こんにちは!
株式会社アンドストーリーの清水です😊
今回は、私たちの企業バリューである
「明るい未来へ 共に考え 共に挑戦し 共に革新する」について、代表の康太さんにお話を伺いました!
このバリューには、“何を大切にし、どう働きたいか”という私たちの根っこが詰まっています。
社員・クライアント・採用候補者の皆さんに、その想いが少しでも伝われば嬉しいです!
目次
🔹「まず、“共に考える”からすべては始まる」
🔹“挑戦”の先にあるのは、成功だけじゃない。“革新”という価値
🔹「共に」を3回くり返す意味
🔹「明るい未来」とは、誰の、どんな未来?
🔹バリューが形になった瞬間
🔹さいごに|“共に”歩んでくれるあなたへ
「明るい未来へ 共に考え 共に挑戦し 共に革新する」
🔹「まず、“共に考える”からすべては始まる」
清水:
このバリュー、「共に考え 共に挑戦し 共に革新する」って、とてもリズム感のある言葉だなと思うのですが、どうやって生まれたんですか?
康太さん:
そもそもバリューって、社会やクライアントに対して提供できる価値のことだから、
「クライアントや社会に対して、どうあるべきか?どんな価値を届けたいのか?」という問いから考え始めたんだよね。
アンドストーリーは、ブランディングパートナーとして、横並びの関係でお客さんと向き合っていきたい。
だからこそ、「共にする」ことが大事だと思ってるんだ。
清水:
なるほど。
マーガレット・サッチャーの言葉からも影響を受けたと伺いました。
康太さん:
そう。「考えは言葉となり、言葉は行動となり、行動は習慣となり、習慣は人格となり、人格は運命となる」っていう彼女の名言があって。
どんなにいい手段があっても、「なぜそれをやるのか」がなければ意味がない。だから、まずは考える。そして、WHYから始まるってことがすごく大事なんだよね。
🔹“挑戦”の先にあるのは、成功だけじゃない。“革新”という価値
清水:
次に「共に挑戦し」「共に革新する」という言葉も入っていますが、これにはどんな意味がありますか?
康太さん:
アンドストーリーの仕事って、形があるものを売るわけじゃない。
クライアントごとにブランドも課題も違うから、いつも挑戦になるんだよね。
だから、その挑戦を共に楽しんでくれる方達とパートナーになりたいと思ってるんだ。
もちろん、成功することが前提ではあるけれど、挑戦した結果は必ずしも成功じゃないよね。
でも、たとえ失敗したとしても、それも含めて“革新”なんだと思ってる。
🔹「共に」を3回くり返す意味
清水:
「共に」という言葉を3回も使っているのは、強い意図を感じるのですが、何かありますでしょうか?
康太さん:
うん。昔ひとりで仕事をしていた時期があって、
「誰かと一緒に喜びを分かち合うって、こんなに大事なんだ」って強く思った経験があるんだよね。
だからこのバリューには、「常に共にあること」「喜びも悩みも分かち合うこと」への想いを込めてるんだ。
🔹「明るい未来」とは、誰の、どんな未来?
清水:
このバリューの冒頭には「明るい未来へ」とありますが、ここがすごく気になります!
康太さん:
「明るい未来」は、クライアントにとっても社員にとっても、それぞれに違うものがあると思ってて、、、
でも共通しているのは、“それを目指して一歩でも前に進んでほしい”ってこと。
経営者目線にはなるけど、僕にとっての明るい未来は、「社員全員がワクワク、イキイキと働けている状態」なんだよね。
仕事もプライベートもどちらも大切にして、自分が何のために働いているかがはっきりしている状態が明るい未来だと思ってる!
清水:
ワークインライフの考え方ですね!
康太さん:
まさにそう。
仕事かプライベートか、どちらかを犠牲にしない生き方を全力で応援したい!
ちなみに、プレイヤー目線での明るい未来は、「一緒に挑戦して、結果的にお互い成長できている」って実感できる状態だと思ってるよ。
🔹バリューが形になった瞬間
清水:
このバリューが社員の行動に現れてるなと感じたエピソードはありますか?
康太さん:
いっぱいあるよ(笑)
特に、新人メンバーがスキルも経験もない中で「それ、いいですね!」ってクライアントに言ってもらえたときはグッとくるね。
レベルの高い仕事っていうより、相手のためを思って考えて行動したことがちゃんと伝わった瞬間。
これこそ「共に考え、共に挑戦した結果」だなって思ってる!
🔹さいごに|“共に”歩んでくれるあなたへ
清水:
さいごに、このバリューに共感してくれる人って、どんな人だと思いますか?
康太さん:
人を思いやれる人、チームプレーが好きな人、そして「自分が何のために働いているか」を探したいと思ってる人。だと思う。
いつも話しているけど、スキルよりも、人としての在り方を大切にしたいかな。
その上に、挑戦や技術が乗ってくると考えてるから、土台がしっかりとしている人がこのバリューに共感してくれると思ってるよ。
「明るい未来へ 共に考え 共に挑戦し 共に革新する」
この言葉に、あなたは何を感じましたか?
アンドストーリーでは、共に未来をつくっていける仲間を探しています。
少しでも「この価値観、わかるかも」と思った方は、まずはカジュアルにお話ししましょう!
「共に考え、挑み、革新する」──そのすべての土台にあるのが、私たちの“クレド”です。
次回は、アンドストーリーの価値観を支える4つの言葉
「誠実・素直・勤勉・感謝」に込めた想いを深掘り!
なぜこの4つなのか? そして、それが日々の仕事にどう息づいているのか?
次回をお楽しみに!🕺