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代表の愚痴|一回読んでみて!不動産・建築は変われる。

不動産建築
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on 2023-11-11

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代表の愚痴|一回読んでみて!不動産・建築は変われる。

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Kouichi Yano

不動産・建築業界にクリエイティブディレクターを増やす。 不動産仲介業の経験を経て、2007年にクジラ株式会社を設立。その後リノベーション事業に本格参入し、「事業開発できる不動産・建築業の企業」を目指し、不動産・建築業界では珍しいホラクラシー型組織を導入し、成長・変革を続ける。 2017年6月に、放置された空き家を再活用するまちごとホテル化プロジェクト「SEKAI HOTEL」をOPEN。地方創生モデルとして地域のありのままを利活用したブランディングノウハウを展開。 日経優秀製品・サービス賞2019 日経MJ賞部門/最優秀賞 Human City Design Award 2020(協賛/ユネスコ) ファイナリスト

第一章『愛されない不動産/建築業界に嫌気がさした。』業界の持つ負のスパイラルとクジラが起こすイノベーションとは。

Kouichi Yano's story

クジラ株式会社's members

不動産・建築業界にクリエイティブディレクターを増やす。 不動産仲介業の経験を経て、2007年にクジラ株式会社を設立。その後リノベーション事業に本格参入し、「事業開発できる不動産・建築業の企業」を目指し、不動産・建築業界では珍しいホラクラシー型組織を導入し、成長・変革を続ける。 2017年6月に、放置された空き家を再活用するまちごとホテル化プロジェクト「SEKAI HOTEL」をOPEN。地方創生モデルとして地域のありのままを利活用したブランディングノウハウを展開。 日経優秀製品・サービス賞2019 日経MJ賞部門/最優秀賞 Human City Design Award 2020(協賛...

What we do

MISSION:未来に繋がる「カッコいい」を創る 初めまして。クジラ株式会社の代表取締役の矢野浩一です。 今はリノベーション領域で住宅リノベーション、商業施設デザイン、SEKAI HOTEL(まちごとホテル)事業に取り組んでいるけど、不動産業界20年目の僕にはやりたいことが無数にある。 「不動産・建築業界はもっと変わるべきなのに」といつも思いながら、業界の慣習に抗い続けて会社は17年目を迎える。 不動産 × デザイン × 建築のワンストップで消費者や社会に様々な価値を届けることで社会はもっと前進するのに、なんでチャレンジする企業が少ないのだろう? 【住宅リノベーション】 人生で一番大きな買い物である住まいなのに、ワクワクしながら物件探しやプランニングをしている消費者はどのくらいいるだろう?同じものをたくさん作ったり、大きいものを作れば人が喜ぶ時代はもう終わったと思う。 クジラでは世界にひとつだけの住まいを、お客様と一緒にぶつかり合いながら作り上げることがこれからの社会に重要だと思っている。 【商業施設デザイン】 飲食店に行った時に「居心地悪いな」とか「このトイレ使いづらいな」とか思ったことはないだろうか。働く空間が、働く自分を置き去りにされているような感覚を持ったことはないだろうか。 ”そこに集う人”の深層心理までしっかり考えた空間デザインってどのくらい世の中にあるだろう。 【SEKAI HOTEL(まちごとホテル)事業】 地域の空き家をリノベーションし、客室として再利用することでホテルがもっと地域の魅力を発信するための拠点になるのではないだろうか。 有名チェーン店やショッピングモールを誘致するだけの地域活性ではない方法を、もっと不動産・建築業界は提案できるのではないだろうか? ▼参考 ANN NewsCH “商店街まるごとホテル”心の交流 奇跡の出会いも…若者中心に月300人以上が訪問 https://youtu.be/brImkBbSwig?si=G4q_T3nFHH2p-nyX
スタッフとお客様がひとつのチームになって作り上げる住まい
リノベーション後
不動産×設計デザイン×建築×宿泊、それぞれのプロフェッショナルが集まり、地方の"ORDINARY(日常)"を国内外に発信するホテルをプロデュース。各地域の個性をハードとソフトの両面で表現する。
お客様とのLINEでのコミュニケーション
住む人の価値観をそのままデザインとして実現した空間
クジラがリノベーションから始めたのは、建物の歴史も価値だと捉えているから

What we do

スタッフとお客様がひとつのチームになって作り上げる住まい

リノベーション後

MISSION:未来に繋がる「カッコいい」を創る 初めまして。クジラ株式会社の代表取締役の矢野浩一です。 今はリノベーション領域で住宅リノベーション、商業施設デザイン、SEKAI HOTEL(まちごとホテル)事業に取り組んでいるけど、不動産業界20年目の僕にはやりたいことが無数にある。 「不動産・建築業界はもっと変わるべきなのに」といつも思いながら、業界の慣習に抗い続けて会社は17年目を迎える。 不動産 × デザイン × 建築のワンストップで消費者や社会に様々な価値を届けることで社会はもっと前進するのに、なんでチャレンジする企業が少ないのだろう? 【住宅リノベーション】 人生で一番大きな買い物である住まいなのに、ワクワクしながら物件探しやプランニングをしている消費者はどのくらいいるだろう?同じものをたくさん作ったり、大きいものを作れば人が喜ぶ時代はもう終わったと思う。 クジラでは世界にひとつだけの住まいを、お客様と一緒にぶつかり合いながら作り上げることがこれからの社会に重要だと思っている。 【商業施設デザイン】 飲食店に行った時に「居心地悪いな」とか「このトイレ使いづらいな」とか思ったことはないだろうか。働く空間が、働く自分を置き去りにされているような感覚を持ったことはないだろうか。 ”そこに集う人”の深層心理までしっかり考えた空間デザインってどのくらい世の中にあるだろう。 【SEKAI HOTEL(まちごとホテル)事業】 地域の空き家をリノベーションし、客室として再利用することでホテルがもっと地域の魅力を発信するための拠点になるのではないだろうか。 有名チェーン店やショッピングモールを誘致するだけの地域活性ではない方法を、もっと不動産・建築業界は提案できるのではないだろうか? ▼参考 ANN NewsCH “商店街まるごとホテル”心の交流 奇跡の出会いも…若者中心に月300人以上が訪問 https://youtu.be/brImkBbSwig?si=G4q_T3nFHH2p-nyX

Why we do

住む人の価値観をそのままデザインとして実現した空間

クジラがリノベーションから始めたのは、建物の歴史も価値だと捉えているから

生活の中で「ハコ」や「建築物」に触れない人はいない。 全ての人にとって不動産・建築はインフラなのに、人も社会も変わった令和の時代にほとんどの慣習が変わらない不動産・建築業界はとにかくもったいない。 2007年に創業したクジラが2012年頃に大きくシフトチェンジし、これまで少しずつ形にしてきた理想をぜひ知ってほしい。 【良いモノづくりは“儲からない”は違う】 高度経済成長、バブル崩壊、平成の不景気の間も“同じものをたくさん作って売る”という手法はあまり変わらず、注文建築などに象徴されるオーダーメイドは不動産・建築業界では儲からない(事業リスクが高い)とされてきた。 でも、買う人(住む人)もそれに携わる働く人も”世界にひとつだけ”を目指してるのではないだろうか? 関わる人みんながハッピーで、しっかり企業経営も成長・持続させていく方法をもっと模索すれば良いのに。クジラではこのチャレンジを10年間続けてきて、これからも続けていく。 【住まいづくりに真剣な家族に、不仲を見たことはない】 住まいをハード、そこに住む家族やコミュニケーションをソフトとするなら、両立させたほうがいいのは当然。今までリノベーション事業を営んでいて、住まいづくりに真剣に議論する家族で、不仲な人たちを見たことはない。 一方多くのお客様から「どこに頼んでいいかわからない」「つい不動産・建築業者を疑ってしまう」などの不安・不満を良く聞いてきた。 住まいというハードを提供する業界が、消費者にとって「身近じゃない」「不信感がある」「ワクワクしない」というのは社会全体の幸福度を下げているのではないだろうか? 【クリエイターも生産性を考えるべき】 これまで多くのデザイナー、建築家、施工管理(現場監督)、職人、その他クリエイター領域の人に出会ってきた。クジラで働いてくれたけど、残念ながら辞めてしまった人もいる。 共通して「長時間労働」の話になるけど、僕はそういう人たちを見て「無駄への関心が低すぎる」と思ってきた。 カレンダーアプリで互いのスケジュールを共有し、多くの情報は電話などの“伝言”ではなく、チャットにアップしてコミュニケーションすることを当たり前にすればより多くの無駄を省けるのに。 これからはWEB3.0やAIの時代。良いモノづくりをするための時間や精神的な良い無駄(余白)を作るために、余計な無駄を省く働き方はもっとあると思っている。 【そもそもプロジェクトチームが大きすぎる】 無駄が多いから、ミスが増える。そしてミスを防ぐための不要な“チェック係(管理ポジション)”が増える。 不動産・建築業界は「元請」「下請」というピラミッド構造でプロジェクトを進行することが多く、コストは膨らみ、組織統率のためにクリエイティビティは下がる。 2012年からフラットな組織運営を目指してきたクジラでは「ホラクラシー組織」を掲げ、プロジェクトチームの最小化に勤めている。

How we do

不動産×設計デザイン×建築×宿泊、それぞれのプロフェッショナルが集まり、地方の"ORDINARY(日常)"を国内外に発信するホテルをプロデュース。各地域の個性をハードとソフトの両面で表現する。

お客様とのLINEでのコミュニケーション

【アナログなモノづくりは、UXデザインを取り入れる】 ちょっと意識高い学生であればUI/UXは知っていると思う。でも不動産・建築業界でUXデザインという言葉を使うことはほとんどない。 クジラ株式会社ではSEKAI HOTELを開発し、運営も自社ですることによって“空間デザインが及ぼす、ユーザーへの影響(UX)”について常に研究している。 そうした取り組みによって日々更新されるノウハウを、住宅リノベーションや商業施設デザインに活かしていく。 【スペシャリスト領域であっても、コミュニケーション能力は必須】 営業スタッフひとりが、お客様の全てを満たしたり、法人クライアントの課題解決ができることはない。 これからの時代重要なのは、営業だけでなく、ディレクター、デザイナー、施工管理、職人などステークホルダー全員がお客様とひとつのチームになって、より高次元の価値提供をめざすべきだと思う。 クジラ株式会社では、不動産・建築業界では珍しく、お客様とLINEグループを作って営業だけでなくデザイナー施工管理もコミュニケーションを取る。 またこれからのAI時代において、単なる知識・経験は不要になってしまうので「相手のインサイトを掴む」「知識を編集した知恵の提供」などが全てのスペシャリストに必要になる。 余計な作業や情報収集はAIに任せて、自分達はより高度なクリエイティビティを発揮するために、先日AI研修も開始した。 これからのスペシャリストは自分の言葉でしっかりと意図を伝えていくスキルが必須だろう。

As a new team member

【モノづくりやスペシャリスト働き方は幸せ】 「自分の仕事が誰のためになっているかわからない」「自分じゃなくてもできる仕事なのでは」と思ってしまう仕事と違って、モノづくり領域・スペシャリスト領域というのは手触り感のある素敵な仕事だと思う。 不動産・建築は未来に残る。社会をデザインできる仕事だと思う。 自分の納得いくモノをつくり、それがお客様の一生モノとして喜ばれ、社会に残り、しっかり収益を上げる。 クジラ株式会社では、金銭面・時間面・やりがい・成長意欲などあらゆる“自分の人生”をしっかりコントロールできるカッコいい大人を各々が目指している。 「優秀な学生ほど、大手企業に進む安定志向」という話をよく聞くけど、「自分の人生の手綱を、自分でしっかり握る」っていう生き方も素敵じゃないかな? 僕たちは、自分自身も家族も社会も幸せにできる次世代の不動産・建築業界の会社でありたい。興味持った人はぜひ連絡してね。 ※他の募集記事や会社ページも見てもらえると嬉しいです。 ▼矢野のnote https://note.com/clover_kujira/n/n5e811c122395
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