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For Employers
期待値を超える採用に短期間で成功!Wantedly adminを有効活用し、自社で採用のPDCAを徹底的に回すことこそ成功への近道
白潟総合研究所株式会社
創業年度 2014年
採用職種 ビジネス職
雇用形態 Midcareer/Newgrad/Internship
従業員規模 30 people or less
業界 Consulting
地域 Kanto
導入前の課題

リファラル採用のみで人材獲得に限界があった

利用プラン・期間

ライトプラン(年間)

導入後の実績

カルチャーに合う優秀な人材を複数採用できた
時間をかけず、効率的に採用できている

「中小・ベンチャー企業の社長を元気にする」ため、業界でも珍しい専門特化×総合化の総合経営コンサルティングを行なっている白潟総合研究所株式会社。
事業部のマネージャーと採用室長を兼務し、「採用にかけられる時間は全体業務の10%程度」という石川哲也氏に、限られたリソースの中でWantedly Adminを利用して、優秀な人材を採用するためのコツを伺いました。

Challenge
ミッション重視型人材が集まるWantedly Adminは、中小・ベンチャー企業の「主戦場」
Challenge

 

―貴社について教えてください。

 

石川様:弊社は「中小・ベンチャー企業の社長を元気にする」ことを存在意義にしている総合型コンサルティングファームです。

 

日本の企業の99%を占める中小・ベンチャー企業の社長を元気にすることで、日本全体の活性化に貢献したいと思っています。

 

―Wantedly Adminを導入前は、どのような採用を行っていたのでしょうか? また導入理由を教えていただけますでしょうか?

 

石川様:2014年に設立後、2018年の夏まではリファラル採用のみを行っていました。

しかし、業務を通じて集約された中小・ベンチャーの課題を解決する事業会社をグループ会社として立ち上げていく中で、より多くの人材が必要になってきました。

 

リファラル採用は時間もかかりますし、限界がある。でも「事業のことがわかっている人だからこそ、良い人材が採用できる」と考えている弊社では、事業部との兼務は必至で、工数はかけられない。

 

さらには、リファラル採用のコンサルティングをやってきた経験から、採用の主戦場を間違えてはならないと思い、Wantedly Adminを導入しました。

 

―「主戦場」とは、どのようなことでしょうか?

 

石川様:従来の採用媒体を使って就職・転職活動をする人は、中小企業志向の人ばかりではありません。

 

その点、Wantedly Adminには大手志向ではない、ビジョン・ミッション重視型の人材が多く訪れると感じていたので、きっとカルチャーに合う人材に出会えるだろうと判断しました。

 

またWantedly Adminは、自社で運用できるのも魅力的です。他媒体では、採用情報を出した後は応募者が来るのを待つだけで、うまくいかなくても手の施しようがありません。応募が少なければタイトルや募集要項の中身を変えることができますから。

 

―なるほど、PDCAを回しながら運用できるというわけですね。

 

石川様:はい、それと1つのツールでインターン・新卒・中途の募集が同時にできるのもいいですよね。

 

入社意欲の強い方、興味を持ってくれた方は、他のページも見てくれますから、全ページを通してメッセージを発信することで、よりカルチャーに共感してくれる人材に応募いただけると思います。

Solution
PDCAを回すことで、短期間ながら期待した以上の人材採用が叶った
Solution

 

―Wantedly Adminでは、どのプランをご利用されていますか? また採用状況はいかがでしょうか?

 

石川様:2019年1月まではミニマムプランのみを利用し、1月からはブックマーク・スカウト機能のオプションをつけています。

 

2018年夏に利用を開始し、2019年1月までに2019年卒の新卒2名と長期インターン4名を採用。1月以降にも2020年卒の新卒を4名、2021年卒の新卒を1名採用できました。

 

採用者は皆、MARCH以上の学歴を持つ優秀な学生ばかり。さらに成長意欲も高く、弊社とのマッチ度も高いので、新卒の方などは入社前からインターンとして活躍してくれています。期待した以上の成果がありました。

 

―募集要項やストーリーの運用で工夫した点やこだわった点など、御社の採用を成功に導いたと思われる要因があれば教えてください。

 

石川様:まずは募集要項の文章をあえて長めに書き、本気で弊社に興味のある方だけに応募いただけるようスクリーニングしました。

 

「辛抱強く長い記事を読み、応募したいと思ってくれる方=弊社の事業に一定以上の関心を持っている方」だと思うので、一次面談の目的はある意味で、「弊社のファンになってもらうこと」でもありました(笑)。

 

あとは、愚直に募集記事を出し続けたのも良かったと思っています。その中の“当たり記事”が大きなパフォーマンスを発揮してくれました。

 

出してみなければ、応募者に響くものが何なのかはわかりませんから、タイトルや内容を変えながら記事を出し、分析してみたのです。12記事出したうち、5記事が“当たり”ました。

 

―“当たり記事”に共通するものは何かありましたか?

 

石川様:新卒であれば、「自分に自信があるけれど、本当にコンサルタントという職が自分に合っているのか不安」という、ペルソナの気持ちを惹きつけるようなタイトルは当たりましたね。

 

例えば、「コンサル適性があれば内定ですが、なければあなたの才能見つけます」というタイトルで出した記事は当たりました。

 

そうしたタイトルワークをするために、「欲が強い、成長したい、就活に積極的、20代で年収1000万になりたい、経営コンサル/地方銀行/人材など経営に関わる職種に興味がある」など、ペルソナの要素も細かく設定しましたよ。

Result
採用にリソースを割けなくても、質・人数・コストともに満足のいく結果が出た
Result

―先ほど「期待以上の成果があった」というお話をいただきましたが、Wantedly Adminの利用価値はどんな点にあると感じていますか?

 

石川様:運用の仕方と選考プロセスを工夫することで、それほどリソースを割かずとも優秀が人材を採用することができる点。そして、採用コストの圧倒的な安さです。

 

他のサービスを利用していたら、質・人数・コストともにここまで満足のいく採用はできなかったと思います。

 

汗をかけばかくほど成果が出るので、募集を出して終わりにするのではなく、しっかり分析をし、良い出会いにつなげていけたらいいですよね。

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