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地方創生

【後編】豊かな自然を活かして──キャンプで紡ぐ地域の未来と絆!Vitalize小林支社の新たな挑戦

こんにちは!小林支社 広報担当の前原と申します。(以下、前とする)前編では、キャンプを軸にVitalize小林支社が目指す未来像や、地域との関わりについてご紹介しました。そして後編となる今回は、実際にイベントを「つくる側」として向き合う中で生まれた気づきや学び、未来への新たな可能性を中心にお伝えします。準備段階の様子や当日の空気感に加え、参加したメンバー3名へのインタビューを通して、彼らが感じたリアルな声をお届け!今回のイベントを経て見えてきた「これからのVitalize小林支社」の姿を、ぜひ感じていただけたら嬉しいです。登場するメンバーはこの3名。大村健さん(左:以下、大とする)、内立...

札幌支社設立1年を振り返る

こんにちは!Vitalize札幌支社長の安食です。光陰矢の如し。あっという間に、2025年11月11日で札幌支社は設立1周年を迎えました!支社メンバーも、設立当初は7名でしたが、地元北海道でのエンジニアや、のちほど紹介するライブハウス事業のスタッフの採用を経て、現在は12名となりました。そして、なんと言っても札幌支社最大の特徴である「ライブハウス」をオープンすることができました!(拍手!!!)「え、IT企業がライブハウスってどういうこと・・・?」ほとんどの方がそう思いますよね(笑)そんな摩訶不思議なIT企業【Vitalize札幌支社】の1年間の軌跡を紹介したいと思います。これから綴る内容...

社員旅行 2025 in. 岩手

こんにちは!広報担当の前原と申します。先日、当社では社員旅行を実施いたしました。日頃の業務から離れ、社員同士が交流を深める貴重な機会となり、和やかな雰囲気の中で多くの思い出を共有することができました。本記事では、当日の様子を写真とともにご紹介いたします。ぜひ最後までご覧いただけますと幸いです。昨年度までの社員旅行の模様は、以下の記事でご紹介しております。1.Vitalizeの一大イベント!社員旅行に込められた想いと目的2.今年はいざ、岩手県へ!当日の様子を徹底レポート!1日目(岩手へ移動、大運動会)2日目:グループ別での自由行動(観光)3.最後に1.Vitalizeの一大イベント!社員旅...

【前編】豊かな自然を活かして──キャンプで紡ぐ地域の未来と絆!Vitalize小林支社の新たな挑戦

こんにちは!小林支社長の上竹です。以前、「支社設立1年の振り返り」の記事で、小林支社では地方創生事業の一環としてキャンプ事業に挑戦することをご紹介しました。そしてこの度、いよいよその第一歩として小林市と商工会、のじりこぴあ(※1)などの協力を得て、キャンプイベントを開催する運びとなりました!市役所の皆さまをはじめ、多くの関係者の方々と何度も協議を重ね、ようやく実現に至った今回のイベント。地元でこのようなイベントを開催することができ、非常に嬉しく思っております!本記事では、キャンプイベントに先駆け、「なぜVitalize小林支社ではキャンプ事業を推進していくのか?」「私たちの目指す未来とは...

【前編】地域の魅力を「味」に変える ~ 小海支社、特産品づくりの舞台裏 ~

皆さん、こんにちは!小海支社 広報担当の車田です。今回は、小海支社で取り組んでいる「特産品開発」についてご紹介していきます。このブログは【前編】となっており、特産品づくりのきっかけや背景を中心にお届けします。それでは、目次をご覧ください。1. 全ての始まりはイワナから■ なぜVitalizeが養殖事業を始めることになったのか■ 五箇の湧水で育つ極上のイワナの魅力2. 課題だらけのスタート3. 特産品開発チーム結束!商品化への第一歩4. 最後に1. 全ての始まりはイワナから■ なぜVitalizeが養殖事業を始めることになったのか特産品のお話に進む前に、小海支社が養殖事業に取り組むことにな...

地域文化をつなぐ、「青島臼太鼓踊り」と私の歩み

こんにちは。Vitalize宮崎支社でエンジニアをしている、弓削です。そしてもう一つの顔として、青島臼太鼓踊り保存会の会長代行も務めています。青島臼太鼓踊りとの出会いは、小学4年生のとき。兄が踊っている姿に憧れ、地元の少年教室に通い始めたのがきっかけでした。それから十数年、踊り手として活動を続ける中で、今では地域の子どもたちを指導する立場となり、伝統を次の世代へ繋ぐ役割を担っています。今回は、私自身の原点や、青島臼太鼓踊りの魅力、子どもたちと向き合う日々のこと、そしてこれからの展望について綴らせていただきます。一人でも多くの方に、「地域に息づく文化の力」を感じていただけたら嬉しいです。1...

地方に、新しい風を。――私たちが宿泊事業を始める理由

こんにちは、Vitalizeの松原です。これまで、地方創生に軸足を置き、IT・農業・教育といったさまざまな領域で事業を展開してきた私たちですが、今、新たに「宿泊・観光」に関わる取り組みをスタートしようとしています。まだ詳細はお伝えできませんが、現在海風が心地よいある場所で、宿泊施設の運営に関する準備を進めています。(※施設名などはまた追ってお伝えさせてください)【なぜ宿泊事業を始めるのか?】私たちが地方で宿泊事業を始める理由は、単に「宿を運営したいから」ではありません。むしろ、宿泊施設という場所を地域と外とをつなぐ起点にしたいと考えています。たとえば──地元の生産者の食材を使った食事およ...

エンジニアがライブハウスのオーナーに?!~夢を叶えるまでの軌跡~

こんにちは!Vitalizeの前原と申します。(以下、前とする)札幌市にあるライブハウス「SPIRITUAL LOUNGE(スピリチュアルラウンジ)」は、オープン以来、多くの若手アーティストたちにとって最初の舞台として、そしてアーティスト達のたまり場として愛されてきました。しかし2021年、コロナ禍の影響もあり惜しまれつつ閉店。それから約4年。SPIRITUAL LOUNGEが、再び動き出します。なぜ今、SPIRITUAL LOUNGEを再始動させるのか。ライブハウスに込めた想いとは。そして、札幌の音楽シーンにどんな風を吹かせたいのか──。再出発を目前に控えたSPIRITUAL LOUN...

千葉支社設立から2年を振り返る

こんにちは。千葉支社の松原です。Vitalize千葉支社は、おかげさまで設立から2年を迎えることができました。「地方にいながら、本気で事業を立ち上げ、育てていく」この想いに共感し集まったメンバーと共に、私たちは日々、地域に根ざした事業づくりに取り組んでいます。この記事では、この1年の歩みを振り返るとともに、私たちが目指すこれからについてお伝えします。1. これまでの歩み2. やり切れたこと/やれなかったこと✅ やり切れたこと❌ やれなかったこと3. これからの千葉支社▷ 技術力を磨く▷ 自分たちで事業を育てる1. これまでの歩みこの1年、千葉支社では行政や大学、農業を軸に、地域との連携を...

儲かる農業?佐々木さんが目指す未来に繋ぐ農業のカタチ

こんにちは。広報担当の前原と申します。農業未経験からわずか7haの田んぼを40haまで拡大、ビジネスとしての農業を実践している佐々木さんのインタビュー第3回目をお届けします。前回までの記事はこちら【前編】なぜ売れた?「売る農業」で40haまで拡大した佐々木さんの挑戦【中編】米騒動の真相とは?佐々木さんが語る米業界の裏側今回は、農業が抱える課題、そして現役米農家の佐々木さんが描く農業の未来についてお話を伺いました。果たして、彼の思い描く「儲かる農業」とは——?佐々木さんのインタビュー最終回、最後までお楽しみください。1.現役農家が語る農業の課題2.地域ごとに違う農業のかたちを3.やりがいは...

米騒動の真相とは?佐々木さんが語る米業界の裏側

こんにちは。広報担当の前原と申します。農業未経験から、わずか7haの田んぼを40haまで拡大、ビジネスとしての農業を実践している佐々木さんのインタビュー第2回目をお届けします。前編はこちら今回は、私たちの生活へ大きな影響をもたらしている「米騒動の真相」について、現役米農家の佐々木さんにお話を伺いました。それでは、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。1.「米が足りない」は本当か?2.価格高騰の理由とは?3.今後の米の価格は?4.最後に1.「米が足りない」は本当か?松:2023年秋、「米が足りない」という話題がネットやメディアで広がりましたが、実際のところはどうだったのでしょうか?佐:...

なぜ売れた?「売る農業」で40haまで拡大した佐々木さんの挑戦

こんにちは。広報担当の前原と申します。今回は、農業事業の責任者である松原(以下、松とする)と一緒に、千葉の農家さんにお話を伺ってきました。農業未経験から40haの米農家へ——。お話を伺ったのは、千葉で“ビジネスとしての農業”を実践する佐々木さん(以下、佐とする)。なぜ彼は農協に売ることをやめ、自ら販売する道を選んだのか?全3回でお届けするインタビュー、第1回は「農業を始めたきっかけと、規模拡大の裏側」です。それでは、最後までお付き合いいただけると嬉しいです!石橋農園さんについては、こちらをご覧ください。1.なぜ農業をやる気がなかった彼が、米農家に?——転機となった義父の存在2.ビジネスと...

東京から地方移住したメンバーに話を聞いてみたVol.3

こんにちは!広報担当の前原と申します。(以下、前とする)今回は東京から長野へと移住をし、小海支社で活躍しているメンバーに話を聞いてみました。最後までお付き合いいただけると嬉しいです。過去の移住メンバーへのインタビューはこちら!1.意義のある人生を求めて長野へ移住2.自然の中で過ごす贅沢体験3.自分の「好き」を地域の活性化に繋げる4.最後に1.意義のある人生を求めて長野へ移住田中 裕(たなか ゆたか)(以下、田とする)東京都出身。東京情報大学 総合情報学部 情報システム学科を卒業。現在は、決済代行ソリューションのテスト・品質管理業務の他、社内外チームのマネジメント担当。PSM(プロフェッシ...

千葉市いちごマラソン 2025が開催されました

皆さん、こんにちは!Vitalize 千葉支社の松原です。今回は2025年2月15日に千葉市内で行われた「第一回 千葉市いちごマラソン」についてご紹介したいと思います!目次いちごマラソン開催のきっかけいちごマラソンとは?当日の様子と大会を終えてVitalizeと地域の未来1. いちごマラソン開催のきっかけVitalizeは「日本を活性化する」をミッションとして地方創生を推進する企業です。千葉支社では、2023年に現首相である石破茂氏を招いたイベントを開催しました。創業史上最大!IT企業が本気で地方創生イベントをやってみた後に、地域を盛り上げたいという事業者が集まり、若葉区盛り上げ隊として...

【インタビュー】地域町おこし協力隊のえりこさんが目指す「地域と人が繋がる小海町」の形とは?

皆さん、こんにちは!小海支社で採用広報を担当している車田です。(※以下、車)今回は、小海支社が日頃お世話になっている方に、小海支社長の濱野さんと一緒にインタビューをしてきました!前回は、地元で愛される直売所の店長・朝野さんにお話を伺いました。今回はどんな人にインタビューをしたのでしょうか。その様子をお届けしていきたいと思います!目次はコチラです。1. 浅田さんってどんな人?📌 浅田 えりこ (あさだ えりこ) さん2. 縁もゆかりもない場所へ飛び込む決意3. 新天地で始まった新たな挑戦 4. イベントを通じて繋がる広がりとVitalizeの存在5. えりこさんが目指す「地域と人が繋がる小...