こんにちは!キャリアフィールド株式会社です。
いつもは保育業界のリアルや真面目な採用論をお届けしているこのコラムですが、今回は少しカラーを変えて、弊社代表・都築の「パーソナルな一面」に迫るインタビューをお届けします。
「キャリアフィールドの社長ってどんな人?」「面接の前に人柄を知っておきたい」という就活・転職活動中のみなさん、ぜひリラックスして読んでみてください。
1. 趣味は「仕事」。でも、2年前から狙っているものがあります。
「趣味は何ですか?」と聞かれると、実は「ない」と答える都築。本人いわく「好きなことを仕事にできているので、仕事=趣味」なのだそうです。
そんな仕事人間の一面を持つ都築ですが、実は2年ほど前から心の中で密かに温めている計画があります。
「釣りをやろうかな、と思っているんです。……ただ、思っているだけで、まだ始めてはいないんですけど(笑)」
一応、Amazonで初心者用の釣りセットを検索して眺める日々は送っているものの、未だに購入には至っていない状態だそう。「休日に家でボーッとするくらいなら、外で海を眺めながらボーッとする方がいいな」と思いつつも、タイミングが合わず今に至るそうです。幼少期に父親に連れて行ってもらった記憶を最後にストップしている釣り計画。
「今年こそは、道具を買うところから始めたい」と、静かに意気込んでいます。
2. お酒は好き、でも家では飲まない。「お酒のメカニズム」から見る自制
趣味はないけれど、お酒は好き。ビールは量はいけないものの、日本酒、ワイン、焼酎となんでも嗜みます。ただし、日本酒は「次の日のダメージが大きすぎて復活できない」こともあると言います。理由は単純、飲むペースが速すぎるからです。
かつては毎日家でも飲んでいた都築ですが、現在は外での付き合いの席だけで、家では殆ど飲まない生活を送っています。だんだん飲まなくても平気な体に変わってきたそうですが、そこには持ち前の「ロジカルに分析する癖」も関係していました。
「お酒と鬱って繋がっているんですよ。お酒を飲むと、脳内の幸福感に関わる『セロトニン』が消費される。若いうちは次から次へと作れるからいいけれど、年齢を重ねると作れなくなる。つまり、お酒を飲む行為は【幸せの前借り】なんです。だから、ほどほどにしています」
お酒のメカニズムに妙に詳しい社長。付き合いの席では相変わらずハイペースで飲んでしまうそうですが、自分の体ときちんとロジカルに向き合っている一面が垣間見えます。
3. 10年以上前の「中国でのお酒の思い出」と行動力
そんな都築のお酒の思い出の中で、10年以上前に遡る面白いエピソードがあります。
当時、中国での採用関連ビジネスを模索していた都築は、単身中国へ渡りました。現地の若者たちの優秀さや、バイタリティに刺激を受けたと言います。
そんな中、現地での会食の席で振る舞われたのが、中国の伝統的な蒸留酒「白酒(パイチュウ)」。アルコール度数が非常に高く、現地の人々が豪快に酌み交わすそのお酒だけは、さすがの都築も「あれはちょっと、あまり飲めなかったなぁ……」と振り返ります。
その後、キャリアフィールドで中国からのインターン生を迎え入れるきっかけにもなった、都築の行動力と人間味が詰まった思い出の一コマです。
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【番外編】釣りを始めて2年。まだAmazonを眺めている男の話。
たまには息抜きも必要。こんな代表と話してみませんか?
「ビジネスのプロ」としての鋭い視点を持つ一方で、Amazonのカートに釣りセットを入れたまま2年間悩んでいたり、お酒の仕組みをロジカルに解説してみたり……。キャリアフィールドの代表・都築は、とても人間味にあふれた親しみやすいキャラクターです。
会社を大きくしていくためには、全力で仕事を面白がるエネルギーはもちろん、リラックスして笑い合える「息抜き」も大切だと考えています。
「この社長、ちょっと面白そうだな」「一度フランクに話してみたい」と思った方、ぜひ一度、カジュアル面談でお話ししてみませんか?