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事業の長期的な成長、企業価値の最大化に貢献するため、自分自身を成長させる

執行役員 経営管理グループ
廣瀬 学

大阪府生まれ。投資銀行を中心に、コンサルティングやITのフィールドでキャリアを重ねる。ドイツ証券で資金調達やM&Aアドバイザリーの経験を積み、その後ベンチャー企業であるトライフォートに入社。ソーシャルアプリの開発・運営事業を展開するトライフォートでは、CFO兼コーポレート本部長を務める。その後クレディスイス証券を経て、2019年1月にウェルスナビへジョイン。経営管理グループを率いる執行役員として日々奮闘している。趣味はお酒。

優秀なメンバーが多い環境

──現在の役割について教えてください
経営管理グループを統括しています。経営管理グループには財務、経理、経営企画、労務、総務があり、そこを任されています。まだ入社して日が浅いため、業務のキャッチアップをしつつ、少しずつバリューを出していきたいと考えています。

──これまでのキャリアの延長線上にある感じですね
そうですね。投資銀行での経験を軸とし、前々職ではコーポレート部門全体を4年間見ていましたので、キャリアの延長線上にあると思います。ただ統括している業務領域でも、知識や経験に濃淡はありますので、チームメンバーで補完し合いながら業務に取り組んでいきたいと考えています。

──グループはどのような体制なのでしょうか
財務経理、経営企画、労務総務の3チームに分かれています。入社してびっくりしたのが、各チームのリーダーだけではなく、メンバーもすごく優秀で、少数精鋭で回している印象です。そのため、一緒に業務を進めるなかで、学ぶことも刺激も多いです。但し、事業の成長スピードが早く、経営管理グループに求められる業務の難易度が上がっているため、優秀な人材の補強も急務です。

──どんなところが優秀だと感じられますか?
1つ目は、担当業務における専門性の高さです。その業務での経験年数も長く、安心して任せられるレベルだと思います。2つ目は、チームワークです。例えば、ある課題が出てきた際にはプロジェクトを組んでいますが、自分の能力や時間を惜しまずに使い、また上手く補完し合いながら、その解決に向かえていると思います。


事業の成長にコミットする経営管理グループへ

──そもそもウェルスナビにジョインすることになったきっかけは?
ベンチャー企業から投資銀行に戻った後、いくつかの企業からCFOやコーポレート部門長などのお誘いを頂きましたが、もう少し長く投資銀行で働くつもりでしたので、全てお断りしていました。そんななか、たまたまご紹介頂いたのがウェルスナビでした。ご紹介頂く以前より事業内容への共感がありましたので、話をしてみたいと思いました。

──会社のどのようなところに魅かれたのでしょうか?
1つ目は、提供するサービス内容と「働く世代に豊かさを」というミッションです。私は金融機関にいた期間も長く、資産運用歴も長いですが、それでも資産運用の難しさを強く感じています。世界水準の資産運用とリスク管理を、低コストで提供するウェルスナビのサービスは、日本の働く世代にとって本当に良いサービスだと思っています。自分の仕事や頑張りが会社の成長につながり、更には日本人や日本社会に貢献できる部分に、やりがいを感じました。

2つ目は、経営陣です。1つ目のポイントがいくら良くても、事業を成長させ、ミッションを達成するためには、優秀な経営陣が不可欠だと思います。選考プロセスでは代表と取締役との面談がありました。経営管理グループの役割的にも、入社後に彼らと多くの時間を過ごすことになりますので、いろいろと話をしましたが、視座の高さや事業への熱量を感じました。

今は、事業の成長やミッションの達成を一緒に目指していけるような、経営管理グループをつくりたいと思っています。


会社の成長を後押しできるよう、自分自身を成長させる

──ご自身の強みはどんなところだと思っていますか?
経営管理グループを統括するという観点では、投資銀行でのファイナンス全般の経験、ベンチャー企業でのコーポレート部門全体の統括経験だと考えています。現状、経営管理グループ内の1チームがファイナンス全般を任されています。投資銀行で、上場企業の資金調達アドバイザリーの経験を積んでおり、その部分でも上場後を含めて長期的に貢献できると思っています。

直近、日本経済新聞社が実施した「NEXTユニコーン調査」の推計企業価値ランキングでも上位にランクインするなど、成長スピードは早く、企業価値も一定水準を超えています。そのため、経営管理グループに求められる業務の難易度がどんどん上がっています。そのような会社の成長を後押しできるよう、強みを活かしつつ、経営経験を積み、自分自身を成長させていきたいと考えています。

また、経営管理グループの成長も不可欠です。業務の難易度が上がるなか、私を含めた全員のスキルアップもそうですが、優秀な人材の採用を進めていきたい考えています。

──どういう人に来てもらいたいですか?
業務スキルの観点では大きく2パターンあります。1つ目は、先程の通り募集職種での経験や専門知識が豊富な、即戦力として活躍できる人です。もう1つは、ベンチャー企業や事業会社未経験でも良いので、ある特定の領域で成果を出してきた人です。業務は徐々に覚えていけば良いと思っています。

その他には「やり切る力」がある人に来てもらいたいです。ベンチャー企業ですし、課題はいくつもあります。その課題に対して、責任感を持ってやり切れるかどうかが重要です。今後、組織が更に拡大していくことが想定されるなか、上場後のコーポレート部門の中核を担えるようなポテンシャルの高い方に、ぜひ来てもらいたいですね。


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