こんにちは!Wizleapで採用人事を担当している遠坂です!
転職先を選ぶ際、「これまでの経験を活かしたい」という思いに加えて、「新しい領域にも挑戦したい」「将来のキャリアの選択肢を広げたい」と考える方も多いのではないでしょうか。
Wizleapでは、ジョブ型雇用を採用しており、入社時には、これまでの経験や得意領域を踏まえ、担っていただく役割や期待する成果を明確にしています。
一方で、入社時に定められた役割が、その後の業務範囲を限定するわけではありません。
業務を通じて新たな強みを発見したり、関心のある領域が生まれたりした場合には、社員それぞれが上長とキャリアの方向性をすり合わせ、将来的な役割やポジションを主体的に検討します。
明確な役割を起点として実務経験を積み重ね、培った知識やスキル、新たに得た強みを次の挑戦へと発展させていくことが可能です。
本記事では、Wizleapにおける仕事の進め方と、経験を起点としたキャリア形成について紹介します。
💡役割は明確。でも、正解が一つとは限らない
ジョブ型雇用では、担当する役割や期待される成果が明確になっています。
だからといって、「この仕事はこのやり方で進める」と、すべてが細かく決められているわけではありません。
同じ役割を担っていても、これまでの経験や得意領域によって、成果につなげるためのアプローチは変わります。
たとえば、
- 目標に対して、どんな進め方を選ぶか
- これまでの経験を、どこで活かすか
- より良い成果につなげるために、何を変えるか
こうしたことを、自分なりに考えつつ上長の目線合わせをしながら仕事を進めていきます。
もちろん、「何でも自由にやっていい」ということではありません。
自分の役割や期待されていることを理解したうえで、どうすればより良い成果につながるのかを考える。
そして、自分だけで判断せず、必要に応じて周囲と相談しながら進めていく。
こうした姿勢を、Wizleapでは「主体性」として大切にしています。
🤝「主体性」は、一人で抱え込むことではない
Wizleapが考える「主体性」とは、具体的にどのようなものでしょうか。
端的にお伝えすると、自分の役割や期待される成果を理解したうえで、
まずは自分なりの考えを持つこと。そして、周囲と意見を交わしながら、より良い形を目指して行動することです。
担当業務の中で改善の余地を見つけた際には、課題や目的を整理し、チームや上長と認識を合わせながら具体的な施策へとつなげていきます。
一人で判断や業務を完結させることが、主体性につながるわけではありません。
「自分で考えること」と「一人でやること」は、同じではありません。
自ら考え、周囲と協力しながら成果を高めていく姿勢は、日々の業務だけでなく、新たな役割やキャリアの可能性にもつながります。
🪜役割の中で得た経験が、次の挑戦につながる
では、実際に仕事をする中で、どのようにキャリアが広がっていくのでしょうか。
Wizleapでは、入社時に担う役割を起点に、これまでの経験や仕事を通じて得た強みを活かしながら、新しい領域に挑戦するケースがあります。
たとえば、金融・保険の知識や営業経験を別の領域に掛け合わせたり、マーケティングやマネジメントの経験を事業・組織の成長につなげたり。
また、これまでの業務改善や課題解決の経験を活かして、仕事の仕組みそのものを変えていくこともあります。
実際にWizleapでは、これまでの経験を起点に、次のようなキャリアの広がりが生まれています。
01|専門性を別の領域に掛け合わせる
これまで培ってきた金融・保険の知識や営業経験を活かしながら、新しいサービスや領域に挑戦する。
これまでの専門性をそのまま活かすだけでなく、別の領域と掛け合わせることで、新たな強みにつなげていくことができます。
02|経験を事業・組織の成長につなげる
これまでのマーケティング、営業、マネジメントなどの経験を活かして、担当業務だけでなく、事業や組織の成長につながる仕事へと領域を広げていく。
これまで積み重ねてきた経験を、目の前の業務だけでなく、より大きな成果につなげていくこともできます。
03|経験を活かして、仕事の仕組みそのものを変える
これまでの業務改善や課題解決の経験を活かして、業務フローを見直したり、新しい仕組みをつくったりする。
目の前の業務をこなすだけではなく、「もっと良い方法はないか」と考え、仕事の進め方そのものを変えていくこともできます。
04|異なる経験を掛け合わせ、新しい領域へ挑戦する
これまでの経験を土台にしながら、新しい知識やスキルを身につけ、これまでとは異なる領域へ仕事の幅を広げていく。
最初からすべてのキャリアが決まっているわけではなく、仕事をする中で見つかった興味や強みを、次の挑戦につなげていくことができます。
このように、入社時には役割を明確にしながらも、その後の経験や強みによって、仕事の幅やキャリアが変化していくことがあります。
「今できること」を起点に、「これからできること」を増やしていく。
それも、Wizleapで生まれているキャリアの広がり方の一つです。
🌈Wizleapで、何を実現したいですか?
ここまでお伝えしてきたように、Wizleapでは入社時の役割を明確にしながらも、その後の経験や強みを次の挑戦につなげていくことができます。
だからこそ、入社時点ですべてのキャリアを決めている必要はありません。
まずはこれまでの経験を活かして役割を担い、仕事をする中で新たな強みや興味が見つかったら、上長とキャリアをすり合わせながら、その先の役割やポジションを考えていく。
一方で、「Wizleapで何を実現したいのか」という自分なりの思いを持っていることも大切です。
今までの経験をどう活かしたいのか。
これからどんなことに挑戦したいのか。
そして、Wizleapでどんなことを実現したいのか。
そうした思いを起点に、自分の経験や強みをどう活かせるのかを考えながら、一人ひとりのキャリアをつくっていきます。
👥こんな方と一緒に働きたい
Wizleapでは、こんな方と一緒に働きたいと考えています。
- これまで培ってきた経験や強みを、新しい環境で活かしたい方
- 自分なりに考え、工夫しながら仕事を進めたい方
- 自分の役割に責任を持ち、成果に向き合える方
- 周囲と相談・連携しながら、自分の考えを持って行動できる方
- Wizleapで実現したいことを、自分なりに考えている方
「今までの経験を活かしたい」だけで終わらせず、その先の可能性も広げていきたい。
そんな方にとって、Wizleapが次の挑戦の場になれば嬉しいです。
少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ求人をご覧ください。🤝