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新卒半年で社長直下の業務を担当。“無茶振り⁉”に応え続けた圧倒的な自走力とは

こんにちは。ウィルゲート2020年新卒入社の拝生です。

ウィルゲートでは、四半期に一度、優れた成績を収めた社員や見本となる行動を実現した社員を表彰しています。

今回紹介するのは、私の上司であるWebソリューショングループの田中 僚。2019年度第4Qを通して、最も功績が評価された社員に贈られる「全社MVP」を受賞されました。新卒1年目ながら新規事業に携わり、たくさんの困難がありながらも大きく成長できたとのこと。

今回は、MVP受賞までにどのようなことを経験し、成長することができたのか、インタビューしてきました。

(今回のインタビューはリモートで行っています)

新規事業のチームリーダーに就任

──まずは、今の仕事内容を教えてください。

企業のDX化を支援するコンサルティングサービス(以下「DX化コンサルティング」)を担当しています。昨年の12月から今のWebソリューショングループに来て、今年の4月からチームリーダーを務めることになりました。

DX化コンサルティングでは、DX(※1)に取り組む過程で必要な、「データに基づいて意思決定していく」ことの支援を行っています。具体的には、お客さまが保有している営業データや稼働データを可視化、分析できる環境の構築、活用までの導入支援など、多岐に渡るサービスを提供しています。

※1 DX=デジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation)の略。デジタルテクノロジーを活用し、事業や業務を改良していくこと。

(「DXコンサルティングサービス」)

──かなり多岐にわたった業務をしているんですね。入社してこれまではどんな業務を担当してきたんですか?

最初は記事作成代行サービス『サグーワークス』の企画や開発を半年間行っており、Webソリューショングループへは、「これからサービスを拡大していこう」という時期に、兼任という形で携わり始めました。

当初の業務内容は、noteやyoutubeの運用。マーケティング施策の一つとしてサービスの魅力を伝えるために、配信するコンテンツの企画や作成をしていました。しかしその後、Webソリューショングループ内の実務も担うようになっていきました。

記事作成代行サービス・記事外注なら【サグーワークス】

兼任直後、5行のメモから50ページの戦略研修に関する資料を作ることに

──実務は本来担う予定ではなかったにもかかわらず、初月から大型案件に対応したと伺いました。
どういった業務を行っていたんですか?

とある企業さまの事業戦略のコンサルティングを行いました。具体的には、事業戦略の研修や業務改善コンサルティング、データのモニタリング体制の構築の3つ全てを、代表の小島が推進、僕が資料作成といった実務面を担いつつ、進めていきました

DXコンサルティングは新規事業で前例がなかったので、提案フローなど整っていませんでした。お客さまへ提供したい研修内容や資料のイメージとスケジュールだけは決まっていましたが、それ以外は何も決まっていませんでした。

具体的には、5、6行ほどの文言で書かれた代表 小島の構想を渡されて、「後は自分で考えて」といった無茶振りをされていましたね(笑)その構想を元に、自分なりに戦略研修の資料を40~50枚、全部で5回分、作成しました。

この業務で特に難しかったところは、代表の小島の期待に応え、お客さまの要望が満たせる資料のレベルが分からなかったところでした。


前例がない中、入社後の経験を活かして乗り越えた

──前例がないことだったので相談できる相手がおらず、期待値も分からないってかなり大変ですね……。
その困難な状況を、どう切り抜けて全社MVPを受賞できるほどの成果を上げたのでしょうか?

先程お話した通り、相談相手はいないため一人で進め、自分なりに形にして、代表の小島にフィードバックをもらいブラッシュアップする、という進め方をしていました。

実はこの進め方は、僕が入社した当初に所属した部署でやっていたことに似ています。

当時は、『サグーワークス』の機能に関してひたすら考え、提案し、それに対するフィードバックをもらってはブラッシュアップする、という仕事をしていました。

まず自分で理想状態を描き、アイディアをドキュメント化し、上長に確認してもらいフィードバックをもらう。このサイクルをくり返しながらアウトプットの精度を高めていく、という経験が積めました。

難易度は今回の方が難しかったものの、やっていたこと自体は入社当初の業務と同じようなことだったため、この時のやり方が、今回受賞に値する成果を出せた基礎になっていると思います。

──なるほど、入社当初から自走するようなお仕事をしていたんですね。
そういった経験を経て得た学びがあれば、教えてください。

一番の学びは、チームで仕事をすることの良さに気づいたことです。もともと一人で何でもやるのが好きだったし、自分ひとりでできると思ってました。

まだWebソリューショングループで業務を始めた最初のころ、コンサルティングで使う補助資料が締め切りの前日になってもなかなか完成しない、という危機的な状況になってしまったことがあって、そんなときに、同じチームの先輩に手助けしてもらったことがありました。

ここで、協力してやった方がお客さまのためになる、ということが実務を通じて分かって、チームで推進していく必要性が納得できましたね。


リーダーとしての、今の目標は

──最後に、今後の目標について教えてください。

チームとしては、DX化コンサルティングのサービスをしっかり成長させていきたい、メンバーがしっかり成長できる場を作りたい、と思っています。

DX化コンサルティングは、中小企業向けの、生産性を改善していくサービスです。「中小企業の経営者」という特定多数の人が対象のサービスなのですが、この構造は、入社の動機でもある『サグーワークス』の仕組みと近いものです。『サグーワークス』、及びコンテンツ制作に注力するメディア企業や大型オウンドメディア企業向けに、専属の編集チームを外部に構築できるサービス『エディトル』などの事業でも、「フリーランス」という特定多数の人にアプローチをしています。

この「特定多数の価値を届ける」ということが自分のやりたかったことなので、しっかり成長させていきたいと思っています。

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メンバーの成長に関しては、リーダーとして環境づくりをしっかり担いたいと思っています。

これは以前、上司に「自信過剰で自己評価が高い」と怒られた経験から来ています。当時はどのように成長するのが理想的なのかが理解できていなかったのですが、上司は丁寧に言語化して教えてくださいました。

この1年で人間的に成長できたからこそ、「人としてあるべき姿を指摘したり教えるのは大変だが重要だ」ということに気づけたので、このような目標を持つに至りました。

また、個人の目標としては、専務の吉岡のような人物になりたいと思っています。具体的には、自分が良いと思うものを紹介し続けるなど、「ペイフォワード」することで相手の役に立つ。それを続けることで、信頼値を貯め、ポジションや肩書ではなく「この人だから」すごい、と言われるようになりたいと思っています。


■今回インタビューした田中のTwitter・noteはこちら!
・Twitter
https://twitter.com/2kap0n

・note
https://note.com/tsukaponchan


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