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メンター制度パワーUP中!育成制度は重要!!

メンター制度 パワーUP中です!

こんにちは!アルトワイズの経営企画室長の向井です。
8月も中盤、暑い季節もそろそろ折り返しですね。ほんと月日が経つのは早いですね。

さて、皆さんの会社には育成制度はございますでしょうか?

ベンチャー、中小規模の会社では育成制度が整っていない会社が多いのではないでしょうか?

アルトワイズは現在30名弱の会社ですが、「育成すること」をとても大切にしています。
そのため現在、メンター制度をパワーUPさせるべくエンジニアが主体的に考案・企画しています。

なぜ、育成制度を大切にするのか?

結論から申しますと、以下3点により育成制度を大切にしたいと考えています。
 ・教える側は、人を育成することで、マネジメント力・経営思考が培われる
 ・教わる側は、教えてもらうことで、早期にスキルアップできる
 ・教える・教わるなどの会話を通して、信頼関係・一体感が醸成される

ベンチャーや小規模の会社では「主体性」を大切にするため、自由度の高い組織形態をとっているところが多いと思います。

その代表的な例が、ホラクラシー組織です。

私も自由、フラットな点は大切にしたいと思うのですが、自由には責任が、フラットには経営思考このが無ければ、組織運営が上手くいかないと実体験からも考えてます。

仕事をする上で、自由であること、フラットであることは心理的安全性も高まり、非常に居心地が良く仕事も捗ります。しかしながら、自由に慣れると意図せずとも少し怠惰になりますし、フラット過ぎると会社という存在・業績への意識が希薄化します。

そのため、自由に対しては責任を、フラットに対しては経営思考をきちんと意識して行動することが大切になってきます。

経営思考を身につけるためにも、育成を!

責任感はともかく、経営思考はどのように身につければ良いのでしょうか?

もちろん経営学の勉強や様々な書物を読むこと、良いマネージャーのもとで育成され、その良いマネージャーから真似ぶことなどで少しずつ身につけていけると思います。

私は「育成」からも経営思考を身につけられると考えています。

ただ単に後輩の質問に対して答えているだけだと経営思考は身につきませんが、次のように一歩踏み込んで考えてみる(問いを立てる)と育成と経営が繋がっているところに気がつくと思います。

<育成しながら経営思考を磨く問い>
・この質問をしてくるということは、この後輩を取り巻く環境はどのようになっているのだろう?
・その環境を改善するために、ナレッジ共有や組織構築が出来ないだろうか?
・この後輩が自分で調べたり、外部セミナーなどでスキルアップするには、どうすればよいだろうか?
・もしかしたら、報酬制度・評価制度を変えると後輩の動きは変わるのではないか?
・報酬制度や評価制度を変えることで、会社は出費が増える。果たして会社はその出費に耐えられるのだろうか?

アルトワイズではこのような問いを先輩エンジニア、すなわちメンターに身につけて頂きたいという思いを込めて、育成制度に力を入れています。

経営思考を身につけた人材に昇格・昇給を!

みなさんも育成経営思考≒マネジメント力を身につけることになるので、身につけたメンターにはより上位の職位のポジションを用意し、その分報酬をきちんと出したいと考えています。

現在、メンターを育てるためのシニアメンターやメンター長的なポジションを用意し、組織として育成が出来るようパワーUP中です。来月9月中には新メンター制度が出来ると思いますので、お楽しみに^^

一方で、弊社ではエンジニアとしてプロのマネージャーになるパスとエンジニアのプロフェッショナルのパスの二つを用意しておりますので、「私はマネジメントには・・・」「私は育成って・・・・」と人を教えることよりもエンジニアリングに重きを置きたい方も大切にしたいと考えています。

エンジニアプロフェッショナルのパスについても制度を強化して参りたいと思いますので、こちらもこうご期待下さいませ!

皆さんも育成を通して、経営スキル・マネジメントスキルを身につけてみませんか!

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