皆さんこんにちは。WSP採用担当です。
今回は「シャチョーヤブノと、一緒に学ぼうの会」のレポートをお届けします。
藪野社長が理念や事業、そして未来の展望を社員に直接伝えるこの取り組みも7回目を迎えました。
以前は「美の循環編レポート」をお届けしましたが、今回は先日行われたばかりの「品格編」の様子をお伝えします✨
※「シャチョーヤブノと、一緒に学ぼうの会」についての記事はこちら
社員みんなで学ぶ「品格」
WSPの考える品格とは?
品格とは「誰も見ていない時の振る舞い」だと話す藪野社長。
品格は人の様々なところに現れます。
姿勢、礼儀、清潔感、立ち振る舞い、言葉遣い、ぶれない判断基準…一見すると当たり前のこと。だからこそ、一人の人として非常に重要なのです。
「小さな丁寧の積み重ね」が「格」になる
さらに藪野社長からは「品」、「品格」、「格」という3つの概念の説明がありました。
「品」は見た目や話し方などの外側に現れるもの、「品格」は誰も見ていない時の内面から出る配慮や丁寧さ、「格」は品格を持って行動し続けた結果として生まれる信頼である…とのこと。
日々の小さな積み重ねが「格」、人としての存在感を形作ります。
品格の身に着け方
それでは、「品格」を身に着けるにはどうしたらよいのか?
+1の心遣いを大切にする、自分を客観的に見る、一貫性のある「ブレない」振る舞いをする、身の回りを美しく保つ、言葉を磨く…これらを日常の中で実践することで、それが積み重なって「品格」が生まれます。
WSPをより「美しい」会社にするために、みんなで成長していこう!と気持ちを新たにして、第7回「シャチョーヤブノと、一緒に学ぼうの会」は終了しました。
会に参加して感じたこと.。o○
立ち振る舞いをはじめとした「品格」について社員全員で考えた今回の「シャチョーヤブノと、一緒に学ぼうの会」。まさに「人生すべての美のために」をミッション(使命)としているWSPらしい時間でした。
参加した社員からは「外見だけでなく内面も品格のある人になれるよう、日々意識しながら行動したい」「日々の振る舞いを見直して、自分とチームの品格を上げられるような行動を心掛けたい」「優雅な行動から気品が生まれるようにしたい」と様々な感想がありました。
WSP32期のスローガン「美が循環する行動を」の通り、日常の中での+1の心遣いを重ねて、「品格」を兼ね備えた、洗練されたチームへと成長していきます🚀°˖✧
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