サンインテルネット株式会社 / 営業企画部
倉庫を、物流のこれからを試す場所として見る
倉庫は、荷物を保管する場所であると同時に、新しい物流技術を試す場所にもなれるのではないかと考えています。 物流ロボット、AMR、AIカメラ、庫内DXなど、物流現場を支える技術は少しずつ増えています。 ただ、実際の倉庫には、デモ環境とは違う条件があります。 床の状態。 柱やラックの位置。 人やフォークリフトの動線。 荷物の置き方。 通信環境。 安全面。 今ある作業との相性。 こうした条件の中で本当に使えるのかは、実際の現場に近い場所で試してみないと分からない部分があります。 空いている倉庫スペースは、単なる空きではなく、新しい物流技術を検証する余白にもなり得るのかもしれません。 倉庫を「保管する場所」だけでなく、「物流のこれからを試す場所」としても考えていきたいです。