みなさんこんにちは!ウォンテッドリー株式会社で iOS エンジニアをしています湊 航太(@kota_minato77)です。いよいよ明日から、iOSDC Japan 2026 が開催されます。このストーリーにはトークンも含まれていますので、ぜひお読みください。
ウォンテッドリーは今年もオフラインでブースを出展し、アンケートにお答えいただいた方へ技術書をプレゼントします。また Day1 にはスポンサーセッションで登壇しますので、みなさんぜひご聴講ください。
目次
iOSDCとは
iOSDC Japan 2026はiOS関連技術をコアのテーマとした、ソフトウェア技術者のためのカンファレンスです。会場は有明セントラルタワーホール&カンファレンスですが、トークセッションについてはオンライン配信も予定しています。 日本中、世界中から公募した知的好奇心を刺激するトークの他にも、パンフレットに掲載された技術記事、懇親会など、初心者から上級者まで楽しめるコンテンツがみなさんを待っています。 9月11日(金)~ 9月13日(日)はお祭りです!お楽しみに!!
公式サイトから引用
スポンサーセッションでは、「ユーザー価値を届け続けるために、ウォンテッドリーが大切にしている文化」をお話しします
カンファレンスでは技術そのものの話を聞く機会は多い一方、その技術がどんなチームから生まれているのかを聞く機会は多くありません。今回のスポンサーセッションでは、#ウォンテッドリーの開発文化 そのものをテーマに選びました。
本セッションは、iOS エンジニアの湊 航太、黒沼 疾風の2名が登壇します。
登壇情報
日時:2026/09/12 14:25〜
会場:Track C
発表者:湊 航太、黒沼 疾風
登壇概要
本セッションでは、私たちが日々の開発で大切にしているユーザー価値を素早く届けるための組織文化についてご紹介します。
プロダクト開発では、エンジニア、デザイナー、PdMが一つのチームとなって議論を重ね、アイデアを素早く形にしています。また、継続的に価値を届けるためのリリース体制や、リリース後の効果測定をもとに改善を繰り返す開発サイクルについてもお話しします。
ユーザーだけでなく社員からのフィードバックも積極的にプロダクト改善へ取り入れ、職種を越えてプロダクトを磨き続ける文化を築いています。また、社内勉強会や技術共有を通じて知識をオープンに共有し、エンジニア同士が継続的に学び合う文化も大切にしています。
本セッションを通じて、ウォンテッドリーがどのような価値観でプロダクト開発を行い、どのような組織づくりを目指しているのかを感じていただければ幸いです。
アンケートに答えて最新の技術本を無料プレゼント
ウォンテッドリーのブースは2F、Track Aの近くにあります。iOSDC のブース出展に合わせて、モバイルチームで新刊「Wantedly TECHBOOK EXTRA Mobile Edition 2026」を書き下ろしました。ブースで実施するアンケート(所要時間5分程度)にお答えいただいた方へ無料でプレゼントします。
今回はアーキテクチャやリリース体制といったチームの土台の話から、AIを開発に組み込むなかで見えてきたこと、実装でぶつかった不具合の調査記録まで、iOS と Androidの両方を扱っています。目次は以下のとおりです。
- 第1章:モバイルアプリのアーキテクチャ
- 第2章:リリースは「作業」ではなく「仕組み」 — iOS/Android のリリースワークフロー統一
- 第3章:フィードバックで育てる AI 開発 ── 暗黙知を組織の資産に変える仕組みづくり
- 第4章:新卒3ヶ月、つまずきの記録 ── AI なしの1ヶ月と、解禁後にぶつかった2つの壁
- 第5章:ビルド時間を80%削減した話
- 第6章:ScrollableTabRow の90dp 制約に阻まれて、タブ UI を自作した話
- 第7章:UIKit に SwiftUI を埋め込んだら、レイアウト計算が止まらなくなった
Mobile勉強会にて登壇しませんか?
ウォンテッドリーではチームラボ株式会社と合同で #Mobile勉強会 を開催しています。例えばUIKit→SwiftUIでハマったことやiOSの開発体験を犠牲にしないKMP活用など、カジュアルなLTを発表しています。
毎回ゲストでLTの登壇枠を5枠程度用意しておりますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。参加はオンラインまたは都内にある2社のオフィスの内の1つで開催しています。
次回は9月29日開催です。