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What we do

代表の山根 一城。2008年新卒で総合人材系企業に入社。同社にて人材紹介事業MGRを経て、2011年にIT/インターネット特化の人材紹介会社立ち上げに参画。2017年3月にポテンシャライトを創業。スタートアップ/ベンチャー企業の採用をupdateすべく日々奮闘をしております。
2020年7月時点の「採用」支援サービスのラインナップです。ポテンシャライトは月に1〜2つずつ程度の新規サービスをゼロから生み出しております。現時点ではこの顔ぶれですが、2021年の7月時点はこれに10つ以上は新しいサービスが並ぶことになるかと思います。
◆日本では稀 スタートアップ/ベンチャー企業向けの採用支援/人事組織支援/転職支援、そしてSaaSプロダクトを展開 ポテンシャライトは「スタートアップ/ベンチャー企業」を対象として人事領域全般のあらゆる支援を行なっております。 (1)HRインキュベート事業 シード期からシリーズA〜Cフェーズのスタートアップを中心に、採用支援(コンサルティング/代行)を行なっています。スタートアップ×採用という領域では絶対の自信を持っています。 また、2020年より「人事組織」領域の支援も開始。スタートアップ×人事全般の領域において、存在感を出せればと考えています。 <採用支援領域>  - 採用ブランディング  - エンジニア採用ブランディング  - デザイナー採用ブランディング  - 採用広報  - エンジニア採用広報  - 採用ピッチ資料作成  - SNS採用支援  - リファラル採用支援  - CX支援(選考品質改善/選考官トレーニング) <人事組織領域>  - Mission/Vision/Value設計支援  - 候補者ペルソナの設計  - エントリーマネージメント設計  - オンボーディング設計  - 人事制度構築  - 福利厚生設計  - 働き方諸々の設計  ※人事組織系のフィード  https://www.wantedly.com/companies/company_137060/post_articles/285818 (2)Opela事業 ポテンシャライトの採用ノウハウが実装されているATS(採用管理システム)プロダクトです。 これまで170社以上のスタートアップ採用支援をしたノウハウをOpelaに次々と実装する予定で、2021年にかけて開発を猛スピードで進めています。ポテンシャライトの採用支援体験をSaaSプロダクトとなっています。 Opelaの構想は2020年11月頃に改めてリリースする予定ですが、既存のATSとはまた異なった経路で展開を進める予定で、ポテンシャライトが強みとしている採用/人事ノウハウが次々と実装されていく楽しみなプロダクトです。 ※Opelaとは(ブログ): https://note.com/opela_pote/n/n6220d0cec4ab (3)エージェント事業 スタートアップ/ベンチャー企業に特化したエージェント事業を行なっています。これまで業界内でも成功を遂げた企業が非常に少ない、スタートアップ/ベンチャー企業領域に注力したチームを作っています。 また、日本のエージェント(人材紹介)において時に見受けられる、顧客最適でない非本質的なあり方に異を唱え、変革していきたいと考えています。 ※参考: ベンチャー特化のエージェントを開始する理由 | 100社のベンチャー採用支援をしたポテンシャライト https://amebaownd.potentialight.co/posts/6098770 ◆ポテンシャライトを現す5つの数値 (1)170社 ポテンシャライトが採用支援に携わった企業数 (2)85% ポテンシャライトの累計採用支援社数のうち、社員数100名以内の企業比率 (3)70% ポテンシャライトの累計採用支援社数のうち、シード期/シリーズA,B,Cの企業比率 (4)250つ これまで開発をした人事/採用ノウハウの数 (5)420記事 ポテンシャライトが執筆したnote・ブログ・記事の総数 ◆取引企業例 プレイド、ヤプリ、Repro、エブリー、17 Media Japan、リブセンス、カケハシ、パネイル、BitStar、Cygames、bitFlyer、ユニファ、Gracia、Nature、Finatextホールディングス、助太刀、リンクアンドモチベーション、セブン銀行など多数

Why we do

ポテンシャライトのVisionです。トレンドの変化が激しいこの領域において、トレンドを「追う」のではなく「創る」存在としてあり続けます。この領域に特化をしているHR系企業は極端に少なく、ポテンシャライトがこの市場を引っ張っていきたいと思っています。
2020年5月に代表の山根から社内に伝えられたスローガンです。「世界でも有数な 採用/人事系ノウハウ開発企業」を本気で目指しています。既に競合ターゲティング企業は決まっており、クロアチア/カナダ/アメリカにある有数なHR企業も凌駕するノウハウ/トレンドを発信し続けます。
※事業戦略についてupdateいたしました。詳しくは下記よりご覧ください(2020/9/28) https://www.wantedly.com/companies/company_137060/post_articles/285513 ◆日本からグローバルカンパニーが生まれない原因は「人材業界」の構造的課題なのではないか? ポテンシャライト代表の山根はエージェント(人材紹介)業界に13年間在籍をしております。そのうち10年間はIT/Web業界向けのエージェント業を経験しており、リクナビネクストが主催するキャリアカウンセラーランキングで1位(3000名中)も獲得しております。 人材紹介業界でがむしゃらに走りながらも、やりきれない、課題意識がありました。 最も痛感したのは「ベンチャー企業と人材業界の相性が悪い」こと。特に人材紹介業は成果報酬のビジネスモデルです。「採用ハードルが低い企業に、いかに大人数を紹介するのか」が売上拡大のポイントになります。 山根はこれまでベンチャー企業を担当することが多くありました。ただ、ベンチャー企業は「採用ハードルが高く」「年収が低く」「社格や認知度が低い」ことが多いです。エージェントからすると、非ターゲットであり、これは株式会社であるが故、致し方ないことです。 2016年頃に大手エージェント数社が「ベンチャー企業支援室」という部署を立ち上げており、ベンチャーに寄り添う姿勢は見せていましたが、結果的にその部署は1年半程度で閉鎖。推測になりますが「売上が上がりにくいから」という理由だと思います。 その時思ったのです。 「人材業界はベンチャー企業から背を向けている」 日本のGDPは直近20年間、ほぼ成長していません。また、VCによるベンチャーへの投資額は、2017年のデータによると、日本では約2000億円弱であるのに対して、中国では3兆円、アメリカでは9兆円を超えています。このままでは、中国がさらに引き離され、インドなど東南アジアの先進国が日本を追い抜かす日は近いでしょう。経営資源の中で最も振れ幅が大きい「人」。日本からグローバルカンパニーが生まれていない理由の一つは、"人材業界の構造/やり方に問題がある" と思っているのです。 それを解決したいと思い、ポテンシャライトを創業しました。 ◆「ベンチャー採用/転職のstandardをポテンシャライトに」というVisionを最重要視しています Mission/Vision/Valueのうち、最も重要視しているのは「Vision」です。 ポテンシャライトの顧客層であるスタートアップ/ベンチャー領域。この領域は他業界/フェーズと比較して、ものすごくスピーディーにトレンドが移り変わります。特に採用/人事のノウハウやトレンドは半年前のベストプラクティスが今は通用しなくなっています。 ポテンシャライトは常に40社様ほどの採用支援をしております。新たな採用手法の仮説検証は常に行なっており、「1社の人事として仕事をする立場と比較しても「トレンドを創りやすいポジショニング」です。 そのため、ポテンシャライトは、「トレンドを”追う”のではなく”創る”こと」を強く意識しています。みなさん、あらゆるノウハウとトレンドをねWebやSNSで検索していませんか?そうではなく、ポテンシャライトが大事にしてあるのは、 「日本の採用のstandard(トレンド)は常にポテンシャライトから生まれる」 であり、僕らがゼロから創るノウハウは日本には「まだ無い」ものばかりなのです。僕らがトレンドを創るのです。ワクワクしてきませんか? ◆「Go to global」  日本に留まらず ”世界でも有数な” 採用/人事系ノウハウ開発企業へ ポテンシャライトは”日本”のstandardも創っていきますが、日本に留まるつもりはありません。GDPで世界3位の日本。HR領域も他国と比較して遅れを取っています。 採用領域においてはアメリカ/クロアチア。人事組織系においてはカナダに素晴らしいノウハウを持つ企業があります。ポテンシャライトはそういった世界でも有数なHRノウハウを持つ企業と肩を並べ、且つ彼らを凌駕していきたいと本気で思っています。 そこで2020年5月に代表山根からメンバーに対して発表があった「Go to global」という世界観。これは今すぐに海外展開をするわけではなく、常に世界を視野に入れてそこをも凌駕していこうという意識付けをしているのです。 皆さん、イメージしてみてください。HR業界に興味を持ち、この領域においてプロフェッショナルを目指す。日本だけの視野ではなく、より上を目指したほうが仕事が面白くなると思いませんか?

How we do

「エントリーマネージメントブック」とは選考終盤/入社前に読んでいただくポテンシャライトのポリシーがまとまった資料です。ミスマッチはお互い良くないため作成いたしました。コミュニケーションポリシー/マネージメントポリシー/事業運営ポリシー、入社前に気になるポテンシャライトの全てをA4 17ページでまとめています。選考途中で是非ご覧ください。
現メンバーの一部です。ほぼHR業界出身者で構成されておりますが、2020年に入り他業界からのジョインも増えてきております。スタートアップを支援している身として、お客様以上にポテンシャライトがスタートアップでなければならない、という気概で日々仕事をしています。
◆「コピーはオリジナルに勝てない」という考えのもとノウハウは外部公開。創業以来、新規営業はほぼしておりません。 ポテンシャライトは設立して3年半で、問い合わせは累計600件以上いただいております。この600件以上の問い合わせについて、これまでほぼ新規営業はしておりません。問い合わせをいただける理由としては、会社/社員個人が運用をするブログ、noteです。ベンチャー採用ノウハウは惜しみなくアウトプットしています。また、外部向けの勉強会/セミナーも積極的に実施しており、これまで累計20回以上実施、累計500名以上の方にご参加いただいています。 「ポテンシャライトはなぜここまでノウハウをアウトプットするのですか?」 と聞かれることが多くあります。我々はノウハウを無償で発信することを全く恐れていません。 理由は、ポテンシャライトはノウハウを無償で公開することが、自分たちのビジョン達成の近道だと考えているからです。 「ベンチャー採用/転職のstandardをポテンシャライトに」というビジョンにはこの国において採用のノウハウ・トレンドを「追う」存在ではなく常に「創り出す」存在として在り続けようという想いを込めています。ベンチャー採用のトレンドの変化は激しく、“今”のノウハウはすぐに廃れてしまうため1年後には全く異なる採用手法やノウハウがトレンドとなっています。自分たちが常に新しい『採用の在り方』やノウハウを創っていけば良いという考えでリアルタイムに外部公開をしております。​ ◆2019年12月に設定をした「バリュー」。この5つにポテンシャライトの文化が色濃く出ています。 ポテンシャライトの文化は一般的な企業と比較すると独特だと思います。設立から2年半程度は代表の山根が中心になって、文化を形成してきましたが、従業員数が20名を超えたタイミングで「バリュー」を策定しました。  - Top insight  - Honshitsu  - Impressive speed  - Challenge yourself  - Respect こちらの5つです。 ※詳しくは下記フィードをご覧ください。 https://www.wantedly.com/companies/company_137060/post_articles/203940  - 現状維持は停滞と同じ。常にゼロイチのアウトプットを求められる文化  -「チャレンジをして失敗した」>「できることをやっていた」  - 見せかけの施策は無駄。本質的な施策を打とう。  - 他社を「遥か」に凌駕するスピード感で。  - 大前提として、社内外/自己他己に対してのリスペクトを こちらがValueになります。 ◆その他、ポテンシャライトの細かい部分のご紹介 (0)動画  - Mission/Vision  https://www.youtube.com/watch?v=5G1T5NqHFi8  - Value  https://www.youtube.com/watch?v=2QyOsURRB0E (1)研修について ポテンシャライトは入社前/入社後に時間をかけて研修をしております https://www.wantedly.com/companies/company_137060/post_articles/195832 (2)選考ポイント/人事ポリシー 選考で見ているポイント、そして人事ポリシーを記載しています https://www.wantedly.com/companies/company_137060/post_articles/203943 (3)メンバー紹介 ポテンシャライトのメンバーのフィードです https://www.wantedly.com/feed/s/potentialight-members (4)採用ノウハウ これまで蓄積をした採用ノウハウの一部を記載しています https://www.wantedly.com/companies/company_137060/post_articles/193398) (5)カルチャー バリューとは別に、ポテンシャライトのカルチャーを記載しています https://www.wantedly.com/companies/company_137060/post_articles/195111 (6)採用コンサルティング内容 具体的な仕事内容を記載しています https://www.wantedly.com/companies/company_137060/post_articles/193396