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福岡の会社なのに、なぜ東京大手の案件が来るのか?広報目線で考えてみました。

規模より課題。スタッフが東京案件に向き合うスタンス選ばれ続ける理由を、広報の視点で整理東京の会社にリモートで勤めることと、何が違うのか福岡で、大手案件のキャリアを積める場所こんにちは、ブランコ広報の山中です。突然ですが、福岡でデザインやディレクションの仕事をしている方に、聞いてみたいことがあります。「大手のブランド戦略に関わる仕事は、東京でなければむずかしいと思っていませんか?」私自身、ブランコに入るまでは正直そう思っていました。でも今、社内を見ていると、NTTドコモビジネス様や観光庁様といった東京の大手・官公庁のブランディングプロジェクトが、普通に動いています。制作の下請けとしてではな...

業務のなかにもワクワクを。ブランコの16期3Q社員総会レポート。

数字と向き合う、午前の時間お昼は、中央公園でお花見ランチ🌸午後は、発表と学びの時間に夕方は、ドライエックパークでBBQ🥂私たちと一緒に、ブランコのこれからを考えませんか?先日、ブランコでは第16期3Q(第3クオーター)の社員総会を開催しました。一般的に社員総会は、少し構えてしまう行事のひとつかもしれませんが、ブランコでは「次の総会いつだっけ?」と確認したくなるくらい、楽しみにしているスタッフが多い日です。久しぶりに会うスタッフもいて、自然と会話が弾む時間でもあります。それだけでなく、この日はしっかり仕事の話もします。そんなメリハリのある一日の様子をお届けしたいと思います😊数字と向き合う、...

社内外を繋ぐ橋となる、ブランコのアシスタントディレクターの1日

09:00|朝会でチームの状況をキャッチアップ09:30|案件の進捗共有・デザインレビュー10:30|「進行を止めない」ための即レスと進行管理11:00|案件毎の対応とレポート作成12:00|ランチタイムでリフレッシュ13:00|制作現場の要として、徹底したクオリティチェック15:00|上司の動きを先読みし、自発的にフォロー17:30|頭の中を整えて、気持ちよく退勤私たちと一緒に、よいブランドをつくりませんか?こんにちは!ブランコのアシスタントディレクター、中村です。 私は今、既存サイトの改修から新規プロジェクトのサポートまで幅広く担当しています。「アシスタント」といっても、ただ指示を待...

昨日の課題を明日の仕組みに。現場の声でアップデートし続ける、ブランコの組織づくり

変化を恐れず、対話を積み重ねる代表とも毎月話す、風通しのよさを形にした1on1変化の兆しを見逃さないための、アンケートと人事会議ユニット制で個人を孤立させない私たちと一緒に、これからのブランコを作っていきませんか?変化を恐れず、対話を積み重ねる「今のブランコは、昔よりもずっといい組織になってきている」最近、社内ではそんな声が少しずつ増えてきました。もちろん、最初から完璧な組織だったわけではありません。課題にぶつかるたびに、現場の声を拾いあげ、仕組みを整え、一歩ずつ改善を積み重ねてきた結果が、今の働きやすさに繋がっています。今回は、私たちが組織であり続けるために行っている、いくつかの取り組...

バレーボールとエンジニアリング。その意外な共通点を、一人の技術者の視点から。

こんにちは、ブランコの広報、山中です。今回は、2023年にエンジニアの樋田が綴った、ある記事をご紹介します。すこし前の記事ではありますが、ここに書かれているチームワークの本質は、今もブランコの文化として色褪せず、大切に受け継がれています。約8年間バレーボールに打ち込んできた樋田が、技術者の視点で、ボールを繋ぐことと、プロジェクトを完遂することの共通点を紐解いています。個人の役割を全うする段階から、チーム全体の動きを俯瞰する段階へ。 そして、不測の事態に備えて互いにフォローし合える状態をどうつくるか。執筆から時間が経った今読み返しても、ブランコがなぜチームでのものづくりを大切にしているのか...

発信だけじゃない、ブランコの広報の一日

全員と顔を合わせる、朝のスタート午前中はデザインの相談とSNSの更新。社内外へ「ブランコ」を伝える自宅でゆっくり、出社時は賑やかに。メリハリあるランチタイム午後は少しロジカルに。数字からヒントを探る代表への報告を終えて、一日を振り返る私たちと一緒に、ブランコのファンを増やしませんか?こんにちは、ブランコの広報担当、山中です。「広報って、具体的に毎日どんなことをしているんですか?」と聞かれることがよくあります。ブランコでの広報は、ただ情報を発信するだけでなく、採用やマーケティング、時には自社サイトの改修など、多岐にわたる分野に関わっています。今回は、私のある一日をご紹介します。全員と顔を合...

なぜブランコではリモートでもプロジェクトをスムーズに進行できているのか?

プロジェクトは、ユニットの特性を見てスタートするひとりに抱え込ませない、チームでの意思決定4つのユニットが、それぞれの役割を担っている言葉にして共有することを、何より大切に採用についてリモートワークが当たり前になった今、「チームでどう仕事を進めているのか」は、多くの方が気になるテーマだと思います。ブランコも、働き方としてはリモートが中心です。それでも、プロジェクトは日々スムーズに進み、チームとしての意思決定やアウトプットが自然とできています。そこには、リモートに合わせて工夫したコミュニケーションだけでなく、プロジェクト進行前の前提から工夫していることがあるので、今日はそれを紹介します😊プ...

ブランコを支える6つの職種とそれぞれの仕事について

ブランコが提供しているのは、企業や製品のブランディング支援です。市場やユーザー、競合の調査から、ブランディング戦略の立案、クリエイティブ制作、Webサイトやシステムの実装、そしてブランドの運用まで。ブランコではこれらを社内で一貫して対応しています。そのため、ブランコでは役職や職歴が違うメンバーと一緒にプロジェクトを進めることが多く、職種ごとの専門性を活かしながら、ひとつのブランドをつくっていきます。現在のブランコには、以下の6つの職種があります。ディレクターデザイナーエンジニアプロデューサー広報・マーケティングバックオフィス今回はこの6つの職種について、仕事内容とチームの雰囲気をご紹介し...

新年の参拝から2Qスタートまで。ブランコの仕事始めの一日

新しい一年と、2Qのはじまりあけましておめでとうございます。ブランコです。新しい一年が始まりましたね。ブランコにとって1月は、新年のはじまりであると同時に、2クオーター(2Q)のスタートでもあります。一年の節目と、クオーターの節目。この二つが重なる日は、スタッフ全員がオフィスに集まり、これから進んでいく方向をみんなで確認する大切な一日です。普段はリモートで働いているからこそ、こうして顔を合わせる時間をとても大事にしています。毎年変わらない、櫛田神社での仕事始めブランコの仕事始めは、毎年恒例の櫛田神社への参拝からスタートします。「今年もみんなが元気に、いい仕事ができますように。」そんな気持...

【社員インタビュー】みんなでつくるから強くなる。チームを信じるエンジニア

個性豊かなスタッフが集まる「ブランコ」。この記事では、そんな仲間の魅力を余すことなくご紹介します。今回インタビューしたのは、2022年に入社したデザイナーを担当している樋田さん。入社のキッカケから日々の業務まで、ブランコらしい働き方を語ってもらいました。まずはじめに、樋田さんのこれまでの経歴を教えてください。ブランコに興味を持ったきっかけを教えてください。面接を受けてみて、どんな印象を持ちましたか。入社の決め手になったのは、どんなところでしたか。実際に入社してみて、ブランコの雰囲気をどう感じられていますか。普段はどのような業務を担当されていますか。仕事を進めるうえで、むずかしさを感じるの...

【社員インタビュー】デザインの先にあるもの、 “ブランドが伝わる体験”をつくる仕事

個性豊かなスタッフが集まる「ブランコ」。この記事では、そんな仲間の魅力を余すことなくご紹介します。今回インタビューしたのは、2021年に入社したデザイナーを担当している吉原さん。入社のキッカケから日々の業務まで、ブランコらしい働き方を語ってもらいました。まずはじめに吉原さんの経歴を教えてください。入社されるきっかけは何だったんですか。普段の業務を教えてください。ブランコで働く環境はいかがですか。その中で苦労している点や、やりがいを感じる点を教えてください。いいアイデアを生むために工夫していることなどがあれば教えてください。社内ではどのようにコミュニケーションを取っていますか。また、心がけ...

クライアントの要望通りか、自分の「わがまま」か。クリエイターが提案すべき「第3の案」

クリエイターの葛藤について今回は、以前私のNoteで公開した記事を、これから仲間になるクリエイターの皆さんにぜひ読んでいただきたく、Wantedly向けに加筆・修正してお届けします。受託制作やクライアントワークの現場では、クリエイターはしばしば葛藤します。 「クライアントの言う通りに作れば正解なのか?」 「でも、もっとこうした方が面白いのに」ビジネスである以上、顧客の要望(ニーズ)を満たすことは大前提です。しかし、それだけでは新しい価値は生まれませんし、何より作っていて楽しくないですよね。私たちブランコでは、あえてクリエイターの「エゴ」や「わがまま」を大切にしています。 今回は、僕が考え...

【社員インタビュー】社内外に関わらず、人とのつながりを大切にするディレクター

個性豊かなスタッフが集まる「ブランコ」。この記事では、そんな仲間の魅力を余すことなくご紹介します。今回インタビューしたのは、2021年に入社したディレクターを担当している今泉さん。入社のキッカケから日々の業務まで、ブランコらしい働き方を語ってもらいました。まずはじめに今泉さんの経歴を教えてください。ブランコに入社されるきっかけは何だったんですか。実際のブランコの印象はどうでしたか。入社してみていかがでしたか。また、普段はどのような業務を行っていますか。その中で苦労している点や、やりがいを感じる点を教えてください。社内ではどのようにコミュニケーションを取っていますか。また、心がけていますか...

あなたは「レンガ」を積んでいるか、それとも「城」を築いているか?

エンジニアなら、美しく効率的なコードを書くこと。 デザイナーなら、1pxのズレも許さないレイアウトを組むこと(ピクセルパーフェクトが最近どうなの?という議論は、また改めて)。クリエイターにとって、目の前の「細部」にこだわることは職業的良心であり、誇りです。 しかし、私たちブランコでは、それと同じくらい「全体を見る目」を大切にしています。今回は、ビジネスの世界で有名な「レンガ職人」の寓話をベースに、私が考える「良い仕事の定義」についてお話しします。なぜ私たちが、技術力だけでなく「視点の広さ」を持ったクリエイターを求めているのか。その理由を過去にNoteに書いたのものを再編集してお伝えさせて...

「無難」を選ぶな。失敗と批判を恐れずに、進化を作る

新しい挑戦には、常にリスクが伴います。 「バグが出たらどうしよう」「批判されたらどうしよう」と恐れて、無難な正解ばかりを選んでいては、世の中を動かすプロダクトは生まれません。私たちブランコが求めているのは、職種を問わず「失敗を恐れず、打席に立ち続ける人」です。今回は、私が日々のニュースやサービスから感じた「作り手の責任と覚悟」についての話を共有します。エンジニア、デザイナー、そして広報。すべてのクリエイターに通じる私たちのスタンスがここにあります。※以下は、私の過去のNoteからの転載です。ブランドとしての誠実さ少し前に、無印良品が竹製のスツールに不具合があり、回収しているニュースを見ま...

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