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研究者によりよいコミュニティを。学会を支えるプロダクトをつくるバックエンド

バックエンドエンジニア
Mid-career

on 2024-02-13

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研究者によりよいコミュニティを。学会を支えるプロダクトをつくるバックエンド

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中道貴也

2017年京都大学農学研究科卒業。研究領域は植物の免疫でバイオスティミュラント資材の開発を行う(対象資材は「第25回地球環境大賞」にて「農林水産大臣賞」を受賞)。 新卒で東証一部上場企業の経営企画職として入社し、その後2018年8月、株式会社AGRI SMILEを設立した。

【代表インタビューvol.1】AGRI SMILEが目指す農業DXとは!?

中道貴也's story

Ryusei Nitta

株式会社AGRI SMILEでソフトウェアエンジニアをしています。 弊社では、研究領域から現場までの様々なレイヤーを、ソフトウェアの力でサポートしていく事業を展開しております。 技術力で産業を支えることに興味がある方とぜひお話がしたいです。 - Ruby on Rails - Typescript / React - Unity - Rust - Flutter

【社員インタビューvol.1】1号社員エンジニアが語る「AGRI SMILEの魅力」

Ryusei Nitta's story

Yuna Ueda

2014年4月、オイシックス株式会社に入社。会社のブランディングを目的とした大型イベントのプロジェクトマネージャーとして、約20名のメンバーマネジメントや、プログラムの企画、4万人を超える参加者の集客などを経験。その他に、食品宅配事業の広報・マーケティング戦略の立案・実行にも携わる。 2021年7月、株式会社AGRI SMILEに転職。学会の運営を支えるシステム「ONLINE CONF」のサービス責任者をサービスリリース直後より担当。エンジニア・デザイナーと協業しながら改善や機能追加を企画・推進するプロダクトマネジメントや、リード獲得のためのSEO・広告運用を始めとしたビジネスサイド全般の業務を行っている。 趣味は、美味しいものを食べること、旅行。

【社員インタビューvol.2】学会のDXを支えるプロダクト『ONLINE CONF』にかける想いとは?

Yuna Ueda's story

林 大祐

京都大学農学部⇨京都大学大学院農学研究科 日系飲料メーカー技術職を経て株式会社AGRI SMILEに参画。研究開発部門を担当。 農業の新しいスタンダードとなる技術を開発すべく、日々邁進中です! 特にバイオスティミュラント資材や、環境負荷が低い農業に関わる研究開発を中心に取り組んでいます。 研究をゼロから立ち上げ、JAさんとともに現場実装へと繋げる仕事にご興味のある方、是非一度お話ししたいです。

【社員インタビューvol.3】大手からベンチャーに転職して感じた「0→1のやりがい」とは?

林 大祐's story

株式会社AGRI SMILE's members

2017年京都大学農学研究科卒業。研究領域は植物の免疫でバイオスティミュラント資材の開発を行う(対象資材は「第25回地球環境大賞」にて「農林水産大臣賞」を受賞)。 新卒で東証一部上場企業の経営企画職として入社し、その後2018年8月、株式会社AGRI SMILEを設立した。

What we do

AGRI SMILEでは、「産地」というエコシステムにフォーカスしたサービスを提供しています。産地とは、多様な規模・営農類型・年代の生産者様と、それを支援するJA・行政様のことを指しています。 日本の農業産出額の半分以上の額の農畜産物を取り扱うJA様、そこに所属する生産者様は、日本の食のインフラを支えている存在といえます。農業の構造的・本質的な問題を解決するためには、産地単位の広い視野で価値を提供していくことが必要です。 また、AGRI SMILEでは、産地内での多様性を維持していくことが地域農業の持続可能な発展につながると考えています。100haの農地を耕作する法人が1つあったとして、その法人以外の生産者が次々に離農していけば、地域を維持できなくなることは自明です。そのために、わかりやすく、使いやすく、再現性のあるプロダクトづくりを重視しています。

What we do

AGRI SMILEでは、「産地」というエコシステムにフォーカスしたサービスを提供しています。産地とは、多様な規模・営農類型・年代の生産者様と、それを支援するJA・行政様のことを指しています。 日本の農業産出額の半分以上の額の農畜産物を取り扱うJA様、そこに所属する生産者様は、日本の食のインフラを支えている存在といえます。農業の構造的・本質的な問題を解決するためには、産地単位の広い視野で価値を提供していくことが必要です。 また、AGRI SMILEでは、産地内での多様性を維持していくことが地域農業の持続可能な発展につながると考えています。100haの農地を耕作する法人が1つあったとして、その法人以外の生産者が次々に離農していけば、地域を維持できなくなることは自明です。そのために、わかりやすく、使いやすく、再現性のあるプロダクトづくりを重視しています。

Why we do

【生産者様】 農林水産省の「農林業サンセス」によると、2010年には224万人いた基幹的農業従事者が、2020年には136万人にまで減少しています。その平均年齢も66.1歳から67.8歳となり高齢化が進行しています。産業構造の変化に対し栽培・販売の面で適応することができず、収益の確保が難しくなったことで、このような状況が生じていると考えられます。農業界における本質的課題の解決は、産地で耕作し、生活する生産者様にとって大きな意義のあることです。 産地としてデータの蓄積・活用をおこなうことで、JA様から生産者様への営農指導を充実させたり、フィードバックの質を向上させたりすることに繋がります。また、消費者サイドとのインターセクションを増やし、Scienceの知見を活用することで、マーケットニーズに即した作物の生産を可能にします。産地全体の作物収量・品質の底上げにより、産地のブランド力向上、ひいては生産者様の所得向上に寄与します。 【JA様】 地域JAの営農経済事業は、資材の共同購入や農作物の協同販売、生産者への営農指導などを行っています。JA組織の自己改革が続く中で、生産者の所得向上や農業生産の拡大といった中核的ミッションを担う部署でもあります。 しかしながら、組合員への栽培技術指導を行う営農指導員の数は減少傾向にあります。農林水産省の「H30年度総合農協統計表」では、全国のJA正組合員3,592,545戸に対し、指導員は14,834人と発表されています。単純計算で、指導員1人あたり242人の生産者を受け持っていることになります。 指導員の業務には、出荷される作物の農薬使用履歴の確認や資材注文の取りまとめ、営農計画の作成など事務的なものも多く存在します。JAの事務作業をDXしていくことで、生産者とのコミュニケーションや栽培技術情報の収集といった本質的な業務に、指導員のリソースを割けるよう支援していきます。

How we do

国内最大規模の産地ネットワークを活かし、データサイエンス技術による農業DXソリューション、最先端バイオテクノロジーによる生産技術支援、webマーケティングを活用した産地のブランディング支援などの事業を展開しています。また、技術創出の源泉であるアカデミアの交流を活発化するプラットフォームを提供し、社内外で技術を連携・深化することに貢献しています。 ️■学会運営システム「ONLINE CONF」  ハイブリット/オンライン学会を支援し、研究をつなぐプラットフォーム  https://gakkai.online/ ■研究シーズと企業ニーズのマッチングプラットフォーム「Seeds-Hub」   研究成果の社会実装に向け、シーズとニーズをつなぐきっかけの場を提供する   https://seedshub.agri-smile.com/ ■大学・研究者と研究機器メーカーのマッチングプラットフォーム「Maker-Hub」  研究者と研究リソース提供企業の接点をつくり、研究・実験の加速を支援する   https://agri-smile.com/academia-hub/ 【外部記事掲載】 ▼Culture Deck 「AGRI SMILE(会社)とメンバー(社員)が大事にする、共通の価値観」 https://speakerdeck.com/agrismile/zhu-shi-hui-she-agri-smile-culture-deck ▼弊社代表 中道のインタビュー https://youtu.be/uzp1nArUDAI ▼弊社代表 中道のインタビュー記事 「農業現場の良き通訳者に-バイオスティミュラントで農業界を持続可能な産業に育てる」 https://amater.as/article/interview/agrismile/ ▼全国の産官学連携を加速するマッチングシステム『Seeds-Hub』β版をリリース。社会実装を見据えた研究シーズと企業の協業ニーズを一元化・活用促進 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000039438.html ▶︎社員のインタビュー記事 https://www.wantedly.com/companies/agrismile/stories

As a new team member

<業務内容> AGRI SMILEのバックエンドエンジニアとして業務をお願いいたします。 ▼担当するプロダクト ONLINE CONFという学会の運営を支えるシステムとサポートを提供するプロダクトです。 ▼サービスサイト https://gakkai.online/ 100名から6000名まで多様な規模の研究会・学術集会にて導入いただいています 利用者数延べ30000人突破、2023年には下記の大規模学会で使用されています ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 第63回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会 日本人類遺伝学会第68回大会 第70回日本生態学会大会 第46回日本分子生物学会年会 第51回日本放射線技術学会秋季学術大会 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ▼できるだけ早期にで担当いただきたい業務 ・Rubyを使用したバックエンド全般の開発  - 簡単なAPIの開発からスタートいただきます ・システムの提案、見積もり、要件定義、設計・開発・保守運用 ・既存プロダクトにおける機能の開発(設計・実装・テスト・運用) ・ボトルネック調査やパフォーマンスチューニング ・デザイナーやiOS/Andoridエンジニアとの仕様検討・作成 ▼入社3~6ヶ月程度で担当いただきたい業務 ・サービスの品質向上や業務効率化のための提案、実施 ・新規技術、コア技術に関する研究開発・調査 ・定量的・定性的な分析による施策の効果測定とサービス改善 ▼ゆくゆくは担当いただきたい業務 ・アーキテクチャレベルの設計および実装 ・開発チーム内のバックエンドメンバーのマネジメント ・ユーザー調査・分析を通じたユーザーの課題発見 ・各サービス横断の基盤システムの開発 ■コミュニケーション方法 Slackがメインで定期的(週に1,2)なプロダクト関連のオンラインビデオミーティングがあります ■バックエンド開発環境 ・フレームワーク Ruby on Rails React(Typescript) ・ データベース PostgreSQL ,Amazon Aurora PostgreSQL Redis ・ ミドルウェア OpeanSearch ・クラウド Heroku, S3, AWS Lambda, Cloudflare等を利用 ■評価制度 半年ごとに全体評価が行われますので、昇給昇格のチャンスは年に2回あります。 全体評価は、成果基準、スキル基準、行動基準を軸にして、週次で1on1ミーティングを上司と繰り返しながら、目標のすり合わせを行いつつ、半年ごとに達成度を測ります。 エンジニアの評価基準は、スキル基準をベースにロードマップを想定して、各自に具体的な要件が示され、 職位、等級に合わせて、クリアしてほしい基準を定めています。 【必須(MUST)】 ・Webアプリケーションの設計、実装を経験されたご経験 ・バックエンド開発経験 ・自動テストを書いた経験 【歓迎(WANT)】 ・高トラフィックやレスポンス速度が求められるサービスやソフトウェア開発の経験 ・クラウドサービスを用いたインフラの設計/構築/運用経験 ・ハードウェア、ネットワーク、セキュリティ等に関する知識
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