こんにちは、konnoです。
8月11日~8月12日の1泊2日で、私を含めた社員3人で新潟へ行ってきました!
今回の旅のテーマは、ずばり日本酒。
「新潟に行くなら、いろいろ飲み比べてみたい」ということで、日本酒を楽しむ計画。
実はこの旅、最初から3人で計画していたわけではありません。
きっかけは、お酒を愛するベテラン社員の五十嵐さん。
もともと五十嵐さんが新潟へ日本酒を楽しみに行く予定を立てていたところに、「それ、面白そう!」と私と音田さんもジョインすることになりました。
せっかくの新潟旅行、いろいろな日本酒を飲み比べてみたい。
そんな3人で行ってきました。
まずは110種類の日本酒が並ぶ「ぽんしゅ館」へ
新潟駅にある ぽんしゅ館 です。
ここでは、ずらりと並んだ約110種類の日本酒から、気になる銘柄を選んで飲み比べることができます。
1,000円で5コインを受け取り、飲みたい日本酒の試飲機にコインを入れるという仕組みです。
とはいえ、110種類もあると最初から好みの銘柄を見つけるのはなかなか難しいもの。
そこで最初は、その日のおすすめとして黒板に書かれていた銘柄や、それぞれのお酒の説明をチェック。
名前が気になったもの、味の説明に惹かれたもの、料理との相性が良さそうなものなど、それぞれ違った視点で選んでいきました。
そして面白かったのが、飲むたびに3人の感想が違うこと。
「これ、デザートワインみたい」
「思ったより酸味が強い?」
など、感想を言い合いながら、次のお酒を探していきます。
もちろんコイン5枚だけで終わるはずもなく、気づけば2,3回目、、とコインを買っていました。
いろいろな銘柄を比べていると、「日本酒」というひと括りでは収まらないほど、甘さや香り、飲み口に違いがあることが分かってきます。
飲み比べると、好みがかなり違う
私が特に気になった日本酒を紹介します。
ポイントは、これまでの「日本酒」のイメージを塗り替えてくれるような出会いがあること、ですね。
「くらんしょ」は、ワインを思わせるような芳醇な甘さ。
「IMA」は、お刺身と合わせたくなるような飲みやすい香り。
「真野鶴」は、まろやかな辛口で、ご飯がどんどん進んでいくような味わい。
同じ場所で同じように飲み比べていても、選ぶものも感想も違う。
「自分だったらどれを選ぶだろう?」と考えながら巡れるのは、たくさんの銘柄が集まる場所ならではです。
日本酒のあとは、新潟の街を歩く
ぽんしゅ館を出たあとは、夕食前にもう一軒立ち寄り、そこから信濃川に架かる萬代橋へ。
萬代橋は日本橋に次ぐ、橋梁としては2番目の重要文化財だそうですが、とても落ちついた佇まいが良かったです。
そして締めはラーメン。
新潟駅に戻り、 だるまや で一杯いただきました。
日本酒を飲み、街を歩き、最後はラーメン。
新潟を味わった一日です。
110種類から選ぶと、自分らしさが出る
今回特に印象に残ったのは、やはりぽんしゅ館での飲み比べでした。
最初は「たくさん日本酒が飲める場所」というくらいの感覚でしたが、実際に一つずつ比べてみると、
「甘いものが好き」
「食事と合わせやすいものが好き」
「これはちょっと苦手」
と、思っていた以上に好みがはっきり出ます。
さらに、一緒に行った人が何を選ぶのかを見ているのも面白いものです。
1泊2日でも、日本酒、街歩き、景色、そして新潟の食まで十分に楽しめた今回の旅。
新潟へ行く機会があれば、自分好みの一杯を探してみるのもおすすめです!
それでは!
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