アクサスは「日本でもっともエンジニアがわくわくする会社になる」というビジョンを掲げる、エンジニアリングソリューション企業です。
『わくわく』した仕事をしているエンジニアが、『わくわく』するような社会を創造し、社会の未来、自身の未来に『わくわく』できるような、そんな世界観を目指しています!
今回は、客先常駐として現場に出ているエンジニアが集まる「帰社日」について、詳しくお話いたします。
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そもそも帰社日って何?
ITエンジニアの働き方には、社内開発だけでなく、クライアントのオフィスに出向し勤務する「客先常駐」というスタイルも存在します。帰社日は、客先常駐で働いているエンジニアが、自分の所属する会社に戻る日のことを指します。
客先常駐は、さまざまな案件に携わることでスキルアップが目指せる一方で、
・自社の状況が見えづらい
・社内メンバーと接点を持ちにくい
・「自分は今、どこに所属しているのか」と感じてしまう
といった課題が生じやすい働き方でもあります。
どれだけ成長意欲があっても、キャリアの方向性が見えず、周囲との関係も希薄になれば、長期的なモチベーション維持は難しくなってしまいます。
そこで、アクサスが重視しているのが「帰社日」というカルチャーです。
アクサスの帰社日は、単なるイベントではなく”エンジニアの成長と安心を支える「帰る場所」”として機能しているのです。
アクサスが考える帰社日は形式ではなく「つながる場」をつくること
アクサスでは、全国に6つある全ての拠点で帰社日を設けています。開催場所や人数の規模は拠点によって異なりますが、3ヶ月に1回の頻度で開催できるよう調整をしています。
アクサスが帰社日を大切にしている1番の理由は、客先常駐のエンジニアの皆さんにも会社の状況を正しく把握をしてもらい、全社員一緒に会社を作っていくという帰属意識を持ってもらいたいからです。
そのため、帰社日では主に下記3つの取り組みを行っています。
①事業戦略発表・業績報告
今後のビジョンや方針を共有することで、全社員が同じ目標に向かって動けるようになります。会社の想いや成果をオープンに伝えることで、客先常駐をしていても「自分はアクサスの一員だ」と実感できるだけでなく「自分が会社の成長にどう関わっているか」が可視化されるので、エンジニアの皆さんにとってもモチベーションを上げられる機会になると考えています。
②交流会
プロジェクトや職種、役職を問わずフラットに関わり合える空間をつくっています。会議のように堅苦しい雰囲気ではなく、飲食をしながらみんなで和気あいあいとした雰囲気で行われるため、参加者は自然体で会話や相談を楽しむことができます。
③勉強会
アクサスで活躍するエンジニアが講師になって開催してくれている技術勉強会です。多種多様な技術を持ったエンジニアが集まるので、勉強会の傍らでプロジェクトでの悩み事を相談できたり、効率的なスキルアップの方法を聞くことができるなど、新たな気づきやキャリア形成のきっかけになる場となっています。
強制でなくても、ほとんどのエンジニアが自主参加
アクサスの帰社日は、基本的に終業後の時間に実施をしているため、あくまでも参加は任意ですが、なんと毎回7〜8割の社員が自発的に参加してくれています。
実際に帰社日に参加したエンジニアからは、以下のようなリアルな声が寄せられています。
- みなさんと交流する数少ない機会なので、いつも楽しく参加させていただいてます。ありがとうございます。
- 単純に楽しい。立ち回り方をメンバーに教育できる良い機会になる。
- 職場の同僚とは異なるつながりがあることで、安心感を得られ非常に助かっています。
- 職種問わず様々な方と交流をすることができ非常に楽しかったです。
このように、帰社日は横のつながりを広げられる貴重な機会です。現場が異なると、普段顔を合わせる機会も限られてしまう分、プロジェクトの垣根を越えてつながりを作ることのできる交流会は、多くのエンジニア社員から支持されている取り組みです。
帰社日だけでなくオンラインでも交流できる仕組みも
アクサスでは、帰社日だけでなく「メタバース空間を活用したオンライン勉強会」も実施しています。時間や場所にとらわれずに参加できるため、物理的に距離がある社員同士でも気軽につながることができます。
リアルとオンラインの両面から、「わくわくできる働き方」の実現に向けて取り組んでいます。
どんな働き方でも「アクサスのエンジニア」と実感してもらうために
客先常駐という働き方は、”横のつながりが薄い(弱い)のでは”と不安を感じる方も少なくないかもしれません。
しかしアクサスでは、社員同士の「つながり」を大切にし、孤立させない仕組みを整えています。
また、優秀なエンジニアも数多く在籍しているため、横のつながりを通じてキャリアアップ・スキルアップに繋げられることもあります。
帰社日や勉強会などを通じて、他のエンジニアと知見を共有しながら、互いにモチベーションを高め合い、成長していける。そんな環境で、あなたも“わくわく”しながらキャリアを歩んでみませんか?