池田 桃子のプロフィール - Wantedly
出会いを通して、常に学び手でありたい 21歳でリラクゼーションの世界に飛び込み、気づけば10年。 セラピストとしてお客様を癒すことを一番に考えながら、店長・マネージャーとして、仲間と一緒にお店を育ててきました。 施術を通して人と向き合う中で感じたのは、癒しの仕事は"人を笑顔にする"ことだけじゃなく、自分自身も成長させてくれる仕事だということ。 ...
https://www.wantedly.com/users/198839626
はじめまして!FROMSEEDS株式会社です。
私たちは、関東でタイ古式マッサージサロン『Y-Garden』を展開し、17年にわたりお客様に「本物の癒し」を届けてきました。
今回は、セラピストとして入社後、現在は目黒エリアのマネジメントと経営企画を担う池田さんのインタビューをお届けします。
10年以上にわたり、お客様と深く向き合い続けた「癒しのプロフェッショナル」は、なぜ今、会社全体の仕組みづくりに携わるのか。
この記事では、池田さんのキャリアストーリーを通して、現場の経験が経営の力になる理由、そしてセラピストの枠を超えた多様なキャリアの可能性についてご紹介します。
私たちのことを知っていただく、きっかけになれば幸いです。ぜひ、ご一読ください!
池田 さん / 目黒エリア マネージャー 兼 経営企画
セラピストとしてFROMSEEDS株式会社に個人事業主として参画後、正社員へ登用。10年以上にわたり現場の第一線で活躍し、深い顧客理解と施術経験を培う。現在は目黒エリアのマネージャーとしてチームビルディングを担う傍ら、経営企画メンバーとして第二創業期の組織づくりや制度設計にも携わっている。
ーー池田さんは10年以上この業界にいらっしゃるとのこと、まずは原点についてお伺いさせてください。そもそも、なぜ「セラピスト」という道を選ばれたのでしょうか?
私自身が20歳の頃、心身ともに落ち込んでしまったことがありました。そのときに初めてリラクゼーションを受けてみて、「体が楽になると、心も元気になるんだ」と実感したんです。
その体験がきっかけで、「自分もこんなふうに人を癒す仕事がしたい」と思い、セラピストの道に進むことにしました。
ーー数あるサロンの中から、FROMSEEDSへの入社を決められたのはなぜですか?
タイ古式マッサージ業界の中でも大手であるFROMSEEDSで、しっかり学びながら成長したいと思ったのがきっかけです。
最初は個人事業主として2年ほど働いていたのですが、周りを見渡すとセラピストさんたちは女性が多くて。結婚や出産などライフスタイルが変わっても、みんなが安心して働ける環境を作りたいと強く思うようになったんです。
「現場のみんなを支える立場になりたい」と感じて、社員として働くことを決めました。
ーーセラピストとして働き始めた頃、どのようなことにやりがいや難しさを感じていましたか?
十人十色のお客様に合わせて施術や接客をすることに、最初はとても難しさを感じていました。同じ技でも、好まれる圧やスピード、会話のテンポ等は本当に人それぞれ全然違います。
経験を重ねるうちに、どんなお客様にも合わせられる自信はつきましたが、「本当に心から満足してもらうには?」という部分は、今でもずっと追求し続けているテーマです。
ーー10年以上、情熱を持ち続けられたのはなぜでしょうか。池田さんにとって、この仕事の本質的な価値とは何だとお考えですか?
これまで本当にたくさんのお客様との出会いがありましたが、施術を通して涙を流して喜んでくださった方のことは、今でも忘れられません。
でも一番うれしいのは、やっぱり日々いただく「ありがとう」や「楽になった〜」の一言です。その言葉を聞くたびに、「この仕事をしていてよかった」と心から思います。
私自身、これまでの人生の節目ごとにたくさんの人に支えてもらってきました。だからこそ、今度は自分が誰かの力になれる仕事をしたい、という気持ちがずっと根本にあります。
セラピストの仕事の本質的な価値は、“癒し”を通して人の心を前向きにすることだと思っています。施術はもちろん、言葉や空気感など、ちょっとした関わりの中に安心や信頼が生まれる。そんな小さな積み重ねが、その人の明日を少しでも明るくできる。
そういう意味でも、セラピストはお客様の体だけでなく心にも寄り添える、すごく尊い仕事だと思っています。私にとってはまさにぴったりの仕事でした!
ーーセラピストからマネージャーへ。役割が変わる際、どのような想いがありましたか?
マネージャーという立場になって、一番変わったのは責任感だと思います。一緒に働くスタッフの方々の時間を預かっているわけですし、大きく言えばその人の人生の一部を背負っている。だからこそ、自分の姿勢や行動に恥じないように在りたいと思いました。
ーー現場を知り尽くしている池田さんだからこそ、チーム作りやスタッフとの向き合い方で大切にしていることは何ですか?
立場が変わっても、上からではなくいつも横並びでいることをすごく意識しています。
ただ、困っている時や緊急の場面では、どんなときも自分がうろたえずに明るくいるようにしています。特に現場のセラピストさんは年上の方も多いので、「この人なら大丈夫」と思ってもらえるように心がけていますね。
ーーマネージャーとして、スタッフの成長を間近で見たときに嬉しいと感じるのは、どのような瞬間でしょうか。
数字で見える成果ももちろん嬉しいですが、一番は“人としての成長”に立ち会えた時です。それを感じるたびに、私自身も一緒に成長させてもらっているなと実感します。そういう瞬間が、この仕事を続けるモチベーションになっています。
ーー現在は、経営企画として会社の仕組みづくりにも関わられています。なぜ現場から、会社全体の運営に携わろうと思われたのでしょうか?
現場で感じる課題や、セラピストさんが抱く夢を本当に実現しようと思ったときに、「現場にいるだけでは届かない部分がある」と感じたのがきっかけです。だったら、自分が仕組みづくりの側に回って、その声を形にしていきたいと思いました。
ーーまさに「セラピストの視点」が、経営企画の業務に活きているのですね。
どの業界でもそうですが、現場と本部の間にはどうしても“声のズレ”が生まれやすいと思っています。だからこそ、現場に近い自分が間に立つことで、その距離を少しでも縮められる。
双方の気持ちを理解しながら、どちらにとっても納得できる仕組みを作れるのが、自分の強みだと感じています。
ーー第二創業期として組織改革に取り組む中で、池田さんが解決したい課題とは何ですか?
女性が多い職場なので、結婚や出産などのライフイベントで退職を選ぶ方もいます。でも本当は、そうした節目を迎えても安心して続けられる環境を作りたい。
そして、誰もがそれぞれの「頑張る」に寄り添って評価されるような制度にしていきたいと思っています。みんなが「また頑張ろう」と思える職場を、これからも一緒に作っていきたいです。
ーーこれから入社される方には、どのような挑戦を期待しますか?
私自身もそうだったのですが、今の時代って「自分にはできない」と思い込んでしまう人が多い気がします。でも、実際にやってみると「思ったよりできた!」って感じる瞬間がたくさんあるんですよね。
だからこそ、まずは「やってみようかな」を一緒に作っていけたらと思います。その積み重ねが、きっと大きな自信や成長につながるはずです。
ーーずばり、どのような方と「一緒に働きたい」と思いますか?
やっぱり“人”に関わる仕事なので、人の強さも弱さも愛せる方と働けたらうれしいです。人が得意でも苦手でも大丈夫。大切なのは、人という存在そのものに興味を持てることだと思います。
ーー最後に、この記事を読んでいる未来の仲間に向けて、メッセージをお願いいたします。
FROMSEEDSは、個性豊かで心から素敵なメンバーばかりです。 みんなそれぞれの想いを持ちながら、お客様や仲間にまっすぐ向き合っています。
セラピストという仕事には、誰かの人生の一部にそっと寄り添う力があります。 きっと今までにない嬉しさや経験を積めるはず。あなたの“やってみたい”が、誰かの笑顔につながる場所です!
FROMSEEDS株式会社では、「癒し」の未来を一緒に創っていく仲間を募集しています。
少しでもご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にご連絡ください!