みなさんこんにちは。株式会社ボールド採用広報担当です。
今回は、エキスパート陣が社員一人ひとりをマンツーマンでサポートする「専任コーチ制度」についてご紹介したいと思います。
この記事を読んでいただき、少しでもボールドについて知ってもらうきっかけになれば嬉しいです。
ぜひ最後までご覧ください。
専任コーチ制度とは
大手メーカーやSIにてエンジニアの経験を積み、豊富なマネジメント経験を持つ、アクティブシニアを専任コーチとして再雇用し、社員のスキルアップや現場でのパフォーマンスの最大化を目的にマンツーマンのサポート体制を構築しています。
現場経験の豊富なエキスパート陣が、様々な視点から社員へアドバイスや指導を行う事により、お客様へ最高のサービスが実現出来ています。テクニカル面だけでなくメンタルケアの観点からも社員のパフォーマンスに良い影響を与えています。
専任コーチ制度を導入した背景
学生時代、勉強でもスポーツでも音楽でも、なぜ頑張れたかというと、期限付きの目標があるからです。
ゴールのないマラソンはなかなか頑張れません。テストや試合という期限があったからこそ、そこから逆算して毎日の勉強量や練習量を決め、それを頑張った人が成功をしています。ただ、自分自身で1日の勉強量や練習量を決めていたかというと、全て自分で決めていた人は少ないのが現状だと思います。
実際にそれを考えてくれていたのは、教師、監督、コーチです。しかし、社会人にコーチはいません。上長はいますが、プロジェクトは無数にあり個人一人を見て目指す姿へ導くことはできていません。
そういった背景から、経験豊富なシニアが社員一人一人のコーチとなる「専任コーチ制度」を導入しました。
どんなメンバーがサポートしているのか
大手企業出身者を中心に、人生経験、業界経験、マネジメント経験があるシニアの方と業務委託契約を結び、社員1人ひとりの成長をマンツーマンでサポートしてもらっています。
現在、約30名のコーチが活躍しています。
コーチが行うこと
コーチがまず行うのは、目標設定の支援です。ボールドの社員は、半年に1度、3年後のありたい姿を掲げ、それに向けて直近半年間の目標を定めます。目標を立てるのは本人ですが、その目標が適切か、数値化できる具体的な目標になっているかをコーチが確認し、必要であればアドバイスを行います。
そして、月1の個別ミーティングを行って進捗をチェックしながら“伴走”します。仕事やキャリアの悩み相談にも乗り、客先で孤独になりがちなエンジニアを心の面からも支えています。定例ミーティングだけでなく、メールやチャットツールも用いて随時やり取りもしています。
コーチのサポートによって成長意欲が高まり、「感動大学」や「技術勉強会」に積極的に参加するようになった社員も多くいます。
「もっと働く環境を良くするために。」
長く続けていただいているコーチは、みなさん、おせっかいです(笑)。今まで生きてきた人生の集大成ではないですが、「若者のために一肌脱ごう」「本気で若者を成長させてあげよう」という感覚を持っているコーチばかりです。
毎月のミーティングで話した内容は、コーチが報告書として社長に提出しています。だれがどんなことで悩んでいるか、それに対してどう指導したかを社長も把握し、対処すべき課題があれば、営業や人事に指示したり、客先と交渉したりして問題解決を図っています。コーチは、現場の課題を吸い上げて経営に伝える重要な役割も担っています。
どんな時でも「なりたい姿」を実現する為、味方になってくれるコーチがボールドにはいます。絶対にほったらかしになんてしません。一度お話聞いてみませんか。
皆さんのキャリアを叶える仕組みがここにはあります。
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