こんにちは!株式会社バカンの西です。
社員一人ひとりにスポットライトを当てた「VACAN People」。
19人目の今回は、DX事業本部プロダクト企画部エンタープライズソリューションチームの泉さんです。
■プロフィール
新卒で医療機器メーカーに入社し、電気系エンジニア、商品企画、販売支援等の業務を経験。医療以外でも社会貢献できることがあると思い、新しい領域への挑戦をするため2026年4月にバカンに入社。
ー今は主にどのようなお仕事をされていますか?
現在は、自治体向けの新規プロジェクトでPMを担当しています。
主な業務は、お客様へのヒアリングを通じて要望を整理し、要件を定義して仕様書に落とし込むことです。作成した仕様書をもとにエンジニアと連携しながら開発を進め、プロジェクト全体の進行や運用管理まで一貫して担っています。
また、現在は実証実験のフェーズにも携わっています。実際の現場でシステムを稼働させながら、運用面や機能面の検証を行っています。現場では想定していなかったことが数多く起こるため、実証を通じて得られた気づきを反映し、より良いシステムへと磨き上げています。
プロジェクトを進めるうえで特に意識しているのは、「安全管理」と「先回りの行動」です。起こり得る事象を何パターンも想定し、リスクを最小限に抑えながらプロジェクトを進めることを心がけています。
同時に、プロジェクトメンバーがスムーズに仕事を進められるようチームの潤滑油となることや、言葉になっていない課題を拾い上げるためにお客様との信頼関係を築くことも大切にしています。
ー仕事の面白さや、やりがいを感じる瞬間を教えてください
新規プロジェクトならではの面白さは、自分の想像を超えるアイデアに出会えることです。エンジニアが自分の想定とは異なる方法で課題を解決してくれたとき、「そんな実現方法があったのか」と驚かされることも少なくありません。
この仕事をしていて一番嬉しい瞬間は、新しいシステムが実際に動き、お客様に喜んでいただけたときです。
最近も、新規プロジェクトのシステムが完成して実証を開始する際、お客様向けの説明会でとても嬉しいお褒めの言葉をいただきました。それだけでも十分嬉しかったのですが、 その内容を社内に共有したところ、 プロジェクトに直接関わっていないメンバーからも多くのリアクションがありました。
「自分の担当ではないのに、こんなに興味を持ってくれるんだ」と、すごく感動しました。部署や担当の垣根を越えて一緒に喜んでくれる人が多く、改めてバカンの良さを実感した出来事でした。
ー転職を考え始めたきっかけを教えてください
大きかったのは、前職の会社を取り巻く環境の変化です。
事業や経営体制が大きく変わる中で、以前のように自分たちの裁量で自由に動くことが少しずつ難しくなり、今後のキャリアや方向性について考える機会が増えていきました。 それがきっかけとなり、「もう少し自分の裁量を持って挑戦できる環境で働きたい」と転職を考えるようになりました。
転職先を探すうえで、大切にしていたことは4つありました。
- 会社やプロダクトを好きだと思えること
- 自分の裁量を持って仕事ができること
- 一緒に働く社員の雰囲気がいいこと
- 子どもがまだ小さいので、出社とリモートを組み合わせた働き方ができること
特に、「自分がその会社やプロダクトを本当に好きになれるか」という点は大切にしていました。
ーバカンのどこに惹かれましたか?
バカンを知ったきっかけは、スカウトをもらったことです。
そこから会社について調べ、実はこれまで街中のさまざまな場所でバカンのサービスを見かけていて、知らないうちに自分自身もサービスの恩恵を受けていたということに気づきました。そこで事業への興味が深まり、 企業理念にも強く共感しました
ー最終的に入社を決めた理由は何でしたか?
人とプロダクトです。
選考の中で何人かの方とお話ししましたが、出会った方がみんな素晴らしい人で、「この人たちと一緒に働けたら楽しそうだな」と感じたのを覚えています。
そして、プロダクトにも強く惹かれました。
自分がそのプロダクトを好きになれるか。そして、この先ここで働いて、自分が活躍している姿を想像できるか。そうした視点で考えたときに、「バカンで働きたい」と思いました。
ー入社してみて、選考中のイメージとのギャップはありましたか?
ギャップはあまりありませんが、あらためて実感したのは、人の良さです。 選考中にも人の良さは感じていましたが、実際に入社してからもその印象は変わりませんでした。
単に人柄がいいだけではなく、優秀な人が多いことも印象的でした。それぞれが自分の専門性や強みを持っていて、そうした方々と一緒に働く中で多くの刺激を受けています。
また、ギャップというほどではありませんが、入社してあらためて、事業や組織が成長途中のフェーズにあることを実感しました。業務の進め方には、個々のメンバーの経験や知見に支えられている部分も多く、これからさらに仕組み化や型づくりを進めていける余地があると感じています。
ー最後に、読者へメッセージをお願いします
元気で明るく、仕事に情熱を持って取り組める方と一緒に働きたいです。
街中で自分が関わったプロダクトを見かけたときに嬉しさを感じる方や、社会に価値を届けている実感を得たい方、新しいことにも前向きに挑戦できる方は、バカンに合うと思います。
私自身、スタートアップへの転職には不安もありましたが、今は毎日やりがいを感じながら働いています。慣れるまでは大変な部分もあると思いますが、その分、自分の仕事が事業やプロダクトの成長に直結している実感を持ちやすく、大きな手応えを得られる環境だと思います。
少しでも興味を持っていただけたら、ぜひお気軽にご応募ください。
お忙しい中、インタビューにご協力いただきありがとうございました。
バカンでは、一緒に働く仲間を募集しています。
ぜひ私たちと一緒に、優しい世界を高付加価値サービスで実現していきましょう!
なお、今回インタビューした泉さんが所属するDX事業本部PMの募集情報はこちらです。
AIとIoTを活用した自社サービスのPMを募集! - 株式会社バカンのPM・Webディレクションの採用 - Wantedly
バカンでは今回ご紹介した職種以外にも募集しております。