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For Employers
採用課題が量から質へ転換しても使いやすい
株式会社FABRIC TOKYO
創業年度 2012年
採用職種 全職種
雇用形態 Midcareer/Newgrad/Internship
従業員規模 31-100 people
業界 Service
地域 Kanto
導入前の課題

・導入当初は不足していたメンバーを増やすことが最大の課題
・現在は、特に関西圏で出店を増やしており、ネット上での空気感の醸成や認知拡大のためにWantedly Adminを活用している

利用プラン・期間

ライトプラン(年間)

導入後の実績

2019年のGW前に『大阪梅田店に初めてリアル店舗ができたので、関西弁で求人を書いてみました。』という募集を出したところ、6名からの応募があった。その後、大阪で開催した採用説明会へご案内し、結果1名の内定&入社。関西出店に向けた採用では、応募数を追うよりも、マッチングの精度を高めている段階なので、「来てもらいたい人に来てもらえる」という点で、「効果が高い」と感じている。

FABRIC TOKYOでほぼ創業期から在籍する高橋氏はこれまで、オウンドメディアの立ち上げや、ポップアップストアの立ち上げ、および店舗での接客など、幅広く成長に貢献してきました。

今では広報として社長室に所属し、採用面ではいわゆる「採用広報」を一手に引き受け、自社の求める人材を熟知する高橋氏に、「効果を感じている」という具体的な活用方法を伺いました。

Challenge
ネット上で空気感を醸成する
Challenge

 

―貴社の事業内容についてご紹介ください。

 

高橋様:"Fit Your Life"をブランドコンセプトに、お客さま一人ひとりの価値観やライフスタイルにフィットする、オーダーメイドのビジネスウェアを提供しています。

 

一度、店舗で採寸&体型データを登録すれば、あとはオンラインからでも気軽にオーダーができるサービスを自社開発しています。

 

現在、店舗数は全12店。関西への進出に伴い、関西圏の人材を集中的に採用している最中です。直近では大阪勤務の販売職員を1名、Wantedly Admin経由で採用が決まりました。

 

―他の採用サービスと比べてどのようなメリットを感じていますか。

 

高橋様:ネット上での空気感の醸成に活用しています。特に、関西圏でも採用活動しているという空気感を作るために、たとえば関西弁でブログを投稿したりしています(笑)。https://www.wantedly.com/companies/lsd/post_articles/163569

 

あとは、今年2019年に初めて関西で採用説明会を行ないました。Wantedly Adminを含め転職エージェントやリファラルなど複数チャネルで集客の求人を出したんです。中でもWantedly Admin経由で説明会へ誘導を掛けた施策が当たり、たくさんの方が来てくれました。

 

現在は1ヶ月前から募集を出し始め、ある程度母集団が形成できたら説明会へ誘導する流れが勝ちパターンとしてできつつあります。説明会を挟んだことでよりマッチング率を高められていて、結果としてトータルの採用コストが安く済んでいます。

Solution
「アホっぽい記事」でもストーリーに書けるのがメリット
Solution

 

―Wantedly Admin経由で採用された方の現在の活躍度合いはいかがでしょうか。

 

高橋様:Wantedly Adminとリアルの説明会を組み合わせた採用は効果がありそうだ、というところまでは仮設検証ができているのですが、その後の組織へのマッチング度合いはこれから検証します。

 

―Wantedly Adminを評価していただいているポイントはありますか。

 

高橋様:情報発信を強化したい場合に自分たちでコントロールしやすいのがいい点です。CMSとしても難しすぎず誰でも触れるし、SEO対策ほど難しくない。

 

使っているのはライトプランで、たまにスカウト機能を利用します。

 

リレー式でいろんな社員にストーリー文を書いてもらっていて、他の部署のメンバーにも参加してもらい、社員を巻き込んで採用していくのにも適していると感じています。

 

また、Wantedly Adminは「なぜ、誰と働くか」や「ビジョンへの共感」で人をマッチングできる。それがベースにあるため、仕事内容だけでなく私たちのカルチャーを伝えるのにも適しています。

 

たとえば「アホっぽい記事」でもストーリーに気軽に書ける。採用への参加ハードルが低く感じますし、毎週更新することもできます。

 

ある程度の結果が出てきたのでこれからもっと更新頻度を高め、採用したいペルソナ像をさらに絞り込んだ採用活動をしていきたいです。

 

―運用はどのように?

 

高橋様:運用は私1人で行なっていて、ストーリーも自分で書いています。もちろん、採用戦略に合わせて職種ごとにチャネルを考え、他の採用サービスと併用しています。

 

エンジニアなど特定の職種で募集を掛ける場合は必ずWantedly Adminを利用し、頻度は1週間に1回程度です。

Result
なるべくトンマナは揃えず、ありのままに
Result

 

―運用面で工夫されている点はありますか。

 

高橋様:ストーリー運営、いわゆるブログ運営においては記事全体のトンマナの統一感がある程度は必要だと思いますが、Wantedly Adminは逆にそうしなくていい、と思っています。統一するサービスではない。 社員が自由に働けていることが文字や写真から伝わるのがいい点です。

 

特に私は編集者の経験もあるので、統一感を出すことはやりがちです。そこをあえて、重要なキーワードなどを除いて、いじらない。画像もスマホで撮って、ありのままを載せます。

 

また、最近は新卒メンバーが書くこともありますが、自分以外のメンバーが投稿用のストーリー文面を書く時も大幅に編集はせず、否定もしません。

 

その人の言葉である部分は消さず、SNSの生っぽさやリアル感を大事にしています。なるべくナマの会社の情報をありのまま、オープンにするように心がけているのが大きな工夫です。

成果報酬なし。採用コストを抑えられます。
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