「育休を“特別なこと”にしない。」──SecondGameがつくる、家族と仕事のどちらも大切にできる働き方
家族を大切にする選択を、当たり前に。
SecondGameでは、性別や職種に関わらず「家族を大切にする選択」が当たり前にできる文化づくりを大切にしています。
今回は、実際に育児休業を取得した山尾さんに、育休取得の背景や復帰後の働き方、育休を経て気づいた事等を伺いました。
プロフィール紹介
山尾 拓摩 HRS事業(人材紹介事業) MGR
前職では保育士として5年、保育の専門学校教員として1年勤務。
保育の魅力を感じる一方で、労働環境や定着率の課題に直面し、「働く人が安心して続けられる環境づくり」に関心を持ち転職を決意。
現在は、HRS事業部のマネージャーとして保育士のキャリア支援や働き続けられる環境づくりを担当しながらも、チームメンバーの教育に従事しています。
育休を取得しようと思ったきっかけ
「私と妻の実家がそれぞれ共働き、遠方だったため、里帰り出産が難しい状況でした。出産直後のサポートは自分が担いたいと思ったことが一番の理由です。
また、以前に保育士として働いていた経験から、家庭でも自分にできることがあると思えたことも大きかったです。“家庭を支える期間”としてごく自然に育休取得を決めました。」
多岐にわたる業務も、落ち着いて正確に対応。一つひとつの業務を確実にこなします。
育休のことも、仕事のことも、自然に話せる関係
育休取得を伝えたとき、職場からどのような反応があったのでしょうか。
「営業職として一時的に現場を離れることに申し訳なさを感じていました。しかし上司からは“奥さんを支えてあげてほしい”と迷いのない言葉をもらい、背中を押してもらいました。
会社として、個人の人生や家庭を尊重する文化が根づいていると実感しました。」
育休前後で変化した働き方
「復帰前はオフィス勤務が中心でしたが、復職後は“家庭を大切に”というメッセージをいただき、現在は17時に一時退社し、家事や育児をしたあと19時からリモートで再稼働する働き方をしています。
柔軟に働ける環境を整えてもらえたことで、家庭と仕事のどちらにも全力で向き合えるようになりました。」
子育てと仕事の両立で気づいたこと
これからの働き方、そして次の世代へ
育休から復帰し、実際に子育てと仕事の両立を経験する中で、山尾さんの働き方にも新しい変化が生まれています。
──復職後、どんなことを感じましたか?
「子どもが生まれてから、“限られた時間の中でどう成果を出すか”を以前より強く考えるようになりました。時間に制約があっても、周囲の理解やサポートのおかげで仕事の密度はむしろ上がったと思います。」
──“子どもがいても希望のポジションに戻れるのか”と不安に感じる方もいますが復帰時にはそういった不安はありましたか?
「復帰前はその不安もありました。でも実際は、子どもがいても希望のポジションでしっかりチャレンジできています。家庭と仕事を両立しながら成長できているのは、本当にありがたい環境だと感じます。」
──出産前の通院や体調面のサポートはどうしていましたか?
「妻の通院が必要な時期は、中抜けや在宅勤務を組み合わせながら調整していました。チームのメンバーが自然にフォローしてくれるので、家庭のことにも安心して向き合えました。
助け合いが文化として根づいているのは、SecondGameの大きな強みだと思います。」
SecondGameの自慢は、このチームワーク。課題も一緒に乗り越えていける仲間がいます。
家族を支えることと、仕事を続けること
「子どもの世話を通じて、“誰かのために動くこと”の尊さを改めて感じました。そして、それは仕事の原点でもあると思います。
SecondGameの“人に向き合う姿勢”は、家庭の中でも自然と活きています。」
これから育休を検討している人へ
「育休を取ることを“特別なこと”だと思う必要はないと思います。大切なのは、自分と家族にとって何が最善かを考え、素直に行動すること。
そして、SecondGameにはその決断を肯定し、支えてくれる環境があります。」
育児もキャリアも、どちらも諦めない会社へ
家庭を大切にしながらキャリアにも挑戦できる働き方は、次の世代にとっても大きな選択肢になります。
SecondGameは、これからも社員一人ひとりが人生の節目に向き合いながら働ける環境づくりを進めていきます。
家族のことも、仕事のことも。肩の力を抜いて話せる仲間がいる。