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初めてのテント泊!初めての焚き火!パパ社員のファミリーキャンプ奮闘記!

こんにちは!vivit営業部の工藤です。

今回は、先日Wantedlyに記事が上がっているvivitのお花見デイキャンプ翌日、我が家(妻と娘3歳9ヶ月、息子1歳10ヶ月の4人家族)で初のテント泊となるファミキャン&グルキャン(友人夫婦、友人ソロキャンパー2名、総勢8名)に挑戦してきましたのでその模様をお伝えします。

いざ、テント初設営!果たして無事に張れるのか…!?

△この日はとてもキレイに富士山が見えました

今回お邪魔したのは、「朝霧ジャンボリーオートキャンプ場」。富士山がキレイに見える、高規格キャンプ場です。

なんとこちらのキャンプ場、友人曰く「日本で一番水のおいしいキャンプ場」とのこと。
本当に日本一かは分かりませんが、とても美味しかったです!HPにもありますが、富士山の天然水だそうです。

△本日の拠点はこちらに決定!

場内に入り、拠点を決めたところで設営開始…なのですが、荷降ろしやタープを張ったりという写真はまったく撮れず。サイトがキャンプ場内の通路に面しており車の通りが多かったため、子どもの安全に気をつけながらバタバタと設営準備を行いました。

△テント設営を行う私と娘。手伝ってくれない友人(笑)。

なんとか撮影できたのがテントの設営シーンだけ。娘3歳も「お手伝いする〜!」と言って一緒にペグ打ちをしてくれました。次回から子ども用のハンマーを用意しようと思います。

各々持ち寄るキャンプご飯と、子供たちの止まらないウキウキ

△自宅で串打ちした焼き鳥

△グルキャンでまったり

我々のグルキャンは、それぞれ食べたいものを持ち寄り、少しずつシェアするスタイル。
我が家は大した料理ができないので(笑)、料理の得意な友人に材料費を払い、美味しいごはんを分けてもらいます。少し多めに材料費を払うことで、なんとか罪悪感を払拭しています…。


△ハンモックの写真

やはりキャンプで一番子どもが喜ぶのはハンモック!1人ずつ、2人一緒に、向きを変えてなど、ただただ揺れるだけなのですがなぜか楽しいハンモック。お子さんとキャンプに行くときには是非ご用意ください。


△お昼寝している写真

普段と違う環境だからか、子どもたちのテンションは上がりっぱなしでした。普段はお昼ごはんを食べるとすぐに眠くなりお昼寝に入るのですが、この日は夕方まで全然寝てくれなかったです。


△娘と2人で肉焼いている後ろ姿

変な時間に目が冷めてお腹が空いた娘と一緒に小さな七輪でお肉を焼いて食べました。
夜なので小さい声でね、とお話しながら普段とは違う雰囲気のご飯を楽しみます。


△焚き火見ている写真

お腹が落ち着いたら消灯時間までは焚き火タイムです。
普段見ることのない大きな焚き火を前に固まりつつ、ボーっと焚き火を眺める娘。
子どもでも焚き火はボーっと眺めてしまうものなんですね。

撤収はスピーディーに!来た時よりも美しく!


△芝生に寝転がり日光浴をする友人と子どもたち

撤収作業の際は友人に子どもたちと遊んでもらい、私たちは車に荷物を詰め込みます。行きはいい感じに収まっていた荷物も、なぜか帰りにはうまく積み込めないものですが(笑)、「来たときより美しく!」をモットーになんとか頑張りました。

こうして、初のテント泊が無事終了。会社の制度であるキャンプ手当を使い、かなりお安くキャンプを楽しむことができました。
もちろん楽しむだけでなく、今後の仕事に生きるスキルや経験になるので、引き続きキャンプ手当を使いベテランキャンパーを目指して奮闘したいと思います!


△帰り際に富士山を背景に集合写真

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