1
/
5

「アディッシュnote」チーム活動の裏側に潜入!!!

みなさん、こんにちは。
ブランドチームでアディッシュnoteの編集長をしています平田優です。

この度、新しいチームメンバー(インターン!)をお迎えしたいと考えて、チームであらためて「わたしたちってどうな想いでnoteを更新しているんだっけ?」「何を実現したいんだっけ?」「誰に届けたいんだっけ?」と話す時間を持つことができました。

まだ見ぬ新メンバーへ【ラブレター】を贈るとともに、アディッシュnoteの裏側を紹介したいと思います!

チーム紹介

このチームは、主となる業務は【採用】【カスタマーサクセスコンサル】【カスタマーサクセス教育】と他にも業務を遂行しながらnoteを発信しています。

ブランドはあるけど、どうやって認知してもらい、広げていったら良いのだろう??

このチームは、ブランドにおける専門家はいないものの、手探りながらも「ブランド作り」「ブランディング」について、半年に一度の頻度で、集中して向き合う時間を取ろうとロングMTGを実施しています。

ブランド作りの方程式

ブランド=情報(目指すブランド)×接点(ブランドを伝える)×貯金箱(ブランドを貯める)

(片山義丈(2021)実務家ブランド論 宣言会議)

【情報】目指すブランド
弊社の場合は、下記を定め、しっかり実現できている状態とは、どういったものか、と抽象と具体を行き来しながら、対話を繰り返しています。

ミッション「つながりを常によろこびに」を基にし、
スタートアップにおけるカスタマーサクセスのNO.1パートナー』になるには、エンドユーザー様の課題を解決するため、コミュニケーションを最適化し、顧客提供サービスのLTVを最大化しよう、と。

それを実現するにはどうしたら良いのか、といったことをロングMTGのみならず、普段から密にコミュニケーションしています。

【接点】ブランドを伝える

BRAND(あるべき姿を規定してカタチにする)+ING(それをあらゆる活動を通して伝え、浸透させる)

ビジュアルアイデンティティ開発(あるべき姿を見える化する)インターなるコミュニケーション(あるべき姿を社内で共有させる) (参照:企業ブランドを見直すには? 考え方の基本と実践パターン)

ビジュアルアイデンティティアディッシュのnote記事だと見ていただいた方に認知いただくためのビジュアルの可視化はどうしたらよいか議論をし、サムネイルや記事のTOP画像は統一していこうという話に。(現在進行形で対応していますので、こうご期待です!)

インターナルコミュニケーションアディッシュnoteを更新した時は、社内ツールのSlackにて、毎回発信し、どのような想いで記事にしたのか等、コメントを添えて全社共有しています。(本当は、もっとイイネ「♡」を増やしたい)

どうやって記事を書いているの?

年間スケジュールや週の動きを確認・相談をする会を「note企画会議」とし、週に30分程で実施しています。

また、原稿作成やインタビューをこのチームだけで対応するよりも、社員多くの人が発信できる環境にしたいと「連載作家」を募ったり紹介制にしたりで書ける人を増やしています。

【貯金箱】ブランドを貯める
チームメンバー問わず、他社様のnote記事やこういった観点イイネ!等、気軽にSlackで共有をし、切り口の参考にしたりしています。
(オンラインであっても、頻繁にコミュニケーションをとるようにしています!)

また、noteの機能「#マガジン」を活用し、ブランドに関連する情報発信を実行しています。
上記のスケジュール感で管理しながら、チームで協力・サポートをしあいながら、着実に発信できるようにしています。

最後に

今回は、新メンバーに想いを伝えようとnoteを書き始めたら、チーム活動や業務の進め方を振り返る機会となり、チームメンバーの良さを伝えたくなってしまったのでした。笑

共に学び、協力しあいながら、ブランドチームを加速させてくれるインターンのメンバーを大募集です!!

アディッシュ株式会社's job postings
4 Likes
4 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
Invitation from アディッシュ株式会社
If this story triggered your interest, have a chat with the team?