Sign up for free

This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

インターンや就活を考える学生へ。学生との共催イベントを通じて新卒の僕がBEENOSで成長したと感じたこと。

こんにちは!BEENOS入社一年目のエンジニア 奥村です。入社して早9ヶ月目を迎え、最近ふと感じた自分の成長をアウトプットしたいと思います。就活生にとって、新卒がどのように成長したのか気になる人も多いのではないかと思います。どうぞお付き合いください(笑)

「前例がなくても、やってみよう!と思うことが大事」

ビビビッと縁を感じ、母校立命館大学でBEENOSを発信してきた話。

BEENOSでは通年でインターンの受け入れを行ってきているのですが、この夏、インターンに来てくれた学生の6割がなんと母校の立命館大学生でした。たまたまだと思いますが、もうこれは何かの縁では!と感じ、「僕×BEENOSインターンを経験した立命館学生」でイベントを行いました。今回のイベントはこの夏にインターンに来てくれた学生が在籍している団体と協力させてもらい、就活イベントしてではなく、交流しながらお互いを知るといった目的で開催!イベントでは会社説明とLT、団体の部室見学を行い、参加してくれた学生は1回生~大学院生までの20名を超える学生が参加をしてくれました。そもそも、「縁ありそうだし、母校でPRしたくないですか?」が発端。人事は「やろうやろう!楽しそう!任せた!」と僕に全部任せてくれました(笑)学生団体との調整や、コンテンツ、学生への依頼や集客・・・・全部です。(笑)インターンに来てくれていた学生の協力もあり実現した、僕にとってのビッグイベントでした。


入社時に意識させられたなぁ~「目的」をブラさないこと。染みついていた。

BEENOSを知ってもらうということを考え出すと、予定している時間では収まらない。いろいろ話したいことがある中で、BEENOSとは一体どういう会社なのか最も伝えたいことを絞らなければならない。
BEENOSグループ全体の説明を人事が説明し、BEENOSの主力事業に携わっている経験をもとに、僕は「データベースが関連する開発で失敗した話」。そして、新規事業を積極的に進めるBEENOSでエンジニアとしても企画者としても経験のある先輩エンジニアに、「サービスのローンチからクローズまでの話」をしてもらいました。かなり社内のリアルな話です!(笑)
会社の全体像はもちろんですが、働くリアルを僕は伝えたかったです。
結果、学生は興味津々!様々な国籍の人が働いていたり、意外と規模が大きい!といった感想をもらったり、今回はエンジニアの学生の集まりだったので、やはり技術の話は盛り上がりました。使っている技術についてみなさん気になりますよね!BEENOSグループでは様々なサービスを展開しているので、その分様々な技術を使っています。この記事を読んでいる人の中でも気になったら是非聞きに来て欲しいです!


学生から社会人というのはこういうことか。経験から視点も変わり、成長につながった。

僕はこのイベント、LTを通じて、入社してからの自身の成長を感じることができました。というのも、思い返してみれば、学生当時から「技術は何かをするための手段」と思っていましたが、事業会社で働いて半年、学生当時と比べてより具体的に事業に活かせる技術について考えられるようになっていました。僕は学生時代、実務経験が他の人よりも乏しかったので、自分で考えられる範囲というのが限られていたこともあります。しかし、実際に仕事としてアサインされてから、費用対効果はもちろんのこと、サービスや運用全体を俯瞰的に見た視点からの提案まで、技術を使った開発のことだけではない様々なことが考えられるようになりました。他の企業でも成長は必ずできると思いますが、BEENOSで製品やサービス以外の事業全体について考えられたのはとても貴重な経験だと改めて実感しました。


強烈な学生の集まりで刺激も受けた。

今回のイベントに協力してくれた団体や部活、みんなギークでした!(笑)部室見学もさせてもらいましたが、技術集団のシェアハウス??って感じで、それそれはもう熱気が・・・!それぞれが取り組んでいることも教えてくれたりしていましたが、技術に熱心な学生から、世界でも活躍している学生もいたりして、キャラが濃く、尚且つ面白い学生ばかりで今までより好きになりました。母校最高!(笑)

ギークな学生に刺激を受け、そして改めて思ったこと。(学生へメッセージ)

今回話してみた学生は、自分の好きに対して積極的でそれぞれの個性が出ていました。部活動も夜遅くまであるようで大丈夫?と声をかけたのですが、その解答は「プログラミングは遊びのようなものなので、全く苦にならないし、楽しいんですよ」と。その好きを原動力に、様々な経験をして欲しいです。また、まだ1回生という人も多くて驚きました!早い段階からアンテナを張っている人がインターンや学修を経て、3年後に就職するときにはどんな風に成長しているのかなと楽しみになりました。

僕も後輩たちに負けないように成長し、これからを担っていく人になれるように日々頑張っていきます!

BEENOSではエンジニアでも事業について提案・考えることが当たり前になっているので、技術をツールとして事業について考えられる、考えたい人と是非一緒に働いてみたいです!また、自分の学んできた・興味のある技術を使うといった視点だけでなく、事業や課題に対するソリューションベースで、どの技術が最適解なのかを自分なりに考えながら活動するのも良いと思います!

BEENOS's job postings
インターンや就活を考える学生へ。学生との共催イベントを通じて新卒の僕がBEENOSで成長したと感じたこと。
Mamiko Funato
BEENOS / 社長室 採用担当
3 Likes
3 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more