クリエイターのオフ会から有名ブランドのレセプションパーティーまで、多彩なイベントを手がけるCityCampBAR。2025年には過去最高売り上げを達成し、チーム全体が右肩上がりで成長中です。
そんなイベント企画・お客様対応を担う事業部のメンバーに、成果を出し続ける秘訣やチームの雰囲気を聞いてみました!
<BAR事業部のメンバー>
目次
過去最高売上を達成できた理由とは?
成果を出しつけるために個人で意識していること
働く環境、チームについて
ーマネージャーについて
ーアルバイトについて
過去最高売上を達成できた理由とは?
顕太郎さん)
年末というイベントのきっかけになりやすい時期だったということも大きいですが、さらにそこから、よりイベントそれぞれの単価が上がるような施策を考えられたことが売上を伸ばせた要因です。
去年の年末は予約こそ入っていたんですが、そこに合わせた施策ができなかったことが少しもったいないと思っていたんですよね。
今年はたくさんのお客様にきていただく機会に合わせて内装のアップデートもできたのでよかったです!
そうまさん)
マネージャーたちがイベントを多く獲得できたとしても、そのイベントが楽しんでもらえるものでなければ意味がないと思っているので、とにかく忙しかった中でも、アルバイトのスタッフがよく動いてくれたことは大きかったと思っています。売上を追いかけるのはマネージャーの仕事ですが、その売上に対する意識をちゃんと汲み取ってくれていたのかなと感じました。
とらさん)
振り返ってみると本当に忙しかったですが、確かにマネージャーのみなさんの熱量はその分伝わっていました。
自分たちにできることは来てくださった方全員が笑顔で帰れるように、気持ちが伝わるような接客だと思ったので意識し続けました。
またイベントに参加したい、イベントをやりたいと思ってもらえていたら嬉しいですね。
成果を出しつけるために個人で意識していること
大穂さん)
常に、今の状況に対して自分が考えうる最上級のことをやる、ということは意識しています。
お客様に対しても、スタッフと接する時も「できることをやる」ではなく「より良い結果になることを全部やる」と考えて行動する癖をつけることで、自分自身の幅も広がっていきますし、チーム全体としてもできないことがない組織にしていけるのではないかと考えているんです。
そうまさん)
まだ足りていない部分あるかもしれないですが、どんな業務に対しても責任感を持って、主体的に動くことを大切にしていますね。
そうすることで自分の視野も広がり、新しいアイデアも出てきやすくなるんです。
また、チームの中で、誰か1人でも「やらされている感じ」があると、周りにもその空気が伝染してしまうと思うので、チームとして高め会えるような雰囲気を作っていくためにも大事にしたいと考えています。
顕太郎さん)
マネジメントとして気をつけていることは、任せることは徹底的に任せる、というスタンスです。頭で考えてばかりで動けない、ということにはなってほしくないので、あまり細かい口出しはせず、行動し続けることに集中して欲しいと考えています。
もちろん行動してみた結果上手くいかないこともあると思うので、その際はアドバイスをしたり一緒に解決策を考えたりしますが、基本的には自由度は高くしたいと思っていますね。
働く環境、チームについて
ーマネージャーについて
顕太郎さん)
マネージャーはそれぞれ個性がありますが、型にとらわれず柔軟に考え、行動するという点は共通していると思います。お客様が漠然と「やってみたい」と考えていることに対して、その実現方法を具体的に描き、形にしていく力はもちろん、事業部内の施策についても「まずやってみよう」とスピーディに動けることが求められます。
実際に、今年から始まった自主開催イベント「Link in Ebisu」も、アイデアが出てからすぐに実行まで進みました。こうした意思決定と実行の速さを楽しめる方は、マネージャーとしてフィットしやすいと思います。
とらさん)
アルバイトスタッフの視点でもマネージャーに対して上下関係のようなものは全く感じなくて、本当に話しやすいですしフラットに接してくれていると感じています。顕太郎さんが先ほど言っていたように、働く上での自由度はすごく高いですが、丸投げというわけではなくやってほしいことは正確に示してくれるのでとても動きやすいです。
そうまさん)
営業の経験など、できることがあるに越したことはないですが、必ずしも最初からスキルが揃っている必要はないと思います。それよりも、「まずはやってみよう」と前向きに挑戦できる姿勢がある人のほうが、この環境には向いていると感じています。
実際に自分自身も、入社当初は営業のノウハウもなければ、スプレッドシートの使い方もほとんど分からない状態でした。それでも、周りに支えてもらいながら一つひとつできることを増やしていき、成長することができました。
ーアルバイトについて
とらさん)
CityCamp BARでアルバイトとして働いてよかったと感じるのは、さまざまな経験ができるだけでなく、人としても成長できる環境だという点です。自分はこれまでアルバイトの経験が豊富だったわけではありませんが、オペレーションを一からつくる機会があったり、一つひとつの業務に責任感を持って向き合ったりする中で、自然と仕事への向き合い方が身についていきました。
あとは、友達がすごく増えました!同世代で、かつ音楽やファッションなど趣味が近い友達ができたのはここで働いたからこそかもしれません。
顕太郎さん)
ここでは、役職も含めて上を目指していくことができます。経営層まで関わるチャンスもありますし、本人にその意思があれば、全力で応援する環境があります。学歴や見た目といった要素は一切関係なく、どれだけ挑戦するか、どう向き合うかが重視されます。
また、希望があれば店舗運営だけでなく会社としての新規事業に関わるチャンスもあります。一般的な飲食店と比べても挑戦できる幅や成長の機会はかなり大きいと思います。
「アルバイトで終わりたくない」という想いを持っている人には、特にフィットする環境ですし、やりたいことがまだ見つかっていない人でも、ここでの経験を通して見つけていけると思います。
大穂さん)
イベントにはクリエイターや経営者の方も多く来るため、マネージャーだけでなく、アルバイトもCityCampBarをきっかけにさまざまなつながりを広げている人が多い印象です。
もし「やりたいこと」がある人にとっては、それを実現するためのヒントやチャンスに出会える場でもあると思いますし、実際にここでの出会いをきっかけに新しい挑戦を始めている人もいます。
いかがでしたでしょうか?
過去最高売上更新という結果の裏側には、マネージャーとアルバイトそれぞれが主体的に動き、お互いの熱量を高め合うチームの姿がありました。
スキルよりも「まずやってみよう」という姿勢が大切にされるCityCampBAR、気になった方はぜひ「話を聞きに行きたい」からお気軽にご応募ください!