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「採用方程式」=「質×量×スピード」

Attack(株)代表取締役の村上篤志です。弊社は【TARGET】というサービスを通じて、Wantedlyやビズリーチ、Green、キャリトレなどダイレクトリクルーティングメディアでの採用業務を支援しております。Wantedly Partners 認定企業にも選ばれており、Wantedlyでの企業情報や求人情報の作成、ダイレクトスカウト、フィード投稿などもサポートしております。今回は【TARGET】のプロジェクトマネジメントの根幹である「採用方程式」=「質×量×スピード」についてお話しさせていただきます。

採用人数は「母集団人数」×「選考通過率」×「選考日数(採用活動期間)」で決まる

最終的に人材採用は「確率論のゲーム」的な側面が強いです。そして採用活動におけるファクター(KPI)は以下の3つしか存在しません。

・質:選考通過率
・量:母集団人数
・スピード:選考日数(採用活動期間)

いくら母集団形成がうまくいって、多くの人にご応募いただいたとしても、選考通過率が悪く、選考日数も掛かるようであれば、採用は成功しません。逆に母集団形成に苦戦しても、選考通過率が高く、スピーディに選考を進めていければ、採用は成功します。

【図】採用方程式(質×量×スピード)

当たり前といえば当たり前の方程式なのですが、これらのファクター=KPIを採用活動の開始前に設定しているかどうか、さらにKPIの進捗状況をウォッチし、定期的にPDCAサイクルを回しているかどうか、の2点が重要になります。後から採用活動を振り返る会社は多いのですが、「事前のKPI設定」と「定期的なPDCAサイクル」を実施している会社は意外と少ないと感じています。

選考通過率と選考日数から必要な母集団人数と採用活動期間を逆算する

採用活動は応募者があって初めて成り立ちます。ではどのくらいの応募者を集める必要があるのでしょうか?また応募があってから入社までどのくらいの期間が必要なのでしょうか?それは各選考ステップの選考通過率と選考日数を設定して、逆算すれば自ずと導き出されます。

【図】各選考ステップの選考通過率と選考日数の標準値

上記は弊社が多くの企業様の採用プロジェクトを支援してきた実績から算出した選考通過率と選考日数の標準値です。現状、候補者をすべてダイレクトリクルーティング(スカウト)から集めるとすると、1人採用するのに250~1250人ほどにスカウトメールをお送りする必要があり、入社までは2~5か月ほど掛かる計算です。標準値と言いながら数値に幅があるのは、やはり企業様ごと、ポジションごとに、選考通過率や選考日数がだいぶ異なってくるためです。

大事なのは「定期的にPDCAサイクルを回す」こと

採用活動に限らず「KPI」に関しては「事前に精緻なKPIを設定をすること」を重視してしまう傾向があるかと思います。しかり大事なのは精緻な設定ではなく「KPIを設定した後、定期的にPDCAサイクルを回すこと」です。採用活動はだいたい想定通りのKPIでは進みません。最低でも1ヶ月に1回程度、できれば2週間に1回程度はKPI改善に向けての打ち手を検討する必要があります。


【図】弊社【TARGET】の定例報告書サンプルイメージ

改善すべきなのは事前に設定したKPIと実際の状況を見比べ、「母集団人数を増やすこと」なのか「選考通過率を上げること」なのか「選考日数を短縮すること」なのか、まずは課題を的確に見抜く必要があります。そして具体的にスカウトメールの内容を見直したり、スカウトターゲットを変更したり、選考ステップを変更したり、面接可能日時の幅を広げたり、採用広報に力を入れたり…。このように様々な「KPI改善」施策を提案し、採用活動の「PDCAサイクル推進」をサポートできるのが弊社【TARGET】の強みです。

もし本サービスにご興味を持ってくださったスタートアップ/ベンチャー企業の代表の方、採用責任者の方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽に以下のLPからお問い合わせください。

【TARGET】LP
https://www.attack-inc.co.jp/target-lp/

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