ウォンテッドリーは、テレワーク環境下でもはたらく全ての人がつながりを深め、より円滑に仕事を遂行できる「#シゴトの未来」を実現するために、つながり管理アプリ「Wantedly People」のプロフィール機能をアップデートしました。
アップデート内容
Peopleのプロフィールへ、新たに社内異動やスキルの入力、SNSアカウントやWebサイト登録を可能にし、プロフィールからより深く相手のことを知ることが出来るようになりました。
リニューアルされたプロフィール画面
1つの会社内での異動の記録を残せるように
1つの会社における経験を記録し、見えるようにすることで、ユーザーは自身が積んだ様々な経験をプロフィール上に残すことができるようになりました。プロフィール閲覧者はユーザーがどのような変遷を経てきたかを知り、相手に関する理解を深める事ができます。
SNSアカウントやWebサイトを掲載可能に
自身の様々な側面についてアピールできるように、Wantedly PeopleのプロフィールにSNSアカウントや、Webサイトへのリンクを掲載できるようになりました。
スキルの入力
自由なフォーマットのスキル入力、投票機能により、自身のスキルについて様々な側面からアピールできます。資格や使えるツールなど、比較的客観的なスキルから、パーソナリティやマインドなど比較的主観的なスキルまで、ユーザ自身またはプロフィール閲覧者が入力、投票することができます。
左から、社内異動の入力、SNSやWebサイトリンク掲載、スキル入力
Wantedlyを活用したオンライン名刺交換について
Wantedlyでオンライン名刺交換を行う際は、Wantedlyへのユーザー登録が必要です。Wantedlyユーザー同士のオンライン名刺交換は、スマートフォンアプリ、またはWeb上から行うことが可能です。
アプリ「Wantedly People」から行う場合
つながり管理アプリ「Wantedly People」上で名刺交換したい相手を検索し、「つながりリクエスト」を送ることで、自分の名刺情報と共に自身が登録したプロフィール情報を相手に渡すことができます。
Webページから行う場合
Wantedly のWebページから名刺交換したい相手を検索し、「つながりリクエスト」を送ることで、自分の名刺情報と共に自身が登録したプロフィール情報を相手に渡すことができます。
今回のアップデートの背景
ウォンテッドリーは「Wantedly People」を通じて、名刺情報という無機質な情報ではなく、人の想いを含めた有機的な情報によって深いつながりを創出したいという思いから、「名刺管理」ではなく「つながり管理」アプリとして機能開発、改善を行ってきました。
今回のアップデートでは、ビジネスパーソンが平時に会食などでつながりを深めていたように、オンライン上でお互いの人生、SNSやWeb上の取り組み、他の仲間からの評価など様々な側面を知り、つながりを深めることを可能にする機能を追加しました。
ウォンテッドリーは、スローガン「これから、シゴトとどう生きる? #シゴトの未来」の元に、テレワーク、在宅環境下においてもビジネスパーソン同士が深いつながりを構築し、スムーズに仕事を進め、未来の仲間との出会いが生まれるような「#シゴトの未来」を実現し、Wantedlyが「はたらくすべての人のインフラ」となるような世界を目指してまいります。
「#シゴトの未来」について
これから、シゴトとどう生きる? 8万人の意識調査から考える「#シゴトの未来」 | Wantedly, Inc.
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