AnyReach株式会社
世界中にはたくさんの魅力的な商品やブランドがあります。 それらが実際に誰かの手に届きさえすれば。使ってもらうことができれば。 その価値に気づき、ファンになってくれる。 商品を超えた、人と人のつながりを生むことができる。 「ギフト」は単なるモノの受け渡しではなく、誰かを想う気持ちを共有する体験です。 私たちは、世界80億人が互いに想いを届け合い、感動し合う社会を創っていきます。
https://anyreach.co.jp/
2024年2月にAnyReachへ参画し、2025年4月に執行役員に就任した山崎 愛美。マーケティング、セールスからカスタマーサクセス、新規事業まで幅広い領域を管掌する彼女に、執行役員就任の背景や、AnyReachで働く魅力、そして今後の目標について話を聞きました。
全社MVPから突然の執行役員就任
視野が広がり、人に頼れるようになった
代表の中島は誠実で努力家な経営者
AnyReachの「人の良さ」
AnyReachは「いいやつ」が合う会社
今後も新しいことに挑戦し続ける
最後にメッセージ
執行役員 山崎 愛美(X:@zaaaakiiiiiiiii)
株式会社GunosyにてSales/営業企画を担当。その後、コミュニティ構築SaaS「coorum」を提供する株式会社Asobicaに入社し、CS部にてリーダー、マネージャー、部門長を歴任後、責任者としてアライアンスG立ち上げに従事。2024年2月にAnyReachに参画。
──現在の仕事内容について教えてください。
AnyGiftのビジネス部門全体を管掌しつつ、メインではフィールドセールスとカスタマーサクセスを担当しています。執行役員とマネージャーを兼務しつつ、プレイヤーまで幅広く担当しています。
──2025年4月に執行役員に就任されましたが、きっかけはありましたか?
実は、執行役員就任は急に決まったんです。当時、代表の中島と話していた時に「次、執行役員どう?」と突然打診されました。それまでフィールドセールス担当で、マネージャーでもなかったのですが、2025年1-3月のQで全社MVPを獲得したことが大きかったんじゃないかなと思います。
正直、2024年はなかなか成果が出ず、2025年頭の時点では「今年こそ目標を達成できなければ辞める」くらいの強い覚悟で臨んでいました。とにかく全力でやり切らないといけないという気持ちで、1月から3月は全力で仕事に取り組みました。まさに背水の陣のような状態でしたね。その結果が、1-3月の全社MVP獲得につながったんだと思います。
2025年4月の締め会で執行役員就任発表
──執行役員就任前後で変わったことはありますか?
一番大きく変わったのは、視野の広がりです。それまでフィールドセールスだけを見ていましたが、会社全体や事業全体について考えるようになりました。役員という名前がつくだけで、「セールスが達成しているだけじゃダメかもしれない」という危機感を持つようになったんです。
また、人にお願いできるようになったことも大きいですね。全部自分でやる癖がついていましたが、マネージャーや役員という立場になったことで、メンバーを信頼して任せられるようになりました。「人に頼りながら巻き込みながらいろんなチャレンジをできる」というのは、自分のキャリアにおいても大きな変化だと思います。
──今の仕事の面白いところ、大変なところを教えてください。
面白いところは、毎日新しいことに溢れていることです。日々新しいことに挑戦し続けているので、3ヶ月前とかを振り返ると全然違う状況になっている。それを体感できるのがすごく面白いです。自分は同じことが続くのが合わないタイプなので、本当に毎日違うことをやっています。
大変なところは、シンプルにマルチタスクですね。私はどちらかというと1点突破でやり切る方が得意なので、全体の目標を考えたときに今何をすべきかを常に考え続け、優先順位をつけて実行していくことが現在の課題です。
──代表はどんな経営者ですか?
めちゃくちゃ自分の世界観がある人だなと思います。そして、割と言っていることが正解なんですよ。良くも悪くも「こうしたい」がはっきりしているから、迷った時に壁打ちすると、結構いい答えが返ってくる。次のアクションや戦略について、アイデアを1個聞くと100個くらい返ってくるような人です。
あと、本当に誠実なタイプですね。当たり前のことを誰よりも徹底しているんです。当たり前のことをやり切れる、誰よりも誠実に努力し続けられる経営者ですね。
締め会で餃子パーティーをした写真
左が山崎、右から2番目が中島
──AnyReachの良いところと伸びしろを教えてください。
良いところは、社内でもよく話題に上がりますが、「人の良さ」にあります。もう少し分解すると、サボっている人がいないんです。みんなが同じ熱量で一生懸命やっているのが、すごくいいところだと思います。
一方で伸びしろでいうと、みんなもっと自分でチャンスを取りに行けるだろうなと思っています。やれることやチャンスはめちゃくちゃある環境なんです。ただ、みんな忙しいのもあって、手を上げたいけどやりきれていない状態がもったいないなと。
「新しいチャレンジに向けて、自分が今やっていることを手放すために何ができるか」という思考回路をするべきで、それが採用なのか、周りの人たちに引き継いでいくのか。そこをどれくらいのスピードで進められるかが、AnyReachの次のフェーズにおいて重要なんじゃないかと思っています。
今は社員25名ほどですが、2年後に100名になるとしたら、採用・育成をどんどんしていかないといけない。ずっと自分が同じポジションでいるわけにはいかないから、どんどんメンバーに引き継いで次のチャレンジに進んでいくことをみんなでとにかくやりきらなきゃいけない。このサイクルをもっと爆速にしていくことが、組織を作る上で大事なんじゃないかなと思っています。
AnyReach4周年の集合写真
──どういう人がAnyReachに合うと思いますか?
一言で言うと「いいやつ」ですね(笑)。スキル・経験とかももちろん大事ですけど、何より「いいやつ」。「自分」ではなく「周り」にベクトルが向いている、良い意味で他者志向の人がAnyReachらしいと感じます。
例えば「役員になりたい」とか「年収〜万円になりたい」とか、それはあくまで結果であって目的ではないんです。「本当に心から事業を成長させたい」とか「この事業が成長した先の景色をみんなと見たい」とか、そういったことをピュアに思っている人が楽しく働けると思います。
あくまで自己成長や事業成長が目的なので、周りの環境を利用しようと考えるタイプの人には合わないかもしれません。まとめると、素直で誠実な人が理想です。
──個人としては今後どのような目標がありますか?
引き続き、どんどん新しいことに挑戦し続け、自分が飽きることなく、楽しみながら働くことですね。
そして、もっとお客さんと深い関係性を築いていきたいです。ただのお客さんではなく、一緒に働いてよかったなと思える、深くて密接な関係を築けるお客さんをどんどん増やしていきたいです。特に営業だと、それが働く醍醐味じゃないのかなと私は思っています。
──最後に、AnyReachに興味を持ってくれている方へのメッセージをお願いします!
今まさにAnyReachが面白いフェーズに入っていて、AnyMindにグループインしたからこそ、もっと積極的に新しいいろんな挑戦ができる環境になっています。
だからこそ、「新規事業やりたい」とか「0→1やりたい」みたいな人は、めちゃくちゃこの環境を楽しめるんじゃないかなと思います。
本当に、毎日が違って、毎日新しい挑戦があって、お客さんや事業と一緒に成長していける環境です。そういう環境で、ピュアに事業を伸ばしたいと思える人と、ぜひ一緒に熱量高く一生懸命働きたいです!
AnyReachでは、全職種で積極的に採用を行っています。少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひお気軽にお話ししましょう!