埼玉県立川越高等学校
文化祭に魂を捧げる
映画『ウォーターボーイズ』のモデルになった水泳部を抱える高校というPR効果もあり、全国から1万人以上が来場する川越高校の文化祭「くすのき祭」。 学年の半分以上が文化祭実行委員に所属し、まるまる1年間をかけて創っていく。 1〜2年生では後夜祭を取り仕切る班に所属。 3年生では10分に1回本気のヒーローショーを開催するクラス出店「ヒーロー喫茶」にて企画・運営・ヒーローショーの脚本・演出、そして悪の親玉・醤油怪人キッコーマン役を全う。 最後に怪人が改心し大豆からやり直すことを誓うシーンを涙まじりに熱演していたところ、1年生からお世話になっていた古典の安斎先生が泣いていた。 涙の意味には諸説ある。