旧オフィスのビル名、サワダビルから拝借しました。

トップダウンで「移転します!」の通達と引っ越しだけで終わらせずに、スローガンを実施した背景はこちら👇

モメンタム」近年ベンチャー企業を中心に多く聞かれる言葉です。
言い換えると、組織内の空気感、雰囲気の中における「勢い」になるでしょうか。
※イメージは文化祭前日に皆でワイワイしながら居残り作業している時のあの感覚です。

モメンタムが生まれることにより、組織における高揚感が出てモチベーションも上がっていく。
その結果として、さらに高い成果が出るなど様々なポジティブな影響があります。

この「モメンタムの創出」を目的に全社的に様々な施策を実施してきましたので、
取り組みを共有させていただきます。

2. 各チームの取り組み

今回スローガンを推進していくにあたって、4つのチームを組成し、メンバーの希望に応じてアサインをしました。

※チーム引っ越しのみ男性メンバーを中心にほぼ全員が加入。後ほどお伝えしますが、DIYでやり切りました。大変だけど楽しかった(笑)

ここからは、各チームの取り組みをいくつかピックアップして共有いたします。

 2-1. チームサワダ

チームサワダは3年間お世話になったサワダビルに感謝と別れを告げ、良いスタートダッシュを切るための準備を行うチームです。
実施した施策の一部を紹介させていただきます。

①カウントダウン

引っ越しをワクワクしながら迎え、そしてサワダビルでのラスト1ヶ月を実感しながら仕事をするためにカウントダウンを行いました。

②poteログの作成

ポテンシャライト版食べログ、通称poteログを作成し、社内報にて発信しました。

③サワダ統一テストの実施

全3回に渡ってこれまでお世話になってきたサワダビルにまつわるテストを実施しました。
楽しみながら思い出を振り返る...ことはできたのですが、非常に難易度の高いテストに皆真剣に取り組みました。

成績優秀者にはサワダに絡めた素敵な賞品が授与されました。

④サワダセレモニーの開催

移転前日にはプチセレモニーを開催。

先ほどのテストの結果発表をはじめとするお楽しみ系コンテンツや、サプライズで代表山根、取締役小原へ社員全員からの動画メッセージのプレゼントなどを渡し、サワダビルへのお別れを済ませました。


👆サプライズ動画の一幕です。

最後に集合写真を撮り、全社一丸での引っ越し作業に移りました(笑)

 2-2. チーム中目黒GS

続いてご紹介するのは「チーム中目黒GS」ちなみに名前の由来は新オフィスである「中目黒GS第二ビル」から拝借しています。

このチームの目的「移転後のモメンタムの最大化」へ向けて、複数の施策を実行しました。
※現在進行中のものもあり、本ブログも施策の一環です。

具体的には

①採用活動や広報に活用する為の写真撮影

②移転にまつわる採用広報記事の執筆

③中目黒ランチマップの作成

④新オフィスのバーチャル背景の作成

などです。

(おまけ)引っ越しの様子をお届け

ベンチャー×移転の醍醐味の1つが”引っ越し”だと勝手に考えています。(笑)
今回の移転では引っ越し業社さんには頼まず、全て社内の挙手をしたメンバーで実施をいたしました。

そんな引っ越し作業の様子を一部紹介いたします。

👆本職の方顔負けでトラックの運転や荷物の積み込みをしてくれた新井さん&小池さんペア
普段は多くの採用ノウハウを発信しているHRパートナーですが、引越し姿も似合いますね。(笑)

👆荷物の搬出が終了し、がらんとしたオフィス。少し寂しいですね。

 2-3. チームイベント

無事引っ越しも終了し、ついに移転当日です。
山根のこだわりが詰まったオフィスに皆改めて感動しておりました。

移転初日は、チームイベントのメンバーを中心に、移転パーティーを開催いたしました。
その様子を一部お届けします!

👆メンバーの写真入りのケーキ

3. 振り返り

今回の移転プロジェクトを通じて、改めて急成長中のベンチャー企業で働く楽しさと、自身で挙手をして挑戦することの大切さを感じました。

ポテンシャライトはこれまで約2年に1回のペースで、増床や移転を行ってきました。
もちろん大手企業様であっても移転はされるかと思いますが、成長のスピード感が早いベンチャーだからこそこのような貴重な瞬間に立ち会うことができる、というのがベンチャーで働く醍醐味の1つだと思います。

また、移転のプロジェクトマネージャーを山根自らが務めており、その横で上述したスローガンを推進してきたのですが、山根の意思決定と行動のスピードの速さに圧倒される瞬間が多々ありました。

例えば)

福島「山根さん、オフィスの音響とマイクの機材は●●が良いと思います。予算は約●円で導入するメリットは〜です。」
山根「いいね。それ導入しよう。」

などなど。不要な稟議や議論を行うのではなく、組織にとってメリットがあれば即断即決。移転作業をしながら自分たちでオフィスを創り上げていく感覚がありますし、「このオフィスに見合うように、ペイできるように頑張らねば」と当事者意識を更に高めることができたと思います。

また、移転という大事な瞬間で組織のモメンタムを生み出す。という大役を入社1年の自分に任せてもらえるのも当社の大きな特徴です。当社には「challenge yourself」というカルチャーがあり、年次問わず自ら挙手をし挑戦することを推奨しているのですが、それが現れている事例だと思います。

4. 最後に

最後までご覧いただきありがとうございました!

この記事をきっかけにポテンシャライトの雰囲気や、「挙手をすれば誰でも挑戦できるんだ!」ということを少しでもお伝えできましたら幸いです!

またポテンシャライトでは、増員を想定してオフィスを移転しております!移転したてほやほやのオフィスにぜひ遊びに来てください!

よろしくお願いいたします!

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