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【社員インタビューVol.3】カギは素直でいること。若きエリア統括者に、チャンスを掴むコツを聞いてみた。

こんにちは!ファイブニーズ広報の千木良(ちぎら)です。

今回は、社員インタビュー第3弾です!

酒買取事業部の東日本エリアを統括するSVの佐藤 将揮さんにお話を伺いました!
https://www.wantedly.com/users/14456943

ファイブニーズに新卒採用で入社された佐藤さん。
なんとまだ26歳で、たくさんの部下をマネジメントしています!

なぜこれほどのスピード出世が実現できたのでしょうか?独自の仕事観に迫ります!!!

・・・・・

🔸とにかく負けず嫌い。勝つにはどうするか常に考える

───佐藤さんは、ファイブニーズに新卒で入社されたんですよね!学生時代はどんな風に過ごしていたんですか?

ずっと飲んでましたね(笑)。というのも、アルバイトで飲食店を2店舗かけもちしていたんです。どちらも有名店で、求められるレベルも高かったのですが、経験を積みたくてあえて厳しい環境に身を置いていました。

当時は、アルバイトでありながらお店に置くワインのセレクトも任せてもらっていたんですよ。名刺を持って業者が集まるワインの試飲会などに足を運び、良さそうなものを持ち帰って、「お店に置きましょう」と提案するんです。今でも、地元に帰ったときにお店に寄ると、当時セレクトしたワインが置かれていて嬉しくなりますね。

───学生時代からお酒に関する貴重な経験を積んでいたんですね!その頃には、すでに飲食業界に進むことを考えていたんですか?

はい。また、父と祖父が会社を立ち上げていて、その姿を見ていたので、私もいわゆるサラリーマンではなく、いつかは自分の力で仕事ができるようになりたいとも思っていました。その中で、自分の大好きな食や酒を仕事にできたらいいなと。

自分のお店を開くことも考えましたが、オーナーシェフとしてやっていくには能力や体力がいることもよく分かっていました。そこで、自分に力を付けるために、スピーディーに自己成長できるベンチャー企業への就職を考えて就活を始めたんです。

───その中で、ファイブニーズに入社した決め手というのは?

最終面接で社長とお会いしたときに、強く魅力を感じたことですね。今でも十分カリスマ性のある社長ですが、当時はよりパワフルで、「ベンチャー企業の社長」感がすごくて。その場で「他社の選考は全部蹴ります」という意気込みを社長に伝えて、内定に至りました。

選考も他の会社よりスムーズに進めていただいて、そのスピード感に惹かれたのと、もちろん、自分が一番好きな「お酒」というジャンルも大きな魅力に映って。そういう色々な面が重なって、入社を決めました。

───入社後はどんな仕事をされたんですか?

ファイブニーズの根幹を支える、酒買取のバイヤー業務です。

私はバイト時代の経験に加え、自分でもお酒が好きで色々なお酒を知っていましたから、それなりに知識があるはずだという多少の自信を持っていたんです。それが、実際に入ってみると、買取に必要な知識って全然別物なんですよね。

逆に言えば、お酒が詳しいから良い・詳しくないからダメということは全くなくて。バイヤーはみんな入社した後に必要な知識を付けていく感じです。

───たしかに、買取で通用するほどの専門的な知識を最初から持ってる人なんていないですよね。他に、入社前と後で何かギャップはありましたか?

ベンチャーって、すごくイケイケな感じがするじゃないですか。でも、そのイケイケ感の裏に、実際は泥臭くて、コツコツと進めていく部分がたくさんあるんです。そういうのは学生という立場からは見えにくいので、ギャップがありましたね。

特に、ファイブニーズはここ数年で急成長していますが、私が入った頃はまだ社内を整えている途中でしたから、手作業みたいなものは多かったですよ。

───今は社内のIT化・自動化がどんどん進んでいるので、少し意外な感じがしますね!それから、佐藤さんは新店舗の立ち上げも経験されたと聞きました。

ええ。2年目の終わり頃に、札幌店の支店長として立ち上げを任されたんです。全く馴染みのない土地でスケルトンの店舗に1人ポツンと置かれるという、なかなか珍しい経験でした。笑

───それは……心が折れそうになりませんでしたか?

正直、本当に何もない状態すぎて、「さて、明日はどうやって過ごそうかな」と日々考えていたので、心が折れるほどの余裕もなかったです。笑

実際には、とにかく毎日何十件も電話していましたね。業者とのやりとりだけではなく、業務や店舗づくりの相談とか、「こういうのってどうすればいいんだろう?」というちょっとした疑問まで、一つひとつ社長や先輩に相談していました。

ちょうどそのくらいの頃から、勢いだけで進んでいた自分が、勢いだけじゃなくなりました。ファイブニーズに入って、自分が一番大きく変わったと感じるのは、この点かもしれないですね。

───SV(東日本統括)に任命されたのは、いつ頃のことですか?

札幌にいた時です。その後、SVとして東京の錦糸町本店に戻ってきました。

───新卒入社し、わずか3年ほどで統括のポジションに上り詰めるのは、並大抵のことではないと思います。そもそも佐藤さんは、昔から「出世したい」と思っていたんですか?

思ってましたよ。ただ、「出世」が目標だったわけではなくて、とにかく負けず嫌いなんですよね。私はストレングスファインダーの1位が「競争性」なんです。

(参考:https://www.wantedly.com/companies/www-fiveneeds-co/post_articles/176875

同じフィールドの人には絶対に負けたくないし、ちょっと上のフィールドにいる人にも、年齢は関係なく、負けたくないと今も思っています。そこで、「勝つにはどうするか」と常に考えますし、そのためにひたすら頑張るんです。

実際にSVになってからは、実践して、失敗して、学んでいきました。管理職経験も全くなかったですしね。バイヤーの時とはまた違った苦労があり、仕事の質が違うなと感じています。

───では、SVとしてうまくいったこと・いかなかったことを挙げるとしたら?

手ごたえを感じているのは、離職者が減ったことと、各支店の支店長との関係性が少し深まったかなというところです。支店間の協力体制が、以前より構築されてきていると感じます。

一方でうまくいっていないのは、計画や戦略を立てること。もともと苦手分野なので、当初よりは克服されてきていると思いますが、それでもまだまだ未熟だと思います。

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🔸素直でいることが、チャレンジできる秘訣

───佐藤さんが仕事の中で大切にしているモットーはありますか?

「素直にやること」です。何か指摘をされたら、ひねくれずに「なるほど」と受け止めて、「Yes」と答えること。素直でいると、仕事を頼まれたり相談されたりする機会も増えますから、いろいろなことに挑戦できるチャンスが増えるんです。まずやってみて、そこから学ぶのが私のやり方です。

逆に、何か言われたときに断っちゃったりすると、すごく勿体なかったな、と思うんですよ。そんなふうに後悔するくらいなら、まず「Yes」で、1回やってみる。

───素直さって、立場が上がるほど維持しづらくなっていくものだと思います。その考え方はどうやって身につけてこられたんですか?

何ででしょうね。もともと素直な性格というわけではないのですが、いつの間にか、素直になろうとしていたような…。

印象に残っているのは、中学3年生で進路を決めたときですね。中学時代、親に「勉強しろ」と言われれば言われるほど、「したくないなー」という気持ちが勝って、全く勉強しませんでした。反抗期というのもあったと思いますが。

それで、中3の12月に担任に進路を聞かれて、行こうと思っていた家の最寄りの高校に進学したい、と伝えたんです。すると、担任から「合格率は0%だ」と言われまして。確かに、当時の自分は偏差値30代。入ろうとしていた高校は偏差値55くらいでしたから、担任の言うことも分かります。

でも、そこから勉強しました。毎日、朝6時から夜12時まで必死に勉強したんです。

───一気に勉強モードに意識を切り替えたんですね!結果はいかがでしたか…?

受かりました。おそらく合格最低点で(笑)。

そのときに、何とかなったとは言え、「もっと勉強しておけばよかったな」と思ったんです。親に言われたときに素直にやっておけば、後でここまでしんどい思いをすることもなかったのに、と。

そういう経験を何度か重ねるうちに、指摘は素直に聞こう、という考えが身についていったんだと思います。

───では、佐藤さんご自身のこともお伺いします!憧れの人や尊敬する人はいますか?

うーん… 勝新太郎、です。

───渋い!それはまたなぜ?

めっちゃ男っぽいですし、カッコイイですよね。

自分にウソをつかないですし、やりたいことをやり通す。自分の中に芯が一本通っていてぶれない感じがかっこいいです。カッコイイですよね?

───確かに、豪快でぶれない方ではありますね(笑)。では、休日はどんな風に過ごされていますか?

朝起きて、酒飲んで、掃除や家事をして…

───朝起きて、すぐ飲むんですか!?

そうですね。昔は焼酎をストレートで飲んでましたが、最近は酎ハイとか。ワインが開いてたらワインですね。飲む量とかは決めてないです。どれくらい時間があるかによります(笑)。

午前中はそんな感じでやることを済ませて、お昼は料理が好きなので自分で作ったり、あるいは外に食べに行ったり。で、食べつつ飲んで。それから日によりますが家でゆっくりするか、外出するか。で、夜は飲みに行きます。

───…たしか結婚されてますよね?

してます(笑)。妻も一緒に飲みますが、このペースでは絶対に飲まないですよ。

家にいるときは、飲みながらずっとYoutube見てますね。YouTuberの動画を、「何でこの企画にしたんだろう」とか考えながら見るのが面白くて。ちなみに最近のおすすめYouTuberは、きまぐれクックさんです(笑)。魚捌いたりするのが勉強になるんですよ。

───本当に、公私ともに飲食一色ですね。選ぶのは難しいかと思いますが、佐藤さんイチオシのお酒は?

ワインであれば、古酒のシャンパン。「ブルーノ・パイヤール 1990」、これがめちゃくちゃ美味しいです。ワイン評論家のロバート・パーカー主催の豪華なワイン会に唯一出されたシャンパンで、定価で買うとそれなりに値が張りますが、ファイブニーズの二次流通ならずっとお得に購入できますよ。

今の時点で、これより美味しいシャンパンは飲んだことないです。

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🔸自分次第で、可能性は無限大に広がる

───仕事・プライベート問わず、これからの夢や目標があればぜひお聞かせください!

プライベートでは、新しい趣味がほしいですね。先ほどから話しているように、今は飲食ばかりなので。昔はテニスとかやってたんですが、最近全くできていないので、そういう体を動かすアクティブな趣味を増やしたいです。

仕事としては、今期は組織の強化に重点を置きたいです。酒買取事業部だけでなく、会社全体としてもっと強い組織にしたいですね。

そして、いずれはお酒・食を通じていろいろな人に活力を与えたい。これが、自分の中の究極の夢です。

───最後に、求職中の方にメッセージをいただけますか?

自分は大学の頃、バックパックで海外に行こうか迷っていて、就活を始める時期が人よりも遅れたんです。だから、ほとんど何の準備もせずにスタートしてしまいました。

その意味でアドバイスできることがあるとすれば、「未来を見て考える」ことはやっておいたほうがいいです。

皆さんも言っていることですが、自分のなりたい姿を想像して、逆算しながら、自分がどうなりたいかという部分で会社とマッチングを図っていく作業が大事だと思います。それで、その会社とWin-Winの関係がつくれるかどうかが重要ではないでしょうか。

そして、その中でファイブニーズと相性が良い方と出会えたら嬉しいです。

急成長していくフェーズが見られるのが、ファイブニーズの魅力。かつ、自分でやろうと思えばいろんなことができる環境がそろっています。

若い会社だから、まだまだ何もないけど、逆に何でもある。全て自分次第だと思います。

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