なぜブランコではリモートでもプロジェクトをスムーズに進行できているのか? | ブランコ株式会社
リモートワークが当たり前になった今、「チームでどう仕事を進めているのか」は、多くの方が気になるテーマだと思います。ブランコも、働き方としてはリモートが中心です。それでも、プロジェクトは日々スムー...
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「今のブランコは、昔よりもずっといい組織になってきている」
最近、社内ではそんな声が少しずつ増えてきました。
もちろん、最初から完璧な組織だったわけではありません。課題にぶつかるたびに、現場の声を拾いあげ、仕組みを整え、一歩ずつ改善を積み重ねてきた結果が、今の働きやすさに繋がっています。
今回は、私たちが組織であり続けるために行っている、いくつかの取り組みをご紹介します。
ブランコでは月に2回、定期的な1on1(面談)を実施しています。ひとつは、日々の業務を近くで見守ってくれている直属の上司と、そしてもうひとつは代表と直接話せる時間です。
年間目標に対する現状の確認や、将来どんな仕事に挑戦していきたいかというキャリアの展望、日々の業務で直面している困りごと、さらには会社をより良くするためのアイデアまで、話題は多岐にわたります。時には何気ない雑談に花が咲くこともありますが、そのリラックスした空気感こそが、本音を共有できる土壌をつくっています。
代表と直接目線を合わせ、対話を積み重ねていく。この時間は、スタッフ一人ひとりの安心感を生むだけでなく、会社全体が同じ景色を見て進んでいくための、大切な時間になっています。
スタッフのコンディションを把握するために、月に一度の社内アンケートも実施しています。単に回答を集めて終わりではなく、結果を見て少しでも気になる様子があれば、バックオフィスのスタッフがすぐに直接声をかけに行きます。
さらに、週に2回行われる人事会議では、スタッフ一人ひとりの状況を丁寧に共有しています。今、誰がどんな状況にあるのか。これからの体制をどう整えるべきか。こうした議論を経営層が頻繁に行うことで、問題が大きくなる前に手を打ち、常に柔軟な組織運営ができるよう心がけています。
以前のストーリーでもお伝えしましたが、今のブランコはユニット制を採用しています。これは、特定の個人に負担が偏らないようにするための、いわば、チームでのバックアップ体制です。
毎朝の案件状況の共有や、管理ツールへのこまめな記録。これらは、お客さまの要望に抜け漏れなくお応えするという、プロとしての基本を守るためであると同時に、万が一の時にチームで助け合える状態をつくるためでもあります。
誰か一人が抱え込みすぎることなく、チーム全体でプロジェクトを支える。そんな、守られているという実感が、よりよいアウトプットを生む土壌になっています。
今の仕組みも、きっと一年後にはさらにアップデートされているはずです。現場の意見を大切にしながら、より心地よく、より高い価値を提供できる組織へ。そんな、変化し続けるチームの一員として、あなたの力を貸していただけませんか?
現在、新しい仲間を募集中です。
少しでもブランコに興味を持っていただけたなら、ぜひ一度お話してみませんか。ご連絡お待ちしています。