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【社員インタビュー】12年連続トップセールスの女性PRパーソンの考え方に迫る!

初めまして、3年目の広報チーム 中條です。

今日は、12年連続で営業売上1位を独走し続ける、PR事業部 里崎仁奈さん(同志社大学卒業に、社員インタビューとして、成果を出し続ける秘訣や女性としての仕事に対する考え方をお伺いしました!

ーーー

Q まず、前職でお仕事、Enjinに入社するきっかけ、そして入社した当時のことを教えてください。

前職は、新卒で入社したIT系人材派遣会社で4年間、新規開拓営業をしていました。 
その当時は、毎日泣いていました(笑)

そこでは、”言い訳しないこと”や”自分の非を素直に認めること”等、
大事なことを沢山学ばせていただきました。

ただ、働いているうちに『頑張りを正当に評価される会社で働きたい』という思いが強くなり、
次第に次のキャリアへのステップアップを考えるようになりました。

その時に出会ったのが、Enjinでした。

私はもともと、パワフルで人望が厚いようなひとに魅力を感じていたので、
Enjinでは企業経営者といった方々に、直接商談させてもらえると聞いたときは、
「なんて面白そうなんだろう?!」と思ったのが、入社の一番の理由でした。

あとは社員の皆さんが若くて、楽しそうに働いていたのも理由のひとつですね。

入社1年で営業売上1位と、成果はすぐに出すことができました。
そして、その頑張りは会社から本当に、正当に評価していただけました。



Q 当時、成果を出すために、何か心がけていたことはありますか?

前職も新規開拓営業だったので、
”人の倍の行動をすれば、人の倍の成果が出せる”というのは過去の経験から分かっていましたので、
とにかく毎日、誰よりもやり続けましたね。

大好きなおしゃべりもほんの5分だけ、
気分転換は3時間おきに熱い緑茶を給湯室でひっそりと飲むことと、公園へ散歩に行くこと、
それ以外はひたすら仕事に没頭していました。

そんな毎日でしたので、疲れ過ぎて公園で休憩のつもりが、
うっかりベンチで4時間も寝続けて、気が付けば辺り一面真っ暗になっていたという珍事件もありました(笑)

ただ、その積み重ねが成果を出し続けることの秘訣であると思っています。


あとは、とにかく質問をしまくりましたね。

商談での疑問はその日中に部長に聞き、役員に聞き、社長に聞き、
すべて解消してから次に臨むつもりで、とにかく必死でした。

なりふり構わず質問をするので、一般的な会社の上司の方々は煙たがられるかもしれませんが、
そんな私に対して、Enjinの上司の方々は、誠実にきちんと教えてくださりました。

いまの私がいるのも、周りの支えや指導があってのことだと、
大変感謝しています。



Q トップを走り続ける中での葛藤や悩み、不安などはなかったのでしょうか?

あります!毎月不安しかなかったです!(笑)
新規クライアント様の獲得が私の主業務ですので、今月ナンバーワンでも来月はみんなと同じ、また0からのスタートです。

「眠れない夜が好き、起きてしまう朝が好き」という状態で、、、常に張り詰めていました。


でも本当に精神的にしんどいときは、上司に話を聞いていただいたり、
一緒に走り続けてくれる社内の仲間には、本当に救われました。

そういった存在無しには、到底やってこれなかったと思います。
だからこそ、私は成果という形で恩返しをしていきたいと思っていました。


Q 里崎さんにとって、営業の仕事はどういう仕事だと思いますか?

そうですね、一言でいうと、
”自分の努力が、分かりやすい形で現れる仕事”だと思います。

あの時、ラストワンマイルをさぼらずにやりきったから、今このクライアント様とのご縁があるんだ!と。 そして、日々仕事に取り組む姿勢というのは、商談させていただくお相手が経営者の方であるからこそ、一発で見抜かれます。

なので、誤魔化しは一切効きません。日々の自分の生き様が全て商談に現れます。

だからこそ、自分が日々清らかな心で、
正しい動機で生きているかどうかで結果が変わってくると思います。

個人的には、その緊張感がたまらないです(笑)


そしてその先に、
『里崎さんって、面白いね(笑)』とか、
『里崎さんのお陰で、こんなステキなメディアに出演できて、本当に嬉しいよ』

と、言っていただける。

こんなに明確に喜んでいただける営業の仕事に、とてもやりがいを感じます。




Q 女性のキャリア、働くということに対してはどう思われますか?

私は”生涯現役”を謳っていますが、
十人十色という言葉があるように、人はそれぞれなので、なんとも一概には言えません。

自分の幸せの定義が明確にあって、それが叶えられるのあれば、
私はそれを尊重したいと思います。

でも強いていうのであれば、
誰か、社会に必要とされる存在であってほしいなと思います。


社会で生きている以上、ひとりひとりには”役割”というものがあります。

それをしっかりと全うできる人であれば、
営業でも人事でもマーケティングでも、専業主婦でも契約社員でも、
形や肩書きは関係ないと思います。


あとは、女性だからこそ、男性よりも得意なことってあると思うんです。

共感力とか、ちょっとした気遣いとか、女性自身が持つ温かさとか・・・。
それを身近な社員の皆さんや、クライアント様に与えられたらいいなぁと思っています。


個人的には、いつまでも「可愛い」と言ってもらえる女性であり続けたいですね(笑)


さいごに(インタビュアーから)ー

現在3年目のPRプランナーとしてお仕事をしてる中で、
自分自身のキャリアについて考える機会が増えてきたり、不安な気持ちになることもありましたが、

里崎さんのこれまでのエピソードから
こうして成果を出し続けている方でも、不安を抱えることもあるんだ!と親近感を感じたり、
自身が目指していかれる道を、まっすぐ走り続けていらっしゃる所以をお伺いして、

私も、自分が社会のどんな役割を担える存在になりたいかを
改めて考えさせられるきっかけになりました!

里崎さん、ありがとうございました!!

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