こんにちは。あいだです。
本日9月1日は「防災の日」。
1923年9月1日に発生した関東大震災にちなんで制定されたそうです。
先月は、千葉県で記録的な豪雨が発生したほか、茨城県南部では震度5弱の地震も観測されました。
こうした災害を受けて、アクロではランチの時間を使って、全員で日頃の防災を見直しました。

例えば豪雨については、冠水時に見えなくなったマンホールへの転落や、水がたまりやすいアンダーパスなど、身近に潜む危険を確認。地震に備えては「自宅の家具は固定できているか」「備蓄は十分か」「自宅周辺のハザードマップを確認しているか」など、それぞれが普段の備えを振り返りました。
豪雨や地震について確認する中で、話は自然と身近なところにも広がりました。
最近引っ越した社員には「新しい家の耐震対策は大丈夫?」という声が上がり、「今ここで地震が起きたら、動いて危ないものはない?」とオフィスを見渡す場面も。
また、「ポータブル電源を用意していたものの、実際につないでみるとすぐに残量がなくなった」という経験談もありました。
具体的に災害を想像してみると、“備えているつもり”では気づかなかったことが次々と見えてきます。
このランチを経て、私自身「自宅の備えは本当に大丈夫だろうか」と気になり、帰宅後に確認してみました。

非常用持ち出し袋は、実際に測ってみると7.1kg。
持ち出せない重さではありませんが、これを背負って歩き続けるのは少し大変そうです。
中身を改めて見直そうと思いました。
また、十分にあると思っていた食料の備蓄も、改めて数えてみると想定より少ないことがわかり、足りない分を買い足しました。

「備えているから大丈夫」と思わず、実際に使えるか、十分な量があるかまで確認することが大切ですね。
アクロでは、こうした災害をきっかけに防災を見直すだけでなく、防災ポーチやモバイルバッテリーを携帯するなど、普段から災害に備えています。
▼アクロの防災については、こちらの記事でも紹介しています。
皆さんも防災の日をきっかけに、非常用持ち出し袋や備蓄を確認してみてはいかがでしょうか。
それでは。
ぜひ、当社で一緒に働いてみませんか?
チャレンジングな案件が多く、成長の機会が多く得られる環境です
当社では、機械学習/AIや生成AIに加えて、AWSやAzureを活用したITサービス開発事業を推進しています。そこで、最先端技術を駆使しながら、社会を進化させたい情熱とスキルのある機械学習・AIエンジニア、クラウドエンジニアを募集しています!
私たちが取り組む案件は、最先端技術を用いる内容や高難易度の内容が多く、チャレンジングな環境なので、成長の機会が多く得られることをお約束します。
/assets/images/10338/original/b4c1f58c-4c92-447a-a0cc-671371e80f3a.png?1392712942)