記事概要
- 2020年のフルリモート開始後、初のリアル全社ミーティングを開催
- 博報堂プロダクツ様との業務提携開始、アドビ様・JVCケンウッド様とのパートナーシップ深化
- AIと人間の業務融合を軸とした、大和のFY27の方向性
こんにちは。大和株式会社の髙橋です。
2026年8月7日、大和の全社員が東京に集まりました。2020年にフルリモートワークへ移行してから初めてのリアルでのAllHandsMeeting(全社ミーティング)です。本州のみならず、四国・九州まで、普段は画面越しにしか会えない仲間たちの顔が、そこにありました。
この記事では、社員が一堂に会したこの日がどんな一日だったのか、そして、どんなことが共有され、どんなことが行われたのかをお伝えしていきたいと思います。
なぜ、6年ぶりにリアルで集まったのか
オープニングで代表の幡谷が言った言葉が、印象に残っています。
「成長と変革は、計画書ではなく『一緒に動く人』の間で始まる」
フルリモートでも、毎週の全体会議やオンラインMTGで顔を合わせてきた私たち。でも「同じ空気を吸う」という体験は、やっぱりリモートでは作れないものがあります。
今回の開催に込めた思いは、スライドに一言でまとまっていました——「仲間を知り、自分を知ってもらい、大和チームになる。そして何より楽しむ!!」
一日の流れ
午前の部は、前期の振り返りと今期の中期経営戦略の発表から始まりました(弊社は8月が期首です)。代表や各部門長が、昨年の結果と今期の方針を、正直に、丁寧に共有してくれました。顧客の皆さんから高い評価をいただいている一方、まだまだ伸びしろがあると感じられる内容でした。
中期経営戦略発表後は、今年6月より業務提携を開始した株式会社博報堂プロダクツ様、13年来のパートナーであるアドビ株式会社様、そして長年お世話になっているクライアントの株式会社JVCケンウッド様より、スピーチや座談会形式でお話を聞かせていただきました。
「AEMの深い技術力だけは、一朝一夕には育たない。だからこそ大和さんと、AI時代のデジタル基盤をともにつくっていきたい。次の時代のイニシアティブを、2社で獲りにいく。」
— 株式会社博報堂プロダクツ 熊谷 周太様より
「大和さんとは、一緒にビジネスパートナーとして、アドビのコンサルティングサービスの共同経営者みたいな気持ちで仲間としてやらせていただいている。これからは益々お客様に入り込んだ仕事が求められる時代。クライアントとの会議に参加した際は遠慮せず、積極的に発言して欲しい」
— アドビ株式会社 永島様・上岡様より
「大和様にお任せすれば間違いない」という絶対的な安心感。 開発パートナーにとどまらず、共に価値を創り上げる「最高のパートナー」
「伴走というより、こっちに来るんですよ、こっちに来るんですよ——という道しるべになってほしい」
— 株式会社JVCケンウッド 井上様より
お客様やパートナーの皆さまからこういったお言葉をいただけることが、日々の仕事の積み重ねの証だと感じ、胸が熱くなりました。今後も期待を上回る成果を出し続けていきたいですね。
一日の締めくくりは「プロジェクトKPT」という交流会兼ワークショップ。苦労を共にしたプロジェクトチームメンバーがリアルな空間で話し合うなかで、「この人ってこういう考え方をするんだ」「こんな仕事をしているんだ」という発見があちこちで生まれていました。
大和のこれから——AIと人間の仕事を、誰よりも早く
この日の発表で共有された、私たちのミッションとビジョンはこちらです。
ミッション:「AI時代における企業労働のあり方をつくる」 ビジョン:「AIによる業務と人の業務のミックスを誰よりも早く挑戦する会社」
具体的には、AIを積極的に活用しながら、浮いた時間でお客様により深い価値を届けることを目指します。代表がこんなことを言っていました。
「ほとんどすべてのことをまずAIにやらせて、それを人間が確認してやっていく。AIを使いこなす会社でありたい」 — 代表取締役
怖さよりも、面白さの方が大きい——そう感じられる仲間が、大和には揃っています。2008年に自宅マンションの一室から始まり、今期で第19期を迎えた会社が、新しいフェーズに踏み出す瞬間を、この日はみんなで共有できた気がします。
6年ぶりに会って、感じたこと
この一日を通じて改めて思ったのは、大和という会社が「居場所」だということでした。
「楽しく前向きに参加できる場」「お互いの専門性を持ち寄り刺激し合う場」「困っている人を孤立させない場」。これはスライドに書かれた言葉でしたが、ワークショップの場でそのままの空気を感じることができました。
「仕事にもエンターテイメントが必要だ!事あるごとに無駄に楽しもう!」 — 発表スライドより
6年ぶりに全員が集まったこの日、その言葉の意味を、肌で感じた気がします。
大和で働くってどういうこと?——社員記事紹介
エンジニアから見た大和ってどんなところ? | 大和株式会社
AEMプロジェクトで活躍の幅を広げる ― 大和のエンジニアの多彩な仕事を紹介 | 大和株式会社
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地方からリモートワークしませんか? | 大和株式会社's post
AI×人の、新しい働き方を一緒につくっていきたい方。ぜひ、お話しましょう!