目次
自己紹介をお願いします!
CityCamp社でキャリアを築く決断
入社1ヶ月で感じること
今後の挑戦
自己紹介をお願いします!
神谷です。今年28歳になります。
新卒ではTOKYO BASEというアパレル企業に就職して、リテールセールスを担当していました。元々自分で事業をやりたいという思いがあって、その後は教育系のスタートアップに転職したんです。そこでセールスやマーケティングなど事業全般に関わる経験を積んで、自分でもAI関連の事業の立ち上げを行いました。
今年10月からはCityCamp社にジョインし、現在はOFF COLAの卸事業部でリピート営業を担当しています。
CityCamp社でキャリアを築く決断
ーーキャリアチェンジのきっかけは?
自分で事業をしたいということは、もちろん自分の中での一つの軸ではありました。ただ、それよりも考えていたのは、面白いサービスやビジネスを作りたいということなんです。その手段として起業という選択肢もあったという感じですね。最初にAIで起業したいと思ったのも、社会に求められていることを提供したかったからでした。
自分が取り組んでいた事業の他にも視野を広げて、自分が熱量を注げそうなビジネスがないかどうかをWantedlyで探していた時に、「なんもしないをしませんか」というミッションを掲げたCityCamp社を見つけたんです。実は自分でも、その考えに近いことの実現に挑戦しようとしていたところでした。
D2Cで起業することには興味があったんですけど、好みが細分化して情報が溢れている中で、一つのブランドを作って事業を成り立たせていくことにイメージがわかなかったということもあって。すでにコンセプトを持ったプロダクトを展開しているCityCamp社のビジネスに興味を持ちました。
ーー入社の決め手を教えてください
先ほどお話ししたような理由で、「なんもしない」というカルチャーをドリンクというプロダクトに落とし込んで展開しているのが、すごく面白いと思ったんです。
元々洋服が好きで、ただ物を売るというより「モノづくりを通してブランドを作ること」に関心がありました。特に日本は、単なる機能や価格だけではなく、その背景にあるストーリー(ナラティブ)まで含めて文化として届ける力が強いと感じていて。例えば、職人文化や食体験、クラフトブランドなど、日本発の多くのプロダクトが“背景込みで愛されている”のはその象徴だと思っています。
そうした中で、ドリンクという領域はCocaCola、Red Bull、poppiなどのように、世界規模でブランドを育てていけるポテンシャルを持った市場だと感じました。SNSが普及してモノが溢れる今の時代だからこそ、単なる飲料ではなく、そのブランドが背負う思想やストーリーが“選ばれる理由”になる。そして、日本発のドリンクブランドとして、それを本気で形にしていける機会がCityCampにはあると感じたんです。
CityCamp社の掲げる「なんもしない」というカルチャーも含めて、思想からブランドをつくり、プロダクトに落とし込んで文化として社会に届けていく会社だと感じました。
この「なんもしない」というコンセプトは、資本市場の中で“他者との競争に勝つことこそ善”とされてきた時代に対する問いかけでもあると感じています。怠惰に過ごそうという意味ではなく、“意図的に何もしない時間をつくる=自分の人生と静かに向き合う”という姿勢を大切にしよう、というメッセージなんです。
この思想を届けていくために、決まりきったことをこなすのではなく、自分で考えて柔軟に事業を伸ばしていける環境があること。
それらが重なって、「ここでチャレンジしたい」と思い、入社を決めました。
入社1ヶ月で感じること
ーー今の仕事の面白さはどんなところですか?
OFF COLAは今、全国のサウナ300店舗に導入されていたり、セブンイレブンやドンキホーテの展開が始まっていたりと、ブランドとしては拡大しているものの、まだまだ認知度をあげていく必要がある段階です。その状況だからこそ、自分の仕事が直接ブランドのスケールに繋がってくるという手触り感があって、それが大きなやりがいになっています。
入ってみたギャップというか、実際に中に入ってみたからこそ感じることは多いですね。卸事業部の中でどのような取り組みをしていくかは、もちろん入社前に把握していました。ただ、製造から販売までの流れや卸先との関係性など、実際に関わる箇所が想像以上に多くて、その分考えるべきことも多いなと実感しています。
今は銭湯などの温浴施設がメインなんですが、これから展開していく業界を広げていくとなると変わっていくことも多いと思うので楽しみですね。
今後の挑戦
OFF COLAを通じてOFFなカルチャーを作っていくために、ただ売るだけではなく、ストーリーやブランド全体に共感して買ってもらえるような取り組みに力を入れていきたいと思っています。
サウナや銭湯といった、お客さんからの反応が結果として見えやすい環境に商品を置くことができているからこそ、キャッチコピーや商品の見せ方、イベントの内容など、OFF COLAの持つストーリーを伝えるためにできることは、もっと色々考えられるんじゃないかと思っています。
AIなどのテクノロジーが発展しているのは事実で、それが今の時代の潮流だと捉えることもできます。でも、もっと先を見た時に、今CityCampが目指している余暇を充実させるという考えや「なんもしない」カルチャーは、きっと世の中に求められてくるものなんじゃないかなと感じているんです。
そして代表の言葉にもあるように、1兆円規模のブランドへと育てていくカルチャーを事業として本気で大きくしていくことを目指しています。その挑戦の一員として関われることに、今はとてもワクワクしています。仲間としてこのビジョンに共感してくれる人が増えていくことも、今後の楽しみの一つです。
そんなビジョンに興味を持っている仲間が増えていくのも、今後の楽しみの一つですね。
神谷さん、インタビューありがとうございました!
OFF COLAというプロダクト、そしてCityCamp社全体として目指す先にワクワクしながら働く姿がとても印象的で、これからのさらなる活躍が楽しみです。
裁量権の大きい環境で事業を動かす挑戦がしてみたい方、OFFなカルチャーを作っていくのが面白そうと感じる方には、今のCityCamp社という環境はピッタリだと思います。
CityCampでは毎月メンバー参加型のイベントを開催しているので、少し興味があるけど応募までは悩んでいる、という方もまずは遊びに来て雰囲気を感じてみてください!