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For Employers
たとえ戦略が変わっても、理念ベースなら一緒にボートを漕いでいける
株式会社OCEAN’S
創業年度 2012年
採用職種 ビジネス職
雇用形態 Midcareer
従業員規模 30 people or less
業界 Media
地域 Kanto
導入前の課題

カルチャーに合わない人の採用が増えた

利用プラン・期間

新ライトプラン(半年)

導入後の実績

・カルチャー合う社員の採用が増加
・社員30名中9名がWantedly Admin経由の採用

メディア運営やマネジメント事業を始め、PRや広告事業などを垂直統合型ですべて自社内で網羅しているのがOCEAN'Sの特徴です。

「ボードメンバーを含め社員30名中Wantedly Admin経由で9名の採用にも成功した」というOCEAN'S代表の葛城氏に、具体的な活用方法や得られた効果について伺いました。

Challenge
大手からの転職組も高い満足度
Challenge

 

―貴社についてご紹介ください。

 

葛城様:料理・食・農の分野に関して食品メーカーの食品や農産地の野菜、果物の消費拡大を自社のWebサービスやイベント、メディア、PRなどあらゆる手段でお手伝いするのが弊社の役目です。

 

ーWantedly Adminの導入前、貴社にはどのような採用課題がありましたか。

 

葛城様:最初は「安いから」という理由で導入しました(笑)

ただ、ビジョン共感型の採用チャネルとして効果的だというのは、Wantedly Adminを使っているうちに自ずと気づいていきました。

 

6年前ほどからベーシックプランを活用していて、他のメジャーな採用サービスと併せて活用しています。

 

採用活動はとても成功しています。私たちはベンチャーなので、理念に共感する方を採用したいんです。食や料理に関わりたい方からの応募は当然、たくさん来ます。

 

でもそれだけではなく「料理は誰かのために提供するもの」という経営理念や、「全ての行動は誰かのたのために」という私たちの根底にある考え方に共感してくれる方にこそに入ってきて欲しい。

 

そういう意味で、共感ベースで設計されているWantedly Adminには他の採用サービス経由よりも「理念に共感して来てくれる方」が多い印象です。

 

特に、かつて大企業で歯車になってしまってやりがいを感じていなかったメンバーが、今では理念に共感して当社で働いてくれて、かつ「仕事が楽しい」と言ってくれるメンバーが多いです。

 

ほかのサービス経由だと、給料がいいことやたまたま転職時期だったことなどが一番の関心事になっている方が多い印象は受けます。

 

ー現在はどのように運用面でご活用いただいていますか。

 

葛城様:当初から私と人事担当、CTOの3人で運用しています。更新頻度は平均すると2カ月に1度程度です。

Solution
スカウト機能は「文面を相手に合わせる」のがキモ
Solution

 

葛城様:スカウト機能は頻繁に使っていて、文面の作り込みがとても大事です。スカウトする候補者のやりたいことや大事にしていることに合った内容を書く必要があると考えています。

 

たとえば「将来は起業したい」という方をスカウトする場合は、「人生や仕事について」語る文章を送ったり(笑)、キャリアを見て「こうしたほうがいい」とアドバイスすることもあります。

 

こうしたスカウトが功を奏したのか、営業部長などのボードメンバーやリーダーもWantedly経由での採用に成功した例があります。

Result
カルチャーマッチしており、多数の職種の人材の採用に成功
Result

 

ーWantedly Admin経由で採用されたメンバーには何か特徴がありますか。

 

葛城様:パートタイマー・アルバイト含め、エンジニアや営業、経理、編集すべての職種にて採用実績がありますが、Wantedly Adminは特にビジネス系、編集、デザイナーの採用に強い印象があります。編集部のリーダーもWantedly Admin経由での採用です。

 

決められたことをやりたい人ではなく、もっと熱くなりたい、仲間と一緒に切磋琢磨したいというメンバー、あるいは、ナンバーワンにはなれなくても先頭集団にはいたい人が多いですね。

 

さきほど話した営業部長のほか、次世代のリーダーも2人採用できました。重要なポジションにいますし、理念で共感して入ってきてくれています。

 

ベンチャーなのでピボットほどではないにしろ戦略も変わる局面があり、朝令暮改な部分も当然あります。そうした予期せぬ場面でも、ボートを漕いで一緒に進路も変えてくれる。共感ベースでの採用はそういう人が多いと思います。

 

ー投稿する内容の表現でさらに工夫できると考えている点はありますか。

 

葛城様:今は採用担当が専属でWantedly Adminを担当していますが特に意識しているのは、候補者と接したときに丁寧にコミュニケーションを取るようにしている点です。

ちゃんとリアルが伝わり、人を大事にしていることが伝わればと考えています。

 

逆に言えば等身大で、特に写真や文章などのクリエイティブもキラキラ観を出す、などとは考えていません。

 

ただ、今後はもっと文章を練ってより丁寧な露出にすれば、さらにカルチャーマッチ度合いが上がるとは思っています。

 

その点では、一度掲出したら終わりの他の採用サービスよりもマンパワーのかけがいはあります。Wantedly AdminはPDCAを回して運用できる部分が魅力的です。

成果報酬なし。採用コストを抑えられます。
Wantedlyは、運用の工夫で採用単価が抑えられ、使えば使うほどお客様に採用効果を感じていただけるよう、
成果報酬のかからない毎月定額の料金モデルを採用しています。
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