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【世界TOPを取れる可能性があるからワクワクする】国内シェア2位のプロダクトに育て上げた元WEBディレクター#ライオンヘアー高松

こんにちは。スターティアラボ採用担当です。

今回はWEBディレクターから自社プロダクトの開発ディレクターとしてキャリアアップした高松にスポットを当ててみました。

採用担当)本日はお時間頂きありがとうございます!インタビュー、よろしくお願いします!

高松)こちらこそ!

採用担当)それにしても、、、インパクトある写真ですね(笑)ここ数年で金髪 & 長髪で社内でもひときわ目立っていますよね。

高松)そうなんだよねー。若い社員からはプロレスラーとか言われちゃっていてさー(笑)

採用担当)言いそうな人、イメージできますね(笑)今日は高松さんの歴史をいっぱい教えてください!!

WEBプロモーション事業は元々WEB制作をメインとしていましたが、2012年から自社プロダクトの開発を開始。CMS(CMSBlueMonkey)や商品データベース(Plusdb)、マーケティングオートメーションツール(BowNow)をリリースし、現在では国内TOPクラスのシェアを誇ります。

この3つのプロダクトの開発ディレクションを務めるのがWEBディレクターからキャリアアップした高松。プロダクトを国内TOPクラスにするまでにどんな経緯があったのか。

赤裸々に語っていただきます!!

【プロフィール】

氏名:高松 隼人

経歴:1999年にデザインの専門学校を卒業。新卒として大手印刷会社傘下のデザイン会社に就職。WEBサイトのみならず動画制作や3Dモデリング、システム開発などのディレクションを担当。退職後、知人と二人で玩具のパッケージデザインやWordpressやMovable Typeを使ったWEBサイト(CMS)制作を主事業とするデザイン会社を設立。

2012年にスターティアラボ株式会社にWEBディレクターとして中途入社。

現在の仕事内容:自社プロダクト3つ(BowNow、CMSBlueMonkey、Plusdb)の開発ディレクター。領域としては「プログラミング、DB設計、インフラ構築など実装レイヤーの仕事」以外すべて。

“イメージしたものを作りだす”ことに没頭した20代

昔から【自分が考えるものを作りだす】ことが好きで、デザイン専門学校に進学し新卒としてデザイン会社に入社しました。当時マルチメディアといわれ、一括りにされていたジャンルで一人で幅広い業務を取り扱っていました。WEBサイトのデザイン・コーディングやFlashオーサリングや、動画制作、3Dモデリング、アニメーション、システム開発(システムディレクション程度)などなど一人でなんでもやっていました。ただその頃天狗になっていて(笑) 会社と折り合いがつかなくなり、勢いで退社したんです。退職後はフリーランサーとして仕事がら様々な人と付き合いがり、WEB関連の制作だけでなく、本の出版を手伝ったり、雑誌の1コラムで連載を書いたり会社員だとあまり経験できないようなことをしていましたね。

その後学生時代から付き合があった知人とデザイン事務所を立上げ、パッケージデザインやWEB制作をメインに行っていました。

僕の中心にはいつも【自分が考え作り出したものを使ってもらいたい】という想いが潜在的にあって、その欲望を満たせる仕事を常にやっていたんだと思います。

自分が考えるものを作り出すのはデザイン制作だけではなかった。プロダクトを生み出すことも選択肢に加わった面接

デザイン事務所を経営(といっても社長がほとんどやってくれていた笑)していたのですが、デザインをすること以外の業務が凄くあってどんどん疲弊していきました。経営者になると【自分が考えるものを作り出す】だけじゃダメなんですよね。

今思うと経営者に向いていなかったなーと(笑)

結局、疲弊の果てに社長にわがままを聞いてもらって、立ち上げたデザイン事務所を離脱してしまいました。。

このころから請負での制作業だけでは成長の限界を感じていましたが、自分はそれしかできないな、と思いWEB制作業界の面接を受け始め、スターティアラボに出会いました。

最初は単なるWEB制作会社と思い面接を受けたのですが、当時CMSを自社開発していて将来的にその開発に携わることもできると提案してもらいました。

それまではCMSのベースとはWordpressやMovable Typeであって利用するものというイメージでしたが、自社プロダクト開発ではそれすらも作り出せる、このとき【自分で考えて作りだす】ものに限界はないんだと感じた気がします。将来的に自社プロダクト開発ができる可能性があるなら良いなと思い、WEBディレクターとしてスターティアラボに入社しました。

営業同行を経てお客様の求めているもの、本当に必要な機能が見え始めた

入社してからは今までのスキルを活かして、WEB制作のディレクションをメインで行いながら、自社プロダクトであるCMSの開発アイディア出しを行いました。

前職でWordpressやMovable Type(汎用的なCMS)を扱う機会が多く、HTMLやシステム関連にある程度の知見があったため開発中のCMSBlue Monkeyへのアイディア出しの業務も平行して取り組んでいました。当時、開発側ではWEBディレクション経験者が居なくて、WEBディレクター経験者だからこその意見を求められていたんだと思います。

その後2013年に開発部門に異動し、CMS Blue Monkeyの開発ディレクターとなりました。ただベンチャー企業あるあるだと思いますが、当時開発だけしてればよいという環境ではありませんでした。異動したタイミングで商品データベース(Plusdb)がリリースされたのですが、仕様がプログラミング経験者でないと扱えないほど難しく、営業やサポート、制作部門がパンクしたんです。

そのためPlusdbだけでなくWEB制作にも詳しい私が営業同行から制作同行、サポートへのアドバイスなど1年関わり続けました。いやー今考えるだけもきつかった(笑)

ただこの経験が貴重だったなと今振り返ると思います。通常PCに向き合い商材のコンセプト設計や機能設計、プログラミングなどを行いプロダクトが出来上がると思います。ただ世の中には「とても多機能だが使われないプロダクト」ってありますよね。これってお客様が何を求め、本当に必要としている価値・機能が提供できていないのだと思います。

営業同行や制作ディレクターをしていくと目の前のお客様の課題や背景、どのような価値を求めているかが見えてきます。その情報を基にプロダクトの開発・アップデートに活かすのです。そういう開発をしていくとお客様にどんどん喜ばれていきました。

当時「お客様が自由に編集できないプロダクトはおかしい」と思い、当時の事業部長に大幅なアップデートをすべきと上申しました。事業部長からは「それ本当に求められていますか?」などめちゃくちゃに言われましたね(笑) ただ自分が向き合ってきたお客様のことや、今後必要になることを熱意をもって伝えたところ、新規開発する承認を得ることができました。

暗黒時代:2つのプロダクトリリース時期がバッティング

2015年年末にPlusdbのアップデートが決定。ただ同じタイミングでマーケティングオートメーションツールの新規プロダクト立上げも決定しました。

(自社マーケティングオートメーションツール開発経緯は別途記事にて紹介します)

今考えるとこれが地獄の始まりでしたね(笑)

・年4回アップデートをするCMSの開発ディレクション

・商品データベースの大幅アップデート

・マーケティングオートメーションツールの新規立上げ(国内には1社しか開発していない状況からの新規プロダクト立上げ)

この3つの開発ディレクションを同時に進めていました。上手く調整してタイミングをずらすべきでしたが、コントロールミスでリリース時期がまったく一緒という状況に。とても大変でしたね。

ただこの時に今までのディレクションスキルが活きました。全て自分でやろうとすると時間が足りないので、上手く人に依頼するようにしました。このタスクは誰が適任だろう?どう伝えたら理解し能動的に動いてくれるだろうって。

結果リリース時期は少し後ろ倒しになってしまいましたが、無事2つのプロダクトのリリースを完了させることができました。

様々なポジションを経験してきたことが、最後に自分を助けてくれる。とても良い学びになりましたね。

生み出したプロダクトが国内TOPクラスのシェアを取るほどに成長

困難は多々ありましたが、おかげさまで

・CMSBlue Monkey:上場企業CMS導入数ランキング6位(国産CMS同率3位)

・BowNow:MA導入数ランキング2位

という実績になりました。開発に携わったプロダクトには我が子のような想いがありますね。

プロダクトは使われてこそ幸せなものと勝手に思っていますが、ほんとは使う人に「これから使うぞー」とか意識させていてはいつか使われなくなっていくと思うんですよ。

これからは使う人とプロダクトがもっと自然に触れ合うようなものになっていければと考えています。

また最近は個人情報の取扱の問題などで、多くの人に僕らのようなサービスの悪い面ばかりが伝わるようになってきていますよね。この問題も非常に重要だと考えており、使う人たちが不安にならずハッピーになれるようなものを作っていきたいですね。

熱意を持ちチャレンジし続けている人にはチャンスが訪れる環境がある

Plusdbの大幅アップデートを上申したときやMAツールを手掛け始めたときに感じたことですが、熱意を持ち発言する人を否定しない会社だと思います。もちろん実現可能性や収支予測を見て、実際にやるかどうかの経営判断はあります。ただしっかりとリサーチし練られた計画があり、熱意を持っている意見には耳を傾け、実現できるようにポジティブに考えてくれる姿勢があると感じました。

世の中には新しいものを作り上げたい!と思う人がたくさんいますが、すでに能力が備わっている人もいればまだ備わっていない人もいます。すでに能力が備わっている人は自分自身で事業をおこしていけるのですが、それにはすごくパワーが必要です。能力が備わっていない、自信がないと感じている人は、【チャレンジを称賛する文化】がある組織に入った方がいいですよね。持論ですが0→1を作る力って潜在的なものではなく、努力で身につくものだと思っています。そのためチャレンジを称賛する文化がある組織で、どんどんチャレンジし0→1を作る力を身につけるのが良いと思います。

高松が担っている開発ディレクターポジションにて、募集することに致しました。【自分が考えるものを作りだす】ことに興味がある方は、是非エントリーをお待ちしております。

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