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For Employers
Wantedly adminを最大限に有効することで、採用難であった沖縄での広報活動に成功
琉球インタラクティブ株式会社
創業年度 2009年
採用職種 ビジネス職、エンジニア職
雇用形態 Midcareer
従業員規模 31-100 people
業界 Creative
地域 Kyushu/Okinawa
導入前の課題

地域のマーケットだけでは求める人材が採用できない
採用にかける工数が足りない

利用プラン・期間

ライトプラン
5年間

導入後の実績

マーケットが全国に広がり、候補者の質が向上した
広報活動の一環としても活用できている

2009年の創業から、沖縄で急成長を続けるインターネットベンチャー企業・琉球インタラクティブ株式会社でWantedlyの運用を担う採用担当の翁長氏と広報担当の加藤氏に、地方企業がWantedly Adminを活用することのメリットや地元媒体からの応募者との違いについて伺いました。

Challenge
地域のマーケットだけでは、求めるレベルの人材を採用できなかった
Challenge

 

―貴社について教えてください。

 

加藤様:弊社は今年(2019年)2月に10周年を迎えたばかりのインターネットベンチャー企業です。「日本を代表するインターネット企業になる」をビジョンに掲げ、インターネットサービス事業、次世代人材育成事業、戦略投資事業を行っています。

 

―沖縄で事業展開をされている御社がWantedly Adminを導入され、5年以上にわたり活用されている。その理由を教えていただけますか?

 

翁長様:2013年までは、沖縄では主流だったハローワークや地域の求人を集めたWebサイトで採用活動をしていました。

 

現在、当社では沖縄最大の求人マッチングサービス「ジョブアンテナ」や沖縄の転職支援サービス「ジョブアンテナ・エージェント」などを提供しており、、沖縄の転職市場の中では大きなシェアを誇っています。

 

しかし「日本を代表するインターネット企業」を目指すにあたり、沖縄という限られた地域のマーケットの中だけでは欲しい人材がなかなか得られないという側面もありました。

 

加藤様:当時から新規事業開発、クリエイター、エンジニアなど、幅広い領域で採用を行なっていましたが、経験・知識・スキルで首都圏レベルに匹敵する方は決して多くはありません。

 

それなら県外から募集しようということで、コストも運用工数も抑えて運用できるWantedly Adminを使ってみることにしたのです。

Solution
Wantedlyは知名度アップや情報拡散にも効果的。広報活動の一環としてストーリーを活用
Solution

 

―御社のストーリーにはたくさん記事が上がっています。普段どのような体制で運用されているのですか? また更新頻度はどれくらいでしょうか?

 

翁長様:私と加藤の2名で運用しています。募集を作成したり、候補者の対応をしたりといった採用に関する業務は私の担当です。

 

加藤様:私はその他のストーリーを担っていますが、更新は週に1度程度で、更新頻度をそれほど意識しているわけではありません。広報活動の一環としてSNS感覚で使ったり、プレスリリースへの導線に活用したりしています。

 

―ターゲットとなる県外の求職者に興味を持ってもらうために、意識していることはありますか?

 

翁長様:応募があったその日にメッセージを送るようにしています。(立地上)有利な条件ではないことがわかっているので、「心が通えばいいな」と思いながら、手紙を出したり返したりする感覚でやり取りしています。

 

自社サイトやその他の地元の採用サービスに比べると、どうしても採用までのスピード感や確度は下がってしまいますが、Wantedly Adminを使い始めてから県外の候補者に出会える機会は確実に増えました。

 

加藤様:Wantedly Adminを見た方が、他媒体から応募してくれることもあります。会社を知ってもらう、情報を拡散する、興味を持ってもらうといった点で、Wantedly Adminは一定の効果があると思います。

Result
他媒体ではリーチできないベンチャー志向の即戦力にもリーチできる
Result

 

―Wantedly Adminを利用していて、どこに価値を感じていますか?

 

翁長様:地域の採用だけでは出会えないような人材に出会えることですね。沖縄にはベンチャー企業の数も、インターネット企業の数も少ないため、即戦力となり得る候補者も限られています。

 

一方で、首都圏にはそうしたバックグランドを持つ方がたくさんいます。引き出しの多さやコンピテンシーレベルも違う。より多くの方に知ってもらう機会を持つことで、そうした人材に出会える可能性も高まります。

 

加藤様:そうした意味では、他サービスでリーチできない層にリーチできることもWantedly Adminで得られる価値ですよね。やはりベンチャー企業に志向や関心を持っている方が多いと思いますし、経歴や学歴を見ても優秀かつユニークな方が多い印象です。

 

―「沖縄」という土地のイメージから、「移住してのんびり暮らしたい」という想いを持つ方からの応募もあるのでは?と想像してしまいます。

 

翁長さん:ただ「沖縄が好き」「のんびり暮らしたい」という方は、残念ながら弊社の社風には合わないのでお断りしています。

 

そうしたミスマッチを生まないためにも、「企業と求職者」としてではなくキャリアアドバイザーのような感覚で、応募してくれた一人ひとりとじっくり話すようにしています。

 

遠方の応募者に入社してもらいたい場合は、appear.in等のオンライン通話サービスを使って何度も面談したり、出張の際にお会いしたりして、移住することによる不安要素を払拭したりもしていますよ。

 

加藤様:「沖縄が好きで移住したいけれど、エキサイティングな仕事ができないのではないか……」と踏み切れないでいる方に、沖縄で働きながら“日本一”を目指せる弊社のことを知ってもらいたいと思っています。

 

そのためにも、Wantedly Adminでもっと弊社のビジョンやメンバー、ワークスタイルのことを発信し、拡散していきたいですね。

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