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《仕事よりプライベート》だった私が、嘆願書を書いてまで、仕事を楽しむ人事になったワケ

パンスールで働く社員紹介インタビュー記事の第四弾!

今回ご紹介するのは、東京オフィス人事部の前川さんです!

パンスールを知り尽くしている前川さんに、今までの経歴や現在のお仕事についてお聞きしました!


オフィスは屋根裏?新卒で飛び込んだ会社が変えた仕事への価値観

ーー前川さんは2012年に入社されてますが、その前はどんなことをされていたのですか?

2011年に大学を卒業したのですが、新卒で現取締役である大亀の会社に入社しています。
当時の私は、大学でやっていたダンスを社会人になっても続けたいと思っていて、OLしながらダンスを続けているOGを見て、「私もこういう生活がしたい。」と思っていました。どちらかと言うと、アフター5を楽しみたいから仕事は事務がいいと就活していて。
当時はリーマンショックの後で就職氷河期でしたし、世の中がちょっと暗い感じだったのを覚えています。就職活動をする中で、ある会社に「あなたはパソコンの前で静かに仕事できますか?」って聞かれて、「え、絶対ムリだ。」と感じて。自分のキャラと希望してる仕事がマッチしてないのかもしれないと思い始めてました。笑
その時には既に就活は結構苦労していたので、「次にご縁があった会社に入社しよう」と決めていたところで、大亀に出会いました。当時は、社員は居ないような規模だし、屋根裏部屋みたいなところがオフィスでしたけど。笑


ーー失礼を承知で聞きますが、、、、正直怖くなかったですか??笑

大亀はそんな状況だったからか、私のことをすぐ辞めるんじゃないかとヒヤヒヤしていたそうです。笑
でも私からしてみれば、「仕事がある喜び」っていうのを感じましたし、人数が少ないからこそ「自分は社長直々に教えてもらっているんだ」という特別感みたいなものを感じていたので楽しく続けていました。


ーー今お話してても、前川さんは快活で明るい方なので、パソコンの前でじっと仕事をしているのは全く想像できません。(笑)大亀さんとはどんな仕事をしていたのですか?

私も想像できません。笑
大亀の会社では、学生向けのイベントのSNS拡散や、サイトの企画を作ったりとか、営業など、とにかく色々なことをやらせてもらいました。営業は向いてませんでしたけど。笑
大亀の同行で色んな所に連れて行ってもらったり色んな方とお会いしたり、たくさんの仕事に関われたのは貴重な経験だったと思います。



▲当時の大亀と前川の写真


ーーなかなか新卒でそこまで色々経験できることはないですよね。その後はどういった流れでパンスールに?

1年ほど続けた時に、大亀が寺嶋からパンスールの仕事の依頼を受けて、パンスールの仕事をするようになりました。(*詳しくはこちらの記事「屋根裏部屋から東京進出。専務取締役 大亀雄平が描くパンスールの第2フェーズ。」
その後も2ヶ月は大亀の会社に居たのですが、自分の給与も稼ぐことが出来なかったので、大亀から「パンスールに移って、営業事務をやらないか?」と言われ、パンスールにジョインしました。
当時は業界のことも知らな知らなかったので、ひたすらOJTで勉強しました。「コレってなんなの?」と気になったら逐一周囲の方に聞きまくって、勉強させてもらいました。
パンスールには当時からそうやって育てていこうという風土があったように思います。


尊敬できる上司に出会って変わっていった価値観

ーーそうやって飛び込んだ先で聞けるのは、前川さんの強さだなって感じがします!ちなみに大学生のときはどんな学生だったのですか?

う〜ん。よく喋ってましたね〜!あ、今もか。笑
周りとは仲がよくてグループでワイワイ楽しく過ごすようなタイプでしたけど、妙に真面目なところもあって、4年間アパレルのバイト続けてたり、遊んでるけど授業はしっかり単位とってたりとか、ちゃっかりしてましたね。笑
あとは楽観的ではあるけど、尖っていたなと思います。 今みたいな柔らかい考え方は出来なくて、「なんで出来ないの?」と思っていたり考え方がきつかったなあと思います。


ーー今では尖ってる前川さんは全く想像できないです!!丸くなったのはなにかきっかけがあるんですか?

大亀が全く怒らなかったことですね!
やってしまった失敗にも怒られないから、逆に反省がすごくて。怒らずに頭を下げてくれる姿を見ていたら、「もう絶対失敗しないぞ」という気持ちになりました。怒ってくれたらそれが罰みたいな気持ちになるのですが、怒られないとどこで自分の気持を解消したらいいのかなと思うから結果で返すしかなくて、より頑張るようになりました。だからこそ私も感情をぶつけるのではなくて育てるということを意識するようにしています。

ーー大亀さんからの学びはすごく多そうですね。

そうですね。私は大亀に育ててもらったという恩を感じているのですが、大亀も、一番つらいときに入社して来て、自分が会社に全然居なくても帰社すると子犬みたいに今日あったことを楽しそうに話す私が一種支えになったと言ってももらったことがあり、一社目でここまで尊敬できる上司に出会えたことは、私の人生を豊かにしたんだなってすごく感じます。
最初はOLになって早く帰ってダンスがしたいと思っていたのに、いつの間にか仕事が好きになっていて、「この人と一緒に仕事がしたい。」と思うようになっていました。すごい変化ですよね。


ーーパンスールで働く前川さんを見ていると、輝いていてすごく楽しそうに見えるのですが、仕事に迷ったり、悩むことはなかったんですか?

めちゃめちゃありましたよ!笑
なぜか仕事に対してモヤモヤしてて卑屈になっているなってる時期もありましたが、それもパンスールの成長とともになくなっていったように思います。大亀も常に気にかけて声をかけてくれました。
社長である寺嶋とも、最初はコミュニケーションが殆どなかったのですが、フェーズが変わるごとに距離が縮まっていったように思います。社長直々に会社のビジョンや社員への思いを直接聞くことができたのが、私の心の変化のきっかけかもしれません。
今では自分の思いをぶつけることができますし、一緒にゴルフでラウンドしたり、他愛もない話や冗談も言い合えるようになりました!


「ガラスの天井」が見えて考えた、自分の成長。

ーー前川さんはとにかくポジティブで、誰かのサポートを本気でやっている方だなと思います。パンスールでは今人事をされていますが、どんな経緯があったのですか?

最初はパンスールに移った大亀の仕事の手伝いから始めて、営業事務としてのポジションを作っていきました。その後は営業事務に新しい人が入ってきたらその人を育てて、教育係って感じじゃないですけど、色々教えたり共有していったりしていく中で、組織を作っていくのって面白いなって感じ始めたのが1,2年経った頃です。その後は効率よく仕事ができるようになって、採用のや広報のお手伝いをすることが増えました。
そうしたら、大阪で自分の仕事にガラスの天井みたいなのが見えていて、「これ以上ここでどう成長したらいいんだろう?」と悩んでいる時期に、パンスールは東京に進出していて。大亀は東京で仕事をしていました。「ずっと一緒に仕事をするなら、同じ景色を見たい。」と思って、東京に行きたいと嘆願書を書いて寺嶋に渡しました。笑


ーーええ⁉嘆願書⁉(笑)それはすごい行動力ですね!!

当時は採用とかも兼務していたので、自分が東京に行ったらどんな事ができるかを書き出して渡しました。笑
自分が東京に行けば、もっと効率良く出来るとか、採用も経費精算も出来るとか、とにかくアピールして。東京に自分以外の誰かが、自分が狙ってたポジションに入るのが本当に嫌だったので。笑
それが28歳の時です。


ーー受け取った寺嶋社長はどんな反応したんですか?

「チャレンジしてくれるのは嬉しい。」って結構ウェルカムな感じで言われて拍子抜けしました。笑
でも会社としても関西に生まれて関西で育った私に「東京に行って」とは言いにくかったんだろうなと思います。
最初は「1年で東京で一旗揚げて帰ろう!」って思ってましたけど、気づけばもうすぐ4年目です!
関西に居たから離れるイメージが出来なかったし、一旗揚げることがゴールみたいに感じていて、そこで勝手に一区切りって思い込んでたんですけど、旗を立てれば当然その先にももっと旗があるので、ずっと楽しいことが続いていると今は思っています。





ーー新卒のときは「アフター5楽しみたい!」と言っていたのに、「仕事」への価値観の変化がすごいです!成長意欲は元々あったんですか?

卑屈になっていた時期もありましたが、自分に対するマネジメントがマイナス面をフラットにするものではなく、ビジョンを魅せるマネジメントに変わっていった気がしていて、その頃からビジョンに追いつく自分になるために成長意欲が上がっていったと思います。
経費計算に困っている人が居たのを見て、自腹で学校行って簿記の資格取得したりとか、小さい組織だからこそアピールできるので、それを生かして自分がみんなの役に立っているのが嬉しくて、やりがいに繋がっていると思います。


パンスールというキャンパスに自分のやりたいことを描くのが楽しい!

ーー今のお仕事のやりがいと、今後の展望を教えて下さい!

以前感じていたガラスの天井は今は無いと思っているので、もっとパンスールをよくしたい!という意欲に変わっています。東京に来て半年ほどで2名の営業事務を採用して、今は仕事を安心して任せられる存在になっているので、自分は人事という仕事に注力したいと思っています。
パンスールが描いているビジョンに共感して、一緒に楽しく働ける人を探すこと。私が一番最初に直接お会いして話を聞かせてもらえる。これらのことにとてもやりがいを感じますし、この仕事に誇りを持っています!
自分が想いを持って採用した人たちが、窮屈に思ったりストレスを感じることなく活躍できるようにしたいし、「もっと仕事したい」「働きやすい」と思ってもらえる環境をつくることが私の役割だと思っています!!





ーー人事として、こんな人がパンスールに向いている!来てほしい!というのはありますか?

そうですね。思いやりがあって、積極的で何事も楽しめる人にぜひ来てほしいです!
仕事なので、もちろんつらいときもありますが、ポジティブに捉えて、自分を鼓舞してやっていける人にジョインしてほしいなと。特に、どんどんやりたい精神や、ガッツがある人は挑戦できる環境があるので楽しいと思います!私も嘆願書を書いたぐらいですし。笑
あとは、私がやっていた営業事務のお仕事は、表舞台の仕事ではないですが、社内のみんなに感謝されたり褒めてもらえることがとても多いです。そういう仲間を支えたり、誰かのために動ける人はとても向いてるしやりがいを感じられると思うので、ぜひ応募してください!


ーーありがとうございます!最後に、皆さんに聞いているパンスールの魅力を教えて下さい!

メンバーには本当に恵まれているなと思います!
東京に来たときはホームシックになると思っていたけど、休みの日も一緒にでかけたり職種を超えた繋がりもあり、全くホームシックになりませんでした。
今は80名ほどの規模なので、自分がいいと思ったことを推進しようとしたら応援してくれるのがすごくいい環境だと思います。言われたことだけをやるのではなくて、思ったことを、パンスールというキャンパスに思いっきり描いてほしいです!!
動きも早く、ハングリーな人には超おすすめなので応募お待ちしています!!







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