転職活動では、仕事内容や給与、休日、勤務地など、比較しやすい条件に目が向きます。どれも大切ですが、入社後の納得感を左右するのは、求人票だけでは見えにくい部分かもしれません。
私たちは、候補者の方に「どこでもいいから入社してほしい」とは考えていません。会社にも、働く人にも、それぞれ合う・合わないがあります。選考は会社が候補者を見るだけではなく、候補者が会社を確かめる場でもあります。
会社選びの際は、次の5つを確認してみてください。
1.実際にどんな仕事をするのか
職種名だけでなく、一日の流れ、関わる人、入社後に最初に任される業務まで聞いてみると、働く姿を想像しやすくなります。
2.困ったときに誰へ相談できるのか
研修の有無だけでなく、分からないことが起きたときの確認先や、どのように仕事を覚えていくのかも大切です。
3.何が評価されるのか
売上などの成果、仕事の進め方、チームへの貢献など、会社によって評価の重点は異なります。自分が大切にしたい働き方と合っているか確認しましょう。
4.会社が今どの段階にあるのか
整った環境で決められた役割を深めたいのか、成長途中の会社で改善や仕組みづくりにも関わりたいのか。どちらがよいということではなく、自分との相性が重要です。
5.働き方を無理なく続けられるか
仕事にやりがいを求めることと、生活を大切にすることは両立できます。勤務時間、休日、通勤、ライフステージの変化など、気になることは入社前に確認してください。
ユー・アンド・アースは、オリジナルグッズの企画・製造を行い、日本・中国・タイ・ブラジルの4か国で約130名規模のメンバーが働く会社です。国内は約20名。少人数だからこそ、担当の枠を越えて改善や企画に関わる機会があります。
一方で、変化の途中にある会社なので、自分から確認することや、周囲と相談しながら進める姿勢も必要です。完成された環境だけを求める方より、仕組みをより良くすることに面白さを感じる方に合いやすい職場です。
文章だけでは分からないこともあると思います。面談では、良い面だけでなく、気になる点も遠慮なく聞いてください。会社見学も受け付けています。実際の職場やメンバーを見たうえで、自分に合う会社かどうかを考えていただければうれしいです。