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For Employers
トライアンドエラーを繰り返せるWantedlyを存分に活用し、北海道でハイスペックなエンジニアの獲得に成功!
株式会社インプル
創業年度 2011年
採用職種 エンジニア
雇用形態 Midcareer/Internship
従業員規模 30 people or less
業界 Internet
地域 Hokkaido
導入前の課題

採用における自社カルチャーとのミスマッチ

利用プラン・期間

ライトプラン

導入後の実績

マッチング率の向上
企業ブランディング効果
プログラマーの採用

スマホアプリやWEBシステムの開発を、100%社内開発で行っているIT企業「株式会社インプル」。Wantedlyの本格導入から数ヶ月で、スキル・人間性ともに優れたエンジニアを採用できたと語る採用担当の神守氏に、Wantedlyの魅力や運用のコツなどを伺いました。

Challenge
マッチング率の向上を目指しWantedlyを本格導入
Challenge

 

ー貴社についてご紹介ください

 

弊社は、スマホアプリ開発、WEBシステム開発を事業の柱としたIT企業です。提供するサービスに先進技術を活かし続けることに力を入れており、とくに「ReactNative」などのクロスプラットフォームアプリ開発技術を得意としています。この領域に強みがある会社は日本ではまだそれほど多くないと思います。

 

 

ーWantedlyを利用する前は、貴社にどのような採用課題がありましたか?

 

以前は、弊社の理念に共感していない方が応募してくるなど、自社カルチャーとのミスマッチが気になっていました。また、従来の求人媒体だと、募集記事を出して1ヶ月求人を待って、反応がなければそれで終わりという感じでした。Wantedlyでは、ターゲットに「ささる」記事を、トライアンドエラーを繰り返して作り上げていけるところに大きなメリットを感じています。

 

 

ーどのようなきっかけでWantedlyの活用することになりましたか?

 

以前にもWantedlyを利用していたことはあったのですが、いったん休止している状態でした。2019年9月頃から採用活動の見直しが入ると同時に、企業ブランディングにも力を入れていこうという社内方針が決まり、弊社が望む人材像を明確にする必要がありました。 Wantedlyを使うことで企業ブランディングにもつながるのでは、という社内の意見があり、Wantedlyを本格導入することに決まりました。

Solution
採用活動を通じて、社内の一体感醸成にも効果アリ
Solution

 

ーどのようにWantedlyを活用されていますか?

 

現在、ライトプランを利用しています。 以前は他にメイン担当がいたのですが、現在は私が1人で運用を担当しています。Wantedlyの利用前は、「採用は採用担当の仕事」という空気が少なからずありました。利用後は、記事にのせる写真も「一緒にとるよー」と声かけして撮影するなど、社員全体を巻き込みやすくなりました。採用後に一緒に働くのは現場の社員。社員みんなに携わってもらうのが大切だと思います。

 

 

ー募集やストーリーはどのように運用されていますか?

 

募集は、週に1回は更新するようにしています。少しずつアップデートしていく感じですね。また、タイトルで明示している「オープンポジション採用」という点が、応募者の方々から良い反応をもらえている印象です。

 

 

ストーリーは、直近では忘年会などの社内イベントを掲載したり、東京支社のイベントについて書いたりという感じですね。頻度としては、イベントがあった際にアップする感じなので、月に1回程度といったところでしょうか。

 

 

スカウトは何度か利用しています。ただ、本当にマッチすると感じた人にだけ送りたいと考えているため、まだ数としてはそれほど多くはありません。

 

 

 

ーWantedlyを運用するうえで、他に意識されていることはありますか?

 

カジュアル面談は、採用面接というより求職者とインプルのお互いを知るための場というイメージで利用しています。硬いイメージにならないよう、社内を一緒に歩きながら会社を紹介するなど、雰囲気を体験してもらうことを主眼としています。お互いをよく知る機会を作ることで、ミスマッチがだいぶ解消されている気がします。また、弊社は北海道の会社ですので、関東での知名度は高くはありません。しかしWantedlyの拡散力を活かして、興味を持ってもらえそうな方へアプローチできていると思います。

Result
マッチング率の向上とともに、企業ブランディングにも貢献
Result

 

ーWantedlyでの採用状況はいかがでしょうか。

 

すでに入社した方が1名、入社予定の方が2名の合計3名を採用することができました。皆さんプログラマーでの採用です。また、インターン生もWantedly経由で1名来て頂いています。

 

 

ーWantedly経由で採用された方の活躍度合いはいかがですか?

 

2020年1月から入社した方は技術面では即戦力、社会人としての礼儀正しさもあり、なおかつざっくばらんに話せてコミュニケーションしやすいという、とても優秀な方で、入社直後から活躍してくれています。

 

 

ーWantedlyにはどのような点に価値を感じていますか?

 

何度も記事を更新することができ、利用者の反応を見ながらアップデートしていけるので、自社にマッチする人材に出会える確率が高まると感じています。今はSNSなど双方向なサービスが若い人に訴求しやすいと思うので、Wantedlyはそうした層に響きやすいツールだと思います。 また、会社の認知度アップにも効果があったと思います。YouTubeで札幌市内の企業紹介をしているという大学生が「Wantedlyを見てきました!」と訪ねてきたことがありました。インターン生にも認知度が上がった気がしています。 企業ブランディングに関しても、我々自身、改めて自社の「強み」や「なぜそれをやるのか」などについて、じっくりと考え直すきっかけにもなっています。

 

 

ー今後Wantedlyにどのようなことを期待されますか?

 

現在、満足して利用しています。Wantedlyからの応募者は、「自分はこういうことがやりたい」という自己発信力の高い人が多い気がします。積極的な姿勢を求める弊社の社風とマッチしていると思うので、今後も理念に共感してくれる方々とたくさん出会えればと思っています。

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