Sign up for free

This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

【社員インタビュー】Webデザイナー:たかたく編

こんにちは、人事の田中です。今回はY’sのWebデザインチームのリーダーである、 たかたく こと 髙橋拓也さん にインタビューを行いました!Y’sに入社した経緯や、今やっているお仕事やその魅力、Y’sのWebデザイナーとしての今後の展望などについて語っていただきました

ー たかたくさんがY’sに入社された経緯を教えて下さい。

髙橋

はじめは、Wantedlyでスカウトをいただいたのがきっかけでした。小さい頃からアニメや漫画が好きだったこともあり、Y’sが僕のルーツに近いエンタメ作品を多く取り扱っていることを知って、そういった案件に携われる環境に魅力を感じました。

これまで自分がやってきたWebデザインは、コーポレートサイトやECサイトといった、どちらかというとシンプルでスッキリしたものが多かったのですが、同時に自分のデザイン能力の幅に限界を感じていました。Y'sで扱っていたのがエンタメ系の賑やかでポップなデザインという真逆のテイストということもあって、苦手に感じるところを伸ばせると思い、入社しました。

ー 今はY’sでどんなお仕事をされていますか?

髙橋

いま直近で担当しているのは、中古車販売店のブランドサイトや、中小企業のコーポレートサイトなどのWebデザインです。僕はロジカルに情報を整理しながらデザインを組み立てることが得意なので、情報量の多いサイトの導線設計をしっかり考えたり、UI/UXを意識したデザインにすることを心がけています。

また、肩書的にはWebデザイナーとして働いていますが、もともとグラフィックデザインをやっていたことと、少しイラストが描けるスキルを活かして、アートディレクション的なポジションで携わらせていただく案件も増えてきました。

映画「二ノ国」では、メインポスターのラフ原画を担当させていただき、とても嬉しかったです……!

ー 自分が好きな作品に携われるのは、大きなやりがいになりますよね。Webデザインとグラフィックデザインで、それぞれデザインする上で異なる部分があったりするのでしょうか。

髙橋

僕の中でグラフィックデザインは「見てもらうもの」で、Webデザインは「使ってもらうもの」という位置づけかなと考えています。Webデザインにおいては、見る人によって閲覧環境が異なったり、ユーザーの操作に対して何らかの反応を返すものなので、一方的に見せたい情報を投げつけるのではなく、ユーザーが何をしたいか?という部分に応えられるデザインであるべきだと思っています。

そしてなにより自分自身がめんどくさがりなので……。そうなると最短ルートで欲しい情報にたどり着けないと、もういいやって思ってしまうんです。なので、同じ情報を得ることがゴールであれば、1手でも短くできたらいいなと考えながらデザインしています。

そういった意味では第三者的な視点がとても大事なので「これって本当にわかりやすいデザインになっているだろうか?」と一呼吸おき、俯瞰して制作物と向き合うようにしています。

ー なるほど。同じデザインでもWebデザインはより一層「ユーザー」への意識や配慮が必要になるんですね。

髙橋

そうですね。Webの制作はプロジェクトに関わるメンバーも多いので、Webディレクターやエンジニアとの連携も密にとっていく必要があります。さっき言ったような「第三者的な視点」は、デザイナーだけでなくプロジェクトメンバーの共通認識として持っておくべきですし、より一層チームワークが試されるものだと思います。

ー 逆にY’sのデザインにおいて、Webにもグラフィックにも共通する、「Y’sイズム」みたいなものはあるのでしょうか。

髙橋

Y’sの良いところは、一見「おしゃれ」や「かっこいい」といったノリで作られていそうなエンタメのデザインにおいて、どういう世界観を表現するべきか、エンドユーザーに何を伝えたいかなど、論理的な組み立てをしっかりやったうえでデザインしているところです。そういったやり方を徹底的に学べるのもY’sの強みだと思っています。

僕はまだまだエンタメ系のデザインは苦手というか、意識して派手にしないと、元気で賑やかなデザインにならないというか……(笑)でも、Y’sには賑やかで華のあるデザインが得意なメンバーが多くて、そういう方向で尖っている制作会社はあまり多くはないと思うので、そういった部分では良い特色が出せていると思います。

ー 苦手な部分をスキルアップさせるための、デザイナーの教育体制はいかがでしょうか。

髙橋

Webもグラフィックも、必ず社長の米田のデザインチェックが入ります。それぞれの案件に対して細かくデザインを見てもらえるのですが、「どこが足りていないのか」や「どうすればもっと良くなるのか」というところをわかりやすく論理的に教えてもらえるので、学ぶことがとても多いです。感覚的なアートディレクションではなく、どうしてこういうデザインにしたのかという理由を持ちながら制作していくことで、自分のデザインを論理的に説明できるようになり、クライアントへの説得力にもつながっていると思います。

ー 今後、Y’sのWebデザイナーとして、どんな方にジョインしてほしいですか?

髙橋

Y’sはまだまだWeb制作のイメージが弱いと思うので、どうやってY’sならではの強みを作っていけるかを一緒に考えたり、開拓したりしていける人と一緒に働きたいです。

エンタメ的な表現力の高さは突き詰めていきたいし、新しいことに挑戦したい、じゃあその「新しいこと」ってどういうこと?という部分から、積極的に考えたり実行できる人がいると、もっとY’sは加速していけると思います。

Webにおいては、リッチなインタラクティブを自在に使えるという一面がありつつ、Webマーケティングにも力を入れているので、単なるデザインだけでなく施策の立案からPDCAを実際に回していくところまで一緒にやってくれる人も大歓迎です!

また、新しい技術を率先して取り入れてくれる人や、今はできないけどこんな技術を身に着けたいので一緒にやりませんか?というような、Y’sのクリエイティブにさらなる価値をもたらしてくれる、バイタリティのある人に来ていただきたいと思っています!

ー たかたくさん、ありがとうございました!

社員インタビュー第1段、いかがでしたでしょうか。Y’sでの働き方や会社の雰囲気など、ちょっとでもお伝えできたのであれば幸いです。今後もY’sで活躍する社員の情報をどんどんお届けしていきますので、少しでもY’sに興味を持っていただけましたら、お気軽にエントリーくださいね。

Y’sでお会いできることを楽しみにしております!

株式会社Y's's job postings
2 Likes
2 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more