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【セミナーレポート】エンゲージメント採用の秘訣~優秀な候補者の採用と、従業員のコミット力を同時に実現~

こんにちは! Attackの志摩です。今回は12月23日(水)に開催された無料オンラインセミナー『エンゲージメント採用の秘訣~優秀な候補者の採用と従業員の就労意欲向上を同時実現する~』のレポートをお届け。簡単ではありますが、セミナーの重要ポイントに絞ってお伝えします!

当日のアジェンダは以下の通りです。

1.最近よく聞く「エンゲージメント」って何?

エンゲージメントを辞書で引くと、「従事(没頭)していること」や「婚約・結婚の約束」などと記載されています。採用におけるエンゲージメントとは、会社と社員がお互いに信頼し合っていて、対等な関係が築かれていることを言います。

2.「エンゲージメント」が高まると何が良いの?

エンゲージメントの向上は、あると良いものではなく、なくてはならないものに変化しています。終身雇用制度の崩壊や、商品やサービスのコモディティ化、ワークスタイルの多様化などにより、“候補者や社員から選ばれる会社”になることが大切です。エンゲージメントを高めることで、離職率の低下や、生産性の向上、人材採用の加速など多くのメリットが生まれ、営業利益率が上がるという研究結果もあります。

3.どうすれば「エンゲージメント」が高まるの?

エンゲージメントを高めるために、最先端のテクニックは必要ありません。候補者や社員の普遍的な心の動きを踏まえることが重要です。例えば、現代の日本では、承認欲求や自己実現欲求を抱いている人が多いため、それらを満たすポジションや裁量、業務を与えることが求められます。また、給与待遇や就業規則などの衛生要因よりも、仕事の達成感や面白さ、スキルアップなどの動機付け要因のほうが、社員満足度の向上に繋がると言われています。ある程度衛生要因を満たしながら、動機付け要因を高めていくと良いでしょう。

4.優秀な人材を採用できる「エンゲージメント採用」って何?

社員、候補者、会社にとって三方よしの採用手法です。これを実現することで、採用活動を通して社員のエンゲージメントを高めながら、長期的に活躍してくれる優秀な社員を採用することができます。

5.コロナウィルスの影響で候補者の動きは変化しているの?

ウォンテッドリー株式会社のデータによると、新規ユーザー数は減少した時期がありましたが、実際に転職活動を行っているアクティブユーザー数には、ほとんど影響がなかったようです。また、株式会社ビズリーチが2020年4月に公開したデータによると、「転職活動に前向きである」と回答した人は57%にのぼるという結果になりました。

6.採用活動以外に「エンゲージメント」を高める方法は?

「3つのキョウ(協調、共感、経典)」を意識して、人事施策の考え方を転換することをお勧めします。まずは、社員と企業とが協調・共感し合える関係性を築くこと。そして、経典のように基本的な原則は定めながらも、社員に裁量を持たせ、ある程度創意工夫できる環境を整えることで、仕事にやりがいを感じてもらうことが大切です。

いかがでしたでしょうか? 今回のセミナーは多くの方にご参加いただき、途中で退席される方が一人もおらず、最後までお楽しみいただくことができました。誠にありがとうございました! Attackでは、来年以降も定期的にセミナーを開催する予定です。Wantedlyをはじめ弊社代表 村上 篤志のFacebookTwitterなどでもお知らせしますので、ぜひお気軽にご参加ください!

弊社は企業のエンゲージメントを高めるような採用サポートをしています。「選考中の離脱や内定承諾後の辞退が多い」「採用業務が多く人手が足りていない」「自社のアピールの仕方がわからない」などのお悩みがございましたら、ぜひお聞かせください。オンラインや対面でご説明させていただければと思います。もちろん「エンゲージメントについて詳しく聞きたい」といったご要望だけでも、お気軽にお問い合わせください!

▼弊社採用プロジェクト『TARGET』紹介ページはこちら

https://www.attack-inc.co.jp/target-lp/

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