こんにちは!株式会社shabellのヘレンです。
「学生時代に何か成し遂げたい」「営業力をつけたい」 そんな思いで長期インターンを探している学生さんは多いはず。でも、「営業って怖そう」「ノルマがきつそう」「未経験の自分にできるかな」という不安もありますよね。
そこで今回は、現在shabellで営業インターンとして活躍している女子大生3名に、【忖度なしの”本音”】を語ってもらいました。
キラキラした話だけじゃありません。
「自分の無力さに落ち込んだ」というリアルな苦悩と、そこから得た一生モノのスキルについて。 等身大のストーリーをぜひご覧ください!
■メンバー紹介
- ひなちゃん: 金融機関(総合職)への就職が決まっている大学4年生。ボランティア活動の経験は豊富だが、「ビジネスとしての営業」を学ぶためにshabellへ。
- なっちゃん: 大学のゼミ活動を終え、「燃え尽き症候群」気味だったタイミングでジョイン。最初は「私に営業なんてできるの?」と不安だらけだった。MBTIはENFP。
- まりなちゃん: 友人のひなちゃんに「根性がある」と太鼓判を押されて参加。金融機関への就職内定済み。
「私、何も貢献できてない…」アポが取れない日々の苦悩
――まずは、みんながshabellでインターンを始めたきっかけを教えてください。
ひなちゃん: 春から銀行で総合職として入社することが決まっているんですが、今までボランティア活動ばかりで、「利益を追求する営業」をしたことがなかったんです。社会に出る前に、そのギャップを埋めたくて挑戦しました。
なっちゃん: 私はタイミングですね。2年間頑張ったゼミが終わって、「次は何を頑張ればいいんだろう」と目標を見失ってフワフワしている時に声をかけてもらって。正直、営業に対するイメージも湧かないまま飛び込みました(笑)。
まりなちゃん:元々営業という仕事に興味があって、就職後に活かせるというのももちろんありましたし、何かを売る力というのは一生涯自分の利益となる学びじゃないかと思っていたので、ひなから誘われてやってみようと思いました。
――実際にテレアポ(電話営業)を始めてみて、どうでしたか?正直なところを聞きたいです。
なっちゃん: 本音を言うと、最初はすごく辛かったです。「営業やりたい!」と言ってはみたものの、現実は厳しくて…。
周りの社員さんや先輩がバリバリ電話している中で、自分だけアポが取れない。「お給料をもらっているのに、私は何も成果を出せていない。何もしていないのと一緒だ」って、自分の無力さを感じて申し訳なさでいっぱいでした。
ひなちゃん: 私も同じです。「貢献できていない」という悔しさが強かったです。最初はマニュアルどおりに話すので精一杯で、自分の言葉で話せないもどかしさがありました。でも、実際アポが取れた瞬間の喜びは本当に大きくて、商談に向けての準備も楽しくて。癖になる喜びだなって感じます。
まりなちゃん:対面で接客や販売のアルバイト経験はあったけど、電話だと声のトーンだけで判断されてしまうこともあるだろうし。見えない相手にどう伝えるか、すごく壁を感じました。でも、だんだんと社員の方に毎回フィードバック頂くなかで、少しずつ成長を実感できるようになってきました。
150件かけてもダメなら、次!メンタルと「聞く力」の覚醒
――そんな「壁」を、みんなはどう乗り越えて、どんな成長を感じていますか?
まりなちゃん: 私はフィードバックをもらいながら、「ヒアリング」と「リアクション」の重要性に気づきました。 相手の話をただ聞くだけじゃなくて、オーバーなくらいリアクションをとる。相手の立場になって考える。これは営業だけじゃなくて、友達からの相談とか、日常生活のコミュニケーションでもすごく役立っています。
なっちゃん: 私はメンタルですね(笑)。 テレアポって、150件かけて1件取れるかどうかという世界。最初は一件一件断られるたびに落ち込んでいたけど、「ダメなら次!早く切り替える!」という「良い意味での諦め」がつきました。無力感を感じる時でも、粘り強くやり続ける力がついたと思います。
ひなちゃん: 私もメンタル、忍耐力がつきました。最初は電話をかけることすら怖かったけど、今は無心でかけられます(笑)。 あと、最近やっと「自分の言葉」で話せるようになってきました。台本通りじゃなく、相手の話を聞きながら「そうですよね、じゃあこういうのはどうですか?」って対話ができるようになったのが大きな成長です。
「メンタル激弱」な人こそ、営業をやるべき理由
――最後に、どんな学生にshabellの営業インターンをおすすめしたいですか?
ひなちゃん: 就活生全員におすすめしたいですが、特に「自分の強みがわからない人」ですね。苦しい場面でこそ、自分の本当の性格や強みが見えてくるので、自己分析にもなると思います。
なっちゃん: 2つのタイプにオススメです。まずは「メンタルが弱い人」です。 営業って一番キツイ仕事だと思うんです。だからこそ、インターンという守られた環境で、一番辛い「新規営業のテレアポ」を経験しておくと、社会人になった時に絶対強い。 あとは、私みたいに「コミュ力はあるけどメンタルは浮き沈み激しい(ENFPタイプ)」は、面接とかでコミュ力評価されて営業向いていると言われるが、自信がない人に経験してみてほしいです!
まりなちゃん: 私は逆で、「メンタルが強くて、自信がある人」にやってほしい(笑)。 「自分はコミュ力あるし、営業なんて余裕でしょ」と思っている人ほど、実際の難しさに直面してほしいです。その「できない」という壁を、「どう攻略するか」って楽しみに変えられる人は、ここでめちゃくちゃ成長できると思います!
営業力だけじゃなくて、グループ間のコミュニケーションの仕方とか、社会人として学べることがとにかく多いです。
shabellで、本気の営業に挑戦しませんか?
「自分を変えたい」「社会に出る前に強くなりたい」 動機は何でも構いません。
最初はみんな、「怖い」「申し訳ない」という感情からスタートしています。でも、そこから逃げずに電話をかけ続けた先には、一生役立つ「対話力」と「折れない心」が待っています。
shabellでは、学生扱いせず、一人のビジネスパーソンとしてあなたと向き合います。 私たちと一緒に、本気の営業をやってみませんか?
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